2026年10月14日水曜日

南海放送PAL協定の集いに参加(10月8日)

 10月8日(木曜)午後、南海放送本町会館で開催された「PAL協定の集い」に、本学から大成経凡地域連携センター長が参加しました。本学と南海放送は令和5(2023)年9月に「南海放送ラジオを活用した大学情報等の発信に関する協定書」を締結し、以来、本学の広報活動において連携・交流を深めているところです。今回の会合は、愛媛県に20にある市町で、唯一未締結だった東温市が今年協定を交わしたことで実現しました。そもそもPALには仲間という意味があり、自治体や各種団体で広報にたずさわる仲間どうしが顔を合わせる機会はとても貴重です。例えば本学の場合、在学生の中には西条市や新居浜市など東予地区出身者が一定数いて、彼ら彼女らが地元就職を考える場合、その窓口担当者との意思疎通や交流はとても大切になってきます。今回の会合では、名刺交換の時間をとっていただき、今後の関係性構築において参加者それぞれが実りある機会になったように思います。

PAL協定のお仲間一覧

会合では、今年新たに代表取締役に就任した山内孝雄社長からご挨拶があり、つづいて新たに仲間となった東温市の自己紹介のプレゼンもありました。さらに夕方の報道番組でもお馴染み・松岡宏忠アナ(報道部部長)から広報講座があり、取材されやすいプレスリリースのコツをご教示いただきました。制作サイドの立ち位置やとらえ方を知ることで、それを逆手にとった巧みな仕掛けが我々にも必要と感じたしだいです。また、災害時の情報提供のお願いもありました。

松岡アナの広報講座

サプライズだったのは、南海放送所属のシンガーソングライター〝エヒメ・ケン〟さんの出演があったことで、歌とトークで場内のボルテージは上がりました。ケンさんは、20市町のご当地グルメに関係する歌を制作中で、アイウエオ順で愛南町から随時進められており、ほぼ半分を消化したとのことでした。実際に、愛南町・久万高原町などのサビの部分を披露下さり、最後は一番盛り上がる曲として今治市の「焼豚玉子飯」の曲を披露。これまで、ケンさんは県内各所のイベントでもステージを経験済みで、未就学の子供たちが特に盛り上がるとのことでした。


ケンさんのスペシャルステージ


ケンさんは、まさに愛媛主義を掲げる南海放送を象徴するかのような、彗星のごとく伊予に舞い降りたご当地ミュージシャンといえます!今後の活躍を期待させるスペシャルステージでした。ぜひ、本学のイベントにもご出演いただきたいもので、コラボの機会をうかがいたいと思います。


2026年10月13日火曜日

授業紹介「地域社会論」 身近な地域を歩く(10月6日)

 9月28日(月曜)から後期授業が始まりました。共通教育科目「地域社会論」(大成経凡先生)では、第1回の授業でオリエンテーションを行い、今後の授業方針の確認などを行いました。第2回の授業は、履修生の状況を見て、本学周辺を散策する中で地域への関心をもたせる内容となりました。いつもなら学外授業は学園バスを利用しますが、今回はあえて徒歩を選択しました。

参加したのは17名で、国別内訳はミャンマー11名・日本5名・中国1名でした。ミャンマー人留学生のうち7名は、先月下旬に来日したばかりのため、今治が日本であり、その今治を通じてこれから日本社会のルールなどを学んで参ります。17名とはいえ、学校の敷地を出れば交通マナーを守らなくてはいけません。歩道は広がり過ぎず、他の通行人・自転車にも気を配りました。

阿方貝塚史跡公園

最寄りの公園は阿方貝塚史跡公園となります。ここは、弥生時代の遺跡を生かした公園で、土器のモニュメントが特徴的です。トイレと駐車場があるため、営業車がよく留まって時間調整をしています。また、芝生広場もあって、児童らがよくボール遊びをしています。そばには、「しまなみヒルズ」や岡山理科大学今治校へ向かって延びる道路があり、これと並行してしまなみ海道(西瀬戸自動車道)も延びています。改めて交通量が多い、抜け道のような道路といえます。本学の学園バスも、島嶼部へ学外授業に向かう際は、ここを通って今治北ICを目指しています。


