緊張で迎えた4月3日(金)の入学式を終え、4月6日(月)から新入生は始動です。
まず、全体オリエンテーション(大講義室)で事務部・学生委員会・共通教育委員会などから、生活面の指導やカリキュラム等の説明を受けました。入学式とは違うカジュアルな衣装で、同じ学科コースの学生と、少しずつ打ち解けていく様子がうかがえました。めいたん名物〝プロモクルー〟の勧誘もあり、いきなり90分のオリエンテーションで大学生活の時間間隔をつかんでもらいました。つづいて、コース別に分かれて学科・コースの説明や履修方法の説明を受け、コースによっては、図書館などの校舎内の施設見学を行うところもあったようです。今年度から新たに開設された地域未来創生コースは、国際観光ビジネスコースの日本人と合同でのコースセミナーとなりました。どのコースでも、めいたんの推し!でもある、担当教員との距離を身近に感じることができたようす。
2日目の4月7日(火)は、晴れたことで、屋外のベンチに腰掛けて仲間との親睦を深める光景が見られました。この日、新入生は身体測定と履修票の提出、日本学生支援機構奨学金の説明等が大切な行事となりました。2年生も身体測定を行い、午後から日本人学生は今治警察署による交通安全講習会があり、今年度から新たに適用される自転車の交通違反などの説明がありました。留学生については、日を改めて実施予定です。また、寮生活を送る留学生については、全員を大講義室に集めて、部屋の掃除・ゴミ出しの仕方・備品の取り扱い方・近所迷惑への配慮など、入念な説明がありました。
寮生オリエンテーションの後は、楽天モバイルの社員をお招きし、簡単な企業セミナーとモバイル契約の手続きなどについて説明がありました。本学の留学生の多くが楽天モバイルを契約していることもあり、関心も高かったようです。同グループの公用語が英語ということで、英語で質問をするネパール男子留学生もいました。その彼を見て、羨望の眼差しで見つめる学生たちが多くいましたが、教員からは「日本語だけでなく、英会話の能力も鍛えて欲しい」との指導もありました。
さて、4月8日(水)からは前期授業がスタートしました。新入生については、各自の目標や将来像に合った最適な履修を行い、徐々に〝めいたん&いまばりライフ〟に慣れていって欲しいですね。












