2015年7月8日水曜日

幼児教育学科 めいたんパーク

 幼児教育学科は、毎週火曜日「めいたんパーク」という親子のふれあいの場、共同学び場事業を昨年秋から行っています。

今回は、6月30日のめいたんパークの様子です。

★学生の感想★

  宅配便役の子どもたちはお母さんたちと一緒に荷物を運んだり、スタンプを押してもらうことが凄く嬉しそうだった。また、お客さん役の子どもたちは、届いた荷物の中身を見るのを楽しみにしていた。荷物の中身を絵本や玩具を使って楽しくしていたのが良かったと思う。
  今回は音楽室や工作室でのめいたんパークでした。 3階なので階段もあったので、危険予測などもう少し強めていきたいと思う。


   荷物が来ていても来なくてもお家の人の役の子はじっとしてられず、走ったり室内の遊具で遊んでいた。1〜2歳児には待つということは難しいようだった。なので、荷物が来るまで遊んでもらい、荷物が届いたら呼ぶようにした。ハンコは持つのが難しいようなので手を添え一緒に押した。
   お家の人役がいない時に私が宅配便屋さんを迎えた。「荷物を届けてくれてありがとね〜♪」
と声かけをすると喜んでくれた。いかに声かけが大事かわかった。








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