8月23日(日曜)13:00~15:00、夏休み2回目の来学型オープンキャンパスを開催したところ、37名(高校生34+社会人3)の参加がありました。付き添いのご家族を含めると60名の参加で、これにキャンナビの「めいたんプロモーションクルー」(以下、プロモクルー)が加わり、とても盛況でした(全体説明の冒頭で泉学長が挨拶)。いつも、来学型オープンキャンパスは10:00~13:00に実施していますが、昨年お試しで午後開催&短縮バージョンにしたところ、参加者が増えました。そこで今年も8月は午後開催とし、体験授業を短縮の30分としました。参加者の顔ぶれをみると、県内遠方の久万高原町や宇和島市三間はもとより、県外の京都府や高知県からの参加者もありました。調理ビジネスコースが最も多い19名の参加でした。
今回は、総合型選抜マッチング方式対象のオープンキャンパスで、全学科コースで合計15名のエントリーがあり、体験授業後のカフェタイムでは担当教員による面談も行われました。初参加でエントリーという3年生も数名いて、本学公式のSNSの影響や周囲からの勧めがあったのでしょうか。何人かに感想を訊いたところでは、とても楽しめたようで、時短で間延びしない分、要点が伝わりやすかったのかも知れませんね。
各学科コースの体験授業の内容は、以下の通りとなります。幼児教育学科「わくわく!絵本で子どもの世界を楽しもう!」、ライフデザイン学科の介護福祉コース「災害に役立つ!搬送法を体験しよう」・調理ビジネスコース「デザートクレープを作ろう」・国際観光ビジネス&地域未来創生コース「YOUもいまばり博士になろう」というものでした。どの体験授業もコースの教員が2~3人で対応し、カフェタイム(ドリンク&お菓子)ではプロモクルーも加わり、参加者とのコミュニケーションを大切にしました。めいたんの雰囲気(先生と学生の距離が近い)が心に響いたなら幸いです。
| 幼児教育学科 |
| 介護福祉コース |
| 調理ビジネスコース |
国際&地域コースは、学園バスで中心市街地をバス観光し、いまばり博士の大成ケイボン先生によるスペシャルガイドがありました。広小路を走りながら、今治市中心市街地の課題について考察し、今治港ではバスを降りて「はーばりー」(原広司設計)屋上へ上がり、来島海峡を眺め、潮風に少し当たりました。フィールドワークや地域連携がめいたんの推しポイントでありますが、時短バージョンでも演出することがかないました。オープンキャンパスの要所ではプロモクルーによるインタビュー&動画撮影もあり、後で編集してFMラヂオバリバリの番組「めいたんへ行こう!」やYouTube動画にしたいと思います。







