2026年7月20日月曜日

幼児教育学科 調理ビジネスコース 7月7日(火) 第2回 めいたん広場 調理ビジネスコースコラボ


幼児教育学科2年生から「めいたん広場」(7月)の報告です。

7月は本学ライフデザイン学科調理ビジネスコースとのコラボ企画。

今治市の管理栄養士による子育て講座も開催されました。

七夕の日、11組の親子(保護者11人、子ども12人)に来ていただきました。


今回はそれぞれが「食」でつながりました。「手作りおもちゃのコーナー遊び」が活動のメインです。


~7月 プログラム~

・子育て講座「乳幼児の食事について」(今治市管理栄養士)

・子どもたちは学生と自由あそび~手遊び・絵本~

・始まりのあいさつ、おへんじ「たかいたかい」

・体操「わーお!」

・手作りおもちゃで遊ぼう

~コーナー遊び~「紙スクイーズ」「おさかな釣り」「野菜のおつかい」

・手遊び「りんごコロコロ」

・読み聞かせ 絵本「やさいさん」

・終わりのあいさつ

~調理ビジネスの学生による手作りクッキーをお土産に・・・


手作りおもちゃは、調理ビジネスコースの学生が野菜、果物、魚をモチーフにし、紙、フェルトやペットボトルで作成したものを用意しました。それをもとに幼児教育学科の学生が遊び方を提案したり、フェルトの野菜を増やしたりしました。

学生の発案で、紙スクイーズは動物のパネルを児童館からお借りし、動物に食べさせる遊びに展開。フェルトの野菜は紙の買い物かごに詰めて親御さんへ渡す遊びへ。おさかな釣りは釣り上げる喜びを子どもたちに感じてもらえるよう工夫しました。

子どもさんの発達に合わせて、紙やフェルトの素材の感触を楽しむ、自分でやってみることで「できた」喜びを感じる、手作りおもちゃを介して学生や保護者の方とのやりとりを楽しみ、つながる姿が見られました。各コーナーでは、調理ビジネスコースと幼児教育学科の学生が一緒に親子に対応することでつながる形もありました。そして、今治市の職員の方々とは、講座を通してつながることができ、職員の方々には手作りおもちゃの遊びにも参加していただきました。ご参加いただいた親子の皆様、今治市職員の皆様、調理ビジネスコースの学生さんと教職員の皆様、本当にありがとうございました!

今回は「連携」をキーワードに学生の振り返りの言葉を抜粋します。


今治市職員の方との連携

・今治市職員の方とは、自分が駐車場係であったこともあり、来られて始めに挨拶できたことにより、きてくださったことへの感謝の気持ちや一緒に協力して成功させていきましょうという気持ちが自分の中で湧き上がってきました。今回の私の一番の気づきは、連携はもちろん大切だけど、挨拶の大切さを改めて感じたことです。


調理ビジネスコースとの連携

・調理ビジネスコースとの連携でコラボする楽しさやコラボならではの連携や協力が大切だと思いました。食につながる絵本や自由遊びを通して、一つのテーマについて追及するのも魅力的だと思いました。

・調理ビジネスコースとコラボして活動を行い、それぞれの専門性を生かしながら協力することの大切さを学びました。


役割分担と連携の大切さを実感

・事前に自分の役割や配置を決めておくことで、全体を見ながらも担当の仕事に集中しやすく、連携もとりやすかったです。

・連携することの大切さを知りました。話し合いの段階で、決められることは決めておくことで行動に移しやすいと思いました。

・今回のめいたん広場では、学生間、教職員との連携の大切さを実感しました。「よくわからない」ではなく、わからないから、その疑問を解消しようという気持ちで話し合いに取り組みたいと思います。


前回の改善点を実践

・めいたん広場実践中は、子どもの動きを離れたところから見守りつつ、一人ひとりとかかわり、保護者と話し、事故やケガがないように見守ることができました。

・入口側の見守りや子どもがドアに触ろうとしたときの対応が素早く行えました。今回の活動で一番重点を置いていたので、ケガなく安全に見守り援助が行えたのでよかったと思います。


