3月14日(土曜)、昨年につづき松山市大街道商店街で開催された「南海放送ラジオフェスタ」に、本学有志がミャンマー風 混ぜうどん〝ナンジートゥッ〟の試食ブースを出展しました。参加した学生6名の内訳は日本人3名(国際観光2・幼児教育1)・ミャンマー人留学生3名(国際観光3)で、中山光成先生と小林裕一郎先生が引率しました。日本人学生がアンケートの聴き取り&呼び込みを行い、留学生がうどんを調理しました。
| めいたんブース |
昨年同様、本学の認知度調査のアンケートを実施し、回答いただいた方にナンジートゥッを提供しました。4月から新たに「地域未来創生コース」が誕生することもあって、「今治市といえば〇〇〇?」「今治市で推しのスポットは?」の質問以外に、「ミャンマーで知っていることは?」など、本学で最も多く在籍する留学生の母国・ミャンマーの認知度調査も実施。今後の活動に生かせる情報収集となりました。
60名からの回答が得られ、回答者の多くが松山市を中心とする中予地区の方でした。今治市で知名度があるのは「造船」「タオル」「焼豚玉子飯」「FC今治」「バリィさん」などで、推しのスポットは「しまなみ海道」「タオル美術館」「今治城」などでした。ミャンマーは「かつてビルマだった国」「軍事政権の国」「アウンサンスーチー」「ヤンゴン」「わからない&無回答」などの回答が見られました。
| ナンジートゥッ |
今回も高校生の集客には苦戦しましたが、中予地区の方々に本学の活動を知っていただくよい機会になったかと思います。不思議な味のナンジートゥッも、とても好評でした。また、ミャンマーの国旗をブースに貼っていたことで、県内在住のミャンマー人の方も立ち寄ってくれました。途中、南海放送ラジオの江刺アナ・キャピー宇都宮さんによる生放送インタビューもあり、ミャンマーの郷土料理が得意なナンダーゾーさんが笑顔で応じてくれました。
| 試食のおもてなし |
参加した学生たちに感想を訊くと、とても楽しかったとのことで、自分たちが在籍する学校や母国をどうPRするか、貴重な体験にもなったようでした。来年は学生を増員して、今年よりもパワーアップしてのぞみたいと思います。
| インタビューに応じる留学生 |

