2026年10月20日(火) 第3回 めいたん広場
幼児教育学科2年生です。今年度第3回目の「めいたん広場」(10月)の報告です。
この日の参加者は、8組の親子(保護者8人、子ども8人)の方々です。
参加していただいた皆様、本当にありがとうございました!!
広場のテーマは「秋を感じる ハッピーハロウィン!」
今治市の歯科衛生士さんが子育て講座で「歯の健康」についてお話されました。
~10月 プログラム~
・子育て講座「歯の健康について」(今治市歯科衛生士)
・子どもたちは学生と自由あそび~大型絵本~
・体操「わーお!」
・始まりのあいさつ、おへんじ「たかいたかい」
・手遊び「はじまるよ、はじまるよ~ハロウィンバージョン~」
・読み聞かせ 大型絵本「月曜日に何食べる」
・工作「ハロウィンリース製作」
・踊り「グーチョキパーでパンプキン」
・読み聞かせ 大型絵本「ばけばけばけたくん」
・終わりのあいさつ
参加してくださった親子の方々はハロウィンをイメージしながら楽しく活動されていました。学生たちは、何より子どもたちが安全に過ごせるように見守り、臨機応変に対応することを心掛け、実践できました。また、今回の広場では「保護者の方とコミュニケーションをとる」ことを自己目標にした学生が多く、親御さんと積極的にお話しさせていただいたようです。
めいたん広場の開催のために2年生は4チームに分かれ、各チームがローテーションで企画・運営、親子対応、受付、駐車場といった役割を担います。来場された親子の皆さんにとって安心・安全な環境となるように一人一人、各グループが役割を十分果たすことはもちろんですが、その役割を超えて連携していくこと、皆でよりよい広場を創り上げていくことは案外難しいものです。今回はそうした学生の声を振り返りレポートから抜粋してみます。
実践する中での気づき~役割の遂行、連携って難しい!~
・自分が実際にその立場にならなければ、わかったつもりでも、実際に行動したり見守ったりすることができないことを感じました。
・企画・運営班の役割は何となくわかってはいたものの、実際にやってみると様々なことに配慮したり周りを見たりする力が大切であることを実感しました。
・自分では広い視野をもっていろいろなところに目を配っているつもりでも、実際には自分の見えている視野は思っているよりも狭いのだと思いました。
・実際にしてみないとわからないことが本当にたくさんあることに気づきました。
・当日になって気づくこともあったので、事前に細かな確認が必要だと感じました。
・企画・運営班になり、想像以上に大変でした。
・計画していくうえで企画・運営班だけでなく、周りの協力が大切であると改めて思いました。
・全体を見渡す視野の広さや最後まで連携していくことが大切であると思います。
次回(12月)の広場に向けて
・自分から積極的に声をかけ、状況に合わせて行動できるようになりたいです。
・場面の切り替えや片付けの時、音楽や楽器を使う、声の大きさを調節するなどしてメリハリをつけていきたいと思います。
・チームプレイを大切に最後の回を実践していきたいと思います。
・次回は、これまでの活動の集大成として、クラス全員で協力し、有終の美を飾れるような活動にしたいと思います。
活動直後の振り返りでは、グループごとの具体的な改善策、また、自己目標に合わせたコメントが印象的でした。
学生の皆さんは、今回の広場活動も含め、これまでの実習や多様な活動を通して子どもの安全面を重視した対応ができるようになっています。また、子育て広場活動の特徴としては保護者とのコミュニケーションを意識した活動ができるようになってきました。実際にやってみると難しかったという学生からのコメントはこの活動にしっかりと向き合って実践したからこその言葉ではないでしょうか。
さて、次回(12月)は、現2年生の最終の広場活動となります。準備や練習を入念にし、学生間の連携、協働を意識しながらよりよい活動にしていきたいと思います。
次の「めいたん広場」は、12月15日に開催します。
皆様、ぜひ、遊びに来てください!お待ちしています!!

