次回につなげること~よりよい環境づくりのために

・今までリーダー班を務めてきた人たちが、よりよくしていくために反省点や改善点、よかったところなどを伝えていくことで、全体としての完成度が上がってきていてすごいです。次回はリーダー班として生かせるように行動したり考えたり全体を見たりしたいです。

・今後に生かす改善目標として、学生同士、教員との連携を適切に行うことだと思います。改善のために、たくさん練習をすること、計画を立てることが大切だと思います。

・いい環境をつくるために、思ったことを口にするなど、コミュニケーションの一つひとつがいいものにするための連携につながるのだと感じました。


前回(6月)の反省を生かし、子どもの安全面をより配慮すること、進行役のアナウンスや役割分担を明確にするなど、具体的に改善できたことが多々ありました。今後は、準備段階から実践に至るまで関係するメンバーとどのように連携、協働をしていくかを課題の一つとし、必要な情報を共有して具体的な改善行動につなげられるようにしたいと思います。

今後、7月28日には本学での「ばりっこ広場」、10月6日には幼児教育学科1年生による「おでかけ児童館」、そして、10月20日には第3回目の「めいたん広場」が開催されます。ぜひ、遊びに来てくださいね!お待ちしています。




2026年7月18日土曜日

留学生が「NHKのど自慢」に出場しました!

🎤プロモクルーのインドネシア留学生2名が、西条市で開催された「NHKのど自慢」に出場しました!


「先生、私たち、今日から毎日練習します!」

二人はそう宣言し、書類選考を通過してから本番まで、約束どおり毎日コツコツ練習を続けました。

予選当日も、大講義室でリハーサルをしてから会場へ向かいました。


緊張しながら会場へ向かうと、

「ここは親戚が集まったカラオケ大会ですよ」

司会の方のその一言で、一気に緊張がほぐれました。


初対面の出場者の方からも

「みんな親戚だからね。頑張ろうね!」

とエールをいただき、地域のみなさんのあたたかさに触れることができました☺️


歌い終わった後には、「すごくよかった!」「感動した!」

という声をたくさんいただき、人とのつながりや応援の力をあらためて感じました。


本選に進めるのは、予選約200組の中からわずか20組。

17時30分の結果発表を、みんなで祈るような気持ちで待ちました。


そして…

二人の番号が呼ばれ、本選出場が決定!


打ち合わせを終えた頃にはもう夜遅く。

翌日も朝早くから集合でしたが、車の中でも歌いながら会場へ向かいました😊


本選当日は、先生やセンパイ、みんなが駆けつけて、二人の背中を押しました。


チャンピオンを目指して一生懸命練習してきた二人。

それに応えるかのように合格の鐘が鳴り響きました。


チャンピオンにはなれなかったけど

「楽しかった!」

そう話す二人の表情は、とても晴れやかでした。


放送は終了しましたが、NHK ONEで1週間の見逃し配信があります📺

ぜひご覧いただき、二人の挑戦を応援していただけるとうれしいです!


また、今回の「NHKのど自慢」の特集は、2026年7月15日(水)午後6時10分からのNHK松山「ひめポン!」で放送予定とのことです!








2026年7月17日金曜日

授業紹介「地域活性化論」グリーンツーリズムで玉川へ(7月9日)

 7月9日(木曜)午後の「地域活性化論」(大成経凡先生)は、39名の学生を引率し、今治市玉川町龍岡上の「森のともだち農園」(森譲寛代表)へ参りました。本学からだと、バスで30分弱の距離です。国別内訳は、日本9・中国1・ミャンマー29、引率教員3でした。もうすっかり恒例となった夏季の同園訪問ですが、目的はグリーンツーリズムです。平成17(2005)年1月に広域合併で誕生した今治市は、海あり山あり島あり…と多様性があって、その山の自然の魅力がたっぷりつまった場所が「森のともだち農園」なのです。玉川ダムより少し上流にある、国道317号沿いの秘境であります。