緩やかな登り坂を歩く


「しまなみヒルズ」は、新都市開発の一環で造成された丘陵地にある住宅団地で、ここに宅地が増えたことで校区の乃万小学校・今治西中学校の児童・生徒数が市内で最も多い学校にもなりました。その団地脇の歩道を登って、17名は「しまなみアースランド」(今治西部丘陵公園)を目指しました。園内に入るや、遅咲き品種のヒマワリが一行をお出迎えし、来日したばかりの留学生たちは癒やされた様子でした。もちろん、そこを訪れるのは始めてで、「市民の森フラワーパーク」にも、今秋中に学外授業で案内してあげたいものです。


遅咲きのヒマワリ

「しまなみアースランド」を訪ねたお目当ては、ふわふわドームのトランポリンでしたが、ちょうど改修工事を行っていました(~10/16)。それでも、市内の某保育施設が運動会の練習で多目的グラウンドに詰めかけ、鼓笛隊の練習を始めました。ふだんから留学生には集団行動の大切さを説いていますが、その生きた教材を目の当たりにすることができました。

以上、1時間半の身近な地域の散策でしたが、気づきはたくさんありました。先導する大成先生の歩行スピードについていけない学生もいましたが、稲穂が実った田んぼの光景に秋を感じ、後期授業のよいスタートを切ることができたように思います。



2026年10月12日月曜日

就活セミナーと愛媛中央産業技術専門校生との交流(10月5日)

10月5日(月曜)午後、「国際観光ビジネスコース&地域未来創生コース」の合同就活セミナーが本学3号館大講義室であり、ジョブカフェ愛WORKからキャリアコンサルタント・渡部久美子氏を講師にお迎えし、「履歴書・エントリーシート等 応募書類の書き方」について就活セミナーを開催しました。180名余りの学生が受講しましたが、そのほとんどは留学生でした。これまでも、コースセミナーの中でキャリア支援委員会が履歴書の書き方を指南したこともありましたが、何度も繰り返すことで、1年生は就活に向けた心構えを醸成し、2年生については緊張感をもって就活や進学に取り組んでもらいたいと思います。


就活セミナー

一方、同じ時間帯に3号館333教室では、愛媛県立愛媛中央産業技術専門校の教職員&学生による映像作品の収録がありました。作品は、近くコンペに出品予定で、ネパール人留学生を対象にした短編アニメーション映画のようです。そのため、声の吹き込みだけの収録となり、本学に在籍するネパール人留学生のうち約半分の20名がエキストラとして集まりました。授業風景の収録では、日本語の習得に苦戦する様子や和やかに楽しく学ぶ様子など、実際に本学の日常で起きている内容を感じさせるものでした。片言の日本語ではありますが、セリフを与えられた学生も9名いて、NGを出しながらも楽しく収録は進められました。主役の女性には多くのセリフが与えられ、イントネーションや声の強弱など、改めて日本語の難しさを感じた様子でした。


グループワークの声の収録



セリフの収録


現在、本学に在籍するネパール人留学生は、全員が来年3月に卒業予定です。この収録が今治で過ごした想い出の一つとなれば幸いで、作品の完成と鑑賞を楽しみにしたいと思います。



2026年10月6日火曜日

長井健司さんの命日に墓参(9月27日)

 本学では、昨年12月の「地域交流演習」と今年7月の「日本を学ぶⅠ」の授業に、ゲスト講師で小川典子さん(今治市在住)をお迎えしました。典子さんにご登壇いただいたのは、両科目の履修生にミャンマー人が多かったことに関係します。典子さんの兄は、2007年にミャンマーであった軍事政権に対する反政府デモを取材中に銃弾にたおれた映像ジャーナリスト・長井健司さんです(当時50歳)。今治市出身のジャーナリストが、死をもってミャンマーの惨状を世界に訴えたことは、あれから19年の歳月がたった今でも記憶にとどめている方も多いと思います。しかし授業をやってみて分かったことは、長井さんのことを知るミャンマー人留学生は一人もおらず、初めてその事実を知って驚きに満ちた表情を見せたことが強く印象に残っています。


