10月8日(木曜)午後、南海放送本町会館で開催された「PAL協定の集い」に、本学から大成経凡地域連携センター長が参加しました。本学と南海放送は令和5(2023)年9月に「南海放送ラジオを活用した大学情報等の発信に関する協定書」を締結し、以来、本学の広報活動において連携・交流を深めているところです。今回の会合は、愛媛県に20にある市町で、唯一未締結だった東温市が今年協定を交わしたことで実現しました。そもそもPALには仲間という意味があり、自治体や各種団体で広報にたずさわる仲間どうしが顔を合わせる機会はとても貴重です。例えば本学の場合、在学生の中には西条市や新居浜市など東予地区出身者が一定数いて、彼ら彼女らが地元就職を考える場合、その窓口担当者との意思疎通や交流はとても大切になってきます。今回の会合では、名刺交換の時間をとっていただき、今後の関係性構築において参加者それぞれが実りある機会になったように思います。
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| PAL協定のお仲間一覧 |
会合では、今年新たに代表取締役に就任した山内孝雄社長からご挨拶があり、つづいて新たに仲間となった東温市の自己紹介のプレゼンもありました。さらに夕方の報道番組でもお馴染み・松岡宏忠アナ(報道部部長)から広報講座があり、取材されやすいプレスリリースのコツをご教示いただきました。制作サイドの立ち位置やとらえ方を知ることで、それを逆手にとった巧みな仕掛けが我々にも必要と感じたしだいです。また、災害時の情報提供のお願いもありました。
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| 松岡アナの広報講座 |
サプライズだったのは、南海放送所属のシンガーソングライター〝エヒメ・ケン〟さんの出演があったことで、歌とトークで場内のボルテージは上がりました。ケンさんは、20市町のご当地グルメに関係する歌を制作中で、アイウエオ順で愛南町から随時進められており、ほぼ半分を消化したとのことでした。実際に、愛南町・久万高原町などのサビの部分を披露下さり、最後は一番盛り上がる曲として今治市の「焼豚玉子飯」の曲を披露。これまで、ケンさんは県内各所のイベントでもステージを経験済みで、未就学の子供たちが特に盛り上がるとのことでした。
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| ケンさんのスペシャルステージ |
ケンさんは、まさに愛媛主義を掲げる南海放送を象徴するかのような、彗星のごとく伊予に舞い降りたご当地ミュージシャンといえます!今後の活躍を期待させるスペシャルステージでした。ぜひ、本学のイベントにもご出演いただきたいもので、コラボの機会をうかがいたいと思います。