 これまでは梅雨明けのブルーベリー狩りをねらい、前期授業最後の学外授業でしたが、2年前から様相が一変。猛暑に耐え切れず、農園に隣接するキャンプ場へ移り、涼をとることに。すると、留学生たちがそばを流れる川の虜となってしまいました。小さな滝つぼは、男子学生が飛び込む絶叫スポットに。しかし、この日は梅雨の雨で水嵩が増し、流れが強いことから滝つぼを断念。そこで、流れの緩い安全な場所にねらいを定め、水着持参のミャンマー女子学生たちが泳ぎ始めました。現地は〝森の中のせせらぎ〟といった印象ですが、留学生たちの目には母国の原風景に映ったのかも知れません。履修生以外に参加した8名はリピーター(昨年度履修生)で、まさに川遊びがお目当てでした。





 キャンプ場に到着した最初の30分間は、川遊びやBBQコンロの準備に時間をとり、その後で竹パン焼き体験、BBQへと移っていきました。いざ〝食べる〟となると民族性がでるのか、それとも数が勝るのか、BBQでは留学生の勢いが勝り、日本人や中国人は控えめに…。そこは大成先生がうまく指揮をとり、肉(主にチキン)が全員に行き渡るよう配分。飲み物についても、紙コップには名前を書かせ、ゴミも指定場所に入れるよう指示して、集団行動の規律も学びの要素としました。全体が見えている学生は、大成先生の手伝いを積極的に買ってでました。授業である以上、楽しみの中に節度も重んじ、お世話いただいた園主への感謝の気持ちも忘れず、今治の山間部の魅力を知ってもらえたなら幸いです。


竹パン焼き

川遊び

 次週は、島と海を楽しむグリーンツーリズムを予定。水軍レースの練習も兼ねて、和船(小早船)の櫓漕ぎ体験を行うグループと村上海賊ミュージアムで鎧・小袖で着付け体験を行うグループとに分かれ、〝今治を学びのフィールド〟にした体験学習に励んでもらいたいと思います。


 


2026年7月16日木曜日

授業紹介「日本を学ぶⅠ」ミャンマー・日本の交流の架け橋②(7月8日)

 ミャンマー・日本の交流の架け橋②(7月8日)

➀につづき、2組目のゲストは、昨年12月の「日本を学ぶⅡ」(大成経凡先生)にもご登壇いただいた今治市在住の小川典子さんです。小川さんの実兄は、2007年9月のミャンマー反政府デモを取材中に治安部隊の銃撃で亡くなった今治市出身のジャーナリスト・長井健司氏(当時50歳)です。

その痛ましい銃撃事件から、もう19年がたとうとしています。一時は、その反政府デモが功を奏し、民主化に舵がきられたミャンマーでしたが、しだいに状況は悪化。今年になって軍総司令官が大統領に就任するなど、国内紛争はつづいています。そんな中で多くの移民が生まれ、若者たちの間では日本や韓国が留学先となっているようです。本学でも、現在290名の全学生のうち、97名(約33%)がミャンマー人留学生です。今回も、長井さんを悼むテレビ報道の動画を視聴し、学生たちに感想を求めましたが、言葉にはしづらかったようです。さすがに、今治市出身の戦場ジャーナリストの死によって、民主化を求めるデモが世界中に発信されたことは知らなかったようです。それでも、僧侶たちが起こしたその2007年のサフラン革命の歴史は知っていました。

小川さんの授業風景

この日受講した日本人学生5名の多くは19歳ですから、自分たちが生まれる頃にあった出来事は知るはずもなく、関心がなければこれから先も知ることはなかったでしょう。今治にいるからこそ、長井氏を通じて、戦争や紛争を身近に感じることができるのかも知れません。小川さんには、亡くなる直前までお兄さんが携帯していた遺品のカメラをご持参いただき、受講生たちが当事者意識をもって直面する課題を認識できるようご配慮いただきました。そして今回も、民主化を取り戻そうと、武器をもって親軍政府と戦う10代~20代のZ世代の若者たち(GZA/ジェネレーションZアーミー)のことが話題となりました。命をかけて戦う彼らに対して、申し訳ない気持ちの一方で陰ながら支援もし、ネットで寄付行為ができることを教えてくれました。アルバイトのお金の一部を寄付している学生もいるようで、これは今回の授業で大成先生らも初めて知りました。