 典子さんとの2度の交流機会をへて、今年はようやく健司さんの命日にあたる9月27日(日曜)に留学生3名が墓参を果たすことがかないました。墓所は今治市最大の霊園・大谷墓地(山方町)の一角にあり、祖父の長井兼太郎翁が大島石中興の祖と呼ばれるだけあって、大島石の立派な墓所でした。取材用カメラをかたどったモニュメントもあり、そこに刻まれた文字【敬愛する長井さんへ 「誰も行かなければ、誰かが行かなくてはならない…」あなたのその熱い思いには、報道に携わる者としての強い使命感と責任が込められていました。そして、徹底した現場主義に基づく取材は、世の中に多くの真実を伝え、時に多くの命を救ったのです。あなたは真のジャーナリストでした。私たちは必ずやあなたの遺志を継ぎ、真実の報道に努めたいと思います。それがどんなに険しく困難であっても。どうか安らかにお眠り下さい、また会う日まで。 APF通信社一同】がとても印象に残りました。



 19年という歳月はとても長いように感じられますが、現地を訪ねると報道陣(テレビ局3社・新聞社2社・研究者1名)が多く詰めかけていました。早速、当日・翌日には、学生が典子さんと一緒に手を合わせる姿が報道されました。3名を代表して男子学生が、「長井さんのお陰で、母国のことが広く世界に知れ渡ったことに感謝している」とコメントしました。

 今後、本学のミャンマー人留学生の多くは、進学や就職で日本での生活を続けていくことになりますが、両国の平和の架け橋となれるような人財に育ってくれることを願っております。




2026年10月5日月曜日

ふるさとキャリア教育で講演(9月25日)

  9月25日(金曜)午後、今治市立北郷中学校で開催された1学年対象のふるさと学習で、本学地域未来創生コースの大成経凡先生が講演をしました。この学習会は、今治市教育委員会のふるさとキャリア教育に沿った北郷中学校独自の取り組みで、座学で校区の地域史の魅力を学んだ後、後日は班に分かれて自転車で校区の名所・旧跡めぐりを行うというものです。大成先生は、この学習会に10数年連続で講師に招かれ、数年前からふるさと巡りのガイドを波止浜地区の龍神社でも行っています。北郷中学校は、波方小学校と波止浜小学校の卒業生が通う学校で、大成先生は波方小学校卒業生で、現在は波止浜地区に住んでいます。

 今回、学習会に参加した生徒は80名余りで、波止浜小卒業生は4年生時にも大成先生から郷土の歴史を学んでいます。あとで感想文を見ると、江戸時代の入浜塩田開発で波止浜が誕生し、周辺地域を巻き込んで大きな変化があったことに生徒たちは興味をもったようです。ふだん、何気なく通っている場所が塩田跡であり、塩田の影響で海運業や造船業が発展していったグローカルな展開にも関心を寄せていました。また、郷土が生んだ偉大な先輩として、同校卒業生の洋画家・智内兄助画伯(波方小→北郷中→今治西高)の活躍を紹介し、村上海賊の来島城主・村上通康や近代に海運業で財をなした八木亀三郎ら、校区を代表する偉人にも想いをめぐらせました。


大成先生のねらいとしてはシビックプライド(愛郷心)の醸成があり、身近な地域に関心を持つことの大切さを伝えたかったようです。クイズを織り交ぜて約1時間講演した後、補足説明を含めて30分余り質問に答えましたが、活発な質問にいまばり博士の大成先生も感心した様子でした。講演の中には登場しなかった太平洋戦争に関する質問もあり、平和学習に関心のある生徒もいました。クイズの景品は、1週間前に河野美術館の市展で帰郷した智内画伯に依頼し、サイン色紙を書いてもらいました。他にも、いまばり博士検定の公式ガイドブックや本学のオリジナルグッズ(クリアファイル・カラーペン)を上位者にプレゼントしました。感想文を見ると、楽しみながら学べたことで、後日(10/21)のふるさと巡りに対してモチベーションが高まったようです。ふるさと巡り当日は、地域未来創生コースの学生4名も、波止浜地区の塩田で栄えた港町を巡検予定です。



2026年9月30日水曜日

地域探究で留学生にインタビュー(9月22日)

 9月22日午前中、今治西高校2年生のNさんが本学を訪ねてくれました。彼女は、本学地域未来創生コースの大成経凡先生指導のもと、今年4月から今治西高校ZEST(地域探究)のグロカール講座を受講しています。探究のテーマは、今治市における多文化共生社会の実現で、まずは市内に住んでいる外国人との交流をはかりたいと、本学留学生にインタビューをすることになりました。


 当日は大型連休の中日ということもあり、高校生にとっては活動しやすい日程でしたが、留学生にとってはバイトに多忙な夏休み期間中ということで、