平成25年度は、内子町立内子中学校 栄養教諭 川本道則先生をお招きして、「栄養教諭について学ぶ」と題して食に関する指導展開、栄養教諭の業務について学びました。
川本先生の授業風景です
特に印象に残ったのは体験活動です。食育は子ども達の環境により日々変わっていきます。その中でも体験活動は子どもたちの心に残り、家庭にも持ち帰ることのできる理想的な食育であると感じました。
川本先生はいろんな視点から様々な食育活動を取り入れられており、地産物の取り入れや鍋給食、野菜の栽培、調理活動全てが驚きでした。またそのような活動をしていくことで生産者、調理員さんへの感謝の心が生まれるのだと学びました。
学校給食が子どもたちの20年後、30年後に、大いに関わるという重大さを知り、栄養教諭という仕事の魅力とやりがいを改めて感じさせられました。残り少ない学生生活、何事も前向きに、今以上に勉学に励みたいと思います。
講演の後は・・・、10年ぶりの同窓会!!
10年経っても集まれる仲間たち☆素敵です♪
川本先生は、本校平成12年度の卒業生です