小川さんからは、「兄の死を無駄にして欲しくなく、明るい未来は若者たちにかかっているから頑張って欲しい」という励ましの言葉が送られました。留学生たちも、平和が取り戻せたら本国へ帰りたいようで、それまでは日本で頑張りたいとのことでした。本授業の模様は、翌9日の愛媛新聞紙面に掲載され、同紙ネットニュースでも報道されました。映画監督の小田大河さんによる撮影も、視聴できる機会をつくりたいと思います。今年は、長井氏の命日の9月27日に、ミャンマー人留学生と日本人学生の有志をともなって墓参をしたいと思います。


長井健司氏の遺品カメラ


2026年7月15日水曜日

授業紹介「日本を学ぶⅠ」ミャンマー・日本の交流の架け橋①(7月8日)

 7月8日(水)午後、「日本を学ぶⅠ」(大成経凡先生)はゲスト講師2組をお招きし、太平洋戦争史や反政府デモを題材にしながら、ミャンマーと日本の交流の架け橋について考えることにしました。本科目の履修生は46名中38名がミャンマー人ということで、日本(今治)とミャンマー双方にとっての身近な話題を取りあげることとしました。当日は43名の学生が出席し、国別内訳は日本人5名・ミャンマー人38名でした。また、この日の授業の様子を記録するため、来年度から地域未来創生コースの映像授業の非常勤講師を務める映画監督・小田大河さんも同席しました。

 1組目の講師は、今治市関前地区の元地域おこし協力隊・今里拓哉さんです。今里さんは今治市へ移住する前は兵庫県に住み、ミャンマーと関わりのある仕事をし、定期的に同国を訪ねています。今回はその話ではなく、今里さんの祖父・今里淑郎さん(1922~2018)についてでした。淑郎さんは太平洋戦争末期に通信兵としてビルマ戦線を転戦し、多くの戦友の死を目の当たりにしています(ミャンマーの旧国名がビルマ)。1945年2月のメイクティラの会戦では、同じ部隊の兵士約400名が亡くなる中、祖父は奇跡的に助かった2名のうちの一人で、一時捕虜となるも翌年7月に日本へ帰還を果たすことができました。

今里さんの授業風景

 ミャンマー人留学生は、太平洋戦争史(1941年12月~)を母国の学校で学んでいます。最初は英国の植民地であったが、日本軍の力を借りて英国軍を1942年7月に駆逐したことを知っていました。そして、一時的に1943年8月に独立を果たすも、その政府は日本軍の傀儡(かいらい)政権に過ぎず、再びアウンサン将軍らが連合軍と共闘して1945年5月に日本軍を駆逐し、改めて英国から1948年1月に独立を果たします。同席した日本人学生たちは、誰もそうした歴史を知りませんでした。ですから、アウンサン将軍(1915~1947)が〝ビルか建国の父〟であることも知らなければ、その長女でノーベル平和賞を1991年に受賞したアウンサンスーチー女史のことも知りませんでした。


慰霊碑の説明


 一方、淑郎さんは、戦後しばらくたって戦友の死を悼み、1978年2月にメイクティラに慰霊碑を建立しています。また、1999年2月にはヤンゴン日本人墓地で、日英の戦没兵士の慰霊祭を英国人らとともに執り行うなどしました。そういう思いが、2006年にはミャンマー上座僧の資格取得にもつながりました。今回、今里さんをゲストに招いたのは、その慰霊碑が風水害で損壊したことから、新たな慰霊碑を今年2月に建立することとなり、孫としてその記念式典に参加した経験談を話して欲しかったからです。これに先立ち、1月には本学ミャンマー人留学生2名と今里さんのお子様らが交流し、ミャンマー文化の事前学習をしています。式典には、お子様とその友達も同行し、現地の寺院で異文化交流の催しも開かれました。その動画と写真を披露下さいましたが、それを懐かしく感じたのが、ミャンマー留学生の表情が和らいでいくのを感じました。


