2026年4月10日金曜日

オリエンテーション(4月6日、7日)

 緊張で迎えた4月3日(金)の入学式を終え、4月6日(月)から新入生は始動です。

まず、全体オリエンテーション(大講義室)で事務部・学生委員会・共通教育委員会などから、生活面の指導やカリキュラム等の説明を受けました。入学式とは違うカジュアルな衣装で、同じ学科コースの学生と、少しずつ打ち解けていく様子がうかがえました。めいたん名物〝プロモクルー〟の勧誘もあり、いきなり90分のオリエンテーションで大学生活の時間間隔をつかんでもらいました。つづいて、コース別に分かれて学科・コースの説明や履修方法の説明を受け、コースによっては、図書館などの校舎内の施設見学を行うところもあったようです。今年度から新たに開設された地域未来創生コースは、国際観光ビジネスコースの日本人と合同でのコースセミナーとなりました。どのコースでも、めいたんの推し!でもある、担当教員との距離を身近に感じることができたようす。



2日目の4月7日(火)は、晴れたことで、屋外のベンチに腰掛けて仲間との親睦を深める光景が見られました。この日、新入生は身体測定と履修票の提出、日本学生支援機構奨学金の説明等が大切な行事となりました。2年生も身体測定を行い、午後から日本人学生は今治警察署による交通安全講習会があり、今年度から新たに適用される自転車の交通違反などの説明がありました。留学生については、日を改めて実施予定です。また、寮生活を送る留学生については、全員を大講義室に集めて、部屋の掃除・ゴミ出しの仕方・備品の取り扱い方・近所迷惑への配慮など、入念な説明がありました。



寮生オリエンテーションの後は、楽天モバイルの社員をお招きし、簡単な企業セミナーとモバイル契約の手続きなどについて説明がありました。本学の留学生の多くが楽天モバイルを契約していることもあり、関心も高かったようです。同グループの公用語が英語ということで、英語で質問をするネパール男子留学生もいました。その彼を見て、羨望の眼差しで見つめる学生たちが多くいましたが、教員からは「日本語だけでなく、英会話の能力も鍛えて欲しい」との指導もありました。



さて、4月8日(水)からは前期授業がスタートしました。新入生については、各自の目標や将来像に合った最適な履修を行い、徐々に〝めいたん&いまばりライフ〟に慣れていって欲しいですね。


2026年4月9日木曜日

令和8年度 第61回入学式(4月3日)

  4月3日(金)、本学3号館大講義室で、132名の新入生出席のもと、今治市長・徳永繁樹様をはじめとする多くの来賓の方々がご臨席し、本学の入学式が開催されました(13名欠席/1年生145名)。3月末以降に入国したばかりの留学生と昨年秋入学の留学生も含まれるため、ミャンマー・インドネシアの民族衣装が式場内に華やかな彩りを添えてくれました。入学者宣誓は、幼児教育学科の井原獅悠さんが行いました。



 今年度の1年生は、日本人学生の数が久しぶりに50名を上回り、幼児教育学科24名と調理ビジネスコース18名が賑やかになりそうです。介護福祉コース17名は、国際観光ビジネスコースから転コースした中国人留学生が加わることで、日本人5名・インドネシア人6名・中国人6名のバランスのとれた構成となります。最も多い国際観光ビジネスコースは85名となり、国別内訳はミャンマーが最も多く53名・中国20名・インドネシア8名・スリランカ2名・日本2名となります。そして今年度から新たにスタートする地域未来創生コースは、国際観光ビジネスコースから転コースした1名を加えて4名となります。リカレント訓練対象の社会人学生は、幼児教育学科3名・調理ビジネスコース2名・介護福祉コース2名となります。年齢や国籍の垣根なく、地域との結びつきを大切にしながら、充実した2年間にして欲しいですね。




 入学式当日は、吹揚神社の神輿連「今壱会」ら有志が、新入生を歓迎すべく獅子頭持参で本館前に駆けつけ、その太鼓・笛の音がキャンパス内に響き渡りました。正門前のソメイヨシノも8分咲で、これをバックに記念撮影に興じる留学生の喜びに満ちた表情が印象的でした。今治CATV(当日放送)・愛媛新聞(4/6掲載)・FMラヂオバリバリの取材以外にも、今治市大島出身の映画監督・小田大河さんの撮影もありました。小田さんの収録映像には、学生たちへのインタビューも含まれ、新入生を追跡調査していく中でショートムービーを制作するとのことでした。地域未来創生コースでは、2年生の科目で小田さんによる映像基礎演習Ⅰ・Ⅱを予定いたしております。







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