小田さんのインタビュー

 両国にとって、戦争史を触れようとしない選択肢もありますが、取りあげる事例によっては交流の架け橋につながっていく可能性を感じることができたように思います。



2026年7月14日火曜日

【メディア掲載情報】

今年度も、2007年にミャンマーで反政府デモを取材中、治安部隊の銃撃で亡くなった今治市出身のジャーナリスト、故・長井健司さんの妹、小川典子さんをゲストにお迎えし、特別講義を行いました。

授業の様子を7月9日(木)愛媛新聞にも取り上げていただきました。

ぜひ、ご覧ください。




2026年7月13日月曜日

幼児教育学科 1年生 今治市「子育てひろば」での学び

幼児教育学科1年生から「地域と子育て支援」&「保育の心理学」の授業報告です。

6月30日、学生は2~3人に分かれ、市内10か所の子育てひろば(「ばりっこ広場」「ハルモニア広場」「山路白鳩つどいの広場」「にこにこ広場おおきくなあれ」「輪い和い親子広場」「志々満おひさまセンター」「とらっこくらぶ」「たまっこらんど」「あそぼーの」「ハピ」)に行きました。

1年生はこれまで、本学での「めいたん広場」の見学や「おでかけ児童館」での実践を経験してきました。今回は学生が地域に出向き、子育て支援の場を学ぶ機会です。学生たちは親子とふれあうとともに手あそびと絵本の読み聞かせに挑戦しました。

本学を出発するときには緊張していた学生たちですが、親子でゆったりと過ごせる環境の中、スタッフの方々にやさしく声をかけていただいたおかげで次第に打ち解け、子どもと一緒に遊んだり、保護者の方とコミュニケーションをとったりしながら様々なことを学ぶことができました。特に、0~2歳の親子の在り方や初めて会う学生となじむ過程など乳幼児の人間関係を中心に具体的な学びができたのではないかと思います。

絵本や手あそびの実践では、子どもが興味をもてるような声掛けや読み聞かせのコツなどに気づき、今後の学習の励みとなったようです。

梅雨のひととき、学生とともに過ごしていただいた親子の皆様、子育てひろばスタッフの皆様、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。


~実践後の振り返りから、学生の言葉を抜粋します~


・最初はすごく緊張していましたが、スタッフの方がおもしろく、子どもたちと遊ぶうちに徐々に緊張がほぐれてきました。

・笑顔を忘れずに接していると、子どもさんも笑顔になっていて嬉しかったです。

・保護者の方から子どもの普段の様子や性格などを聞き、それに合わせて子どもと関わることができました。

・片付けのとき、子どもがきちんとあったところに戻すことができていて、お母さんが「前まではできなかったこと」と少し嬉しそうにされていたのを見て私も感動しました。

・スタッフの方も保護者の方も優しく接してくださったので、緊張せずに子どもたちと関わることができました。

・スタッフの方は明るい印象で、子どもが来てからは常に安全を確保し、子どもを見守っていました。

・木製のおもちゃが多く配置されていて、子どもが安心して遊べる環境が整えられていました。

・年齢層にあったおもちゃがたくさんあり、年齢別に安心して遊べるようにゾーンを分けていました。

・読み聞かせをするのは子どもたちの前では初めてだったのでとても緊張したけれど、問いかけなどを入れることで楽しそうに答えてくれたので途中からはあまり緊張はなくなりました。

・子どもたちの注目をもう少し上手にひきつけられるようになりたいと思いました。

・絵本の読み聞かせでは、自分たちが恥ずかしがっていたら、子どもたちもなかなか心を開いてくれないと思うので、もっと堂々とできるようにしたいです。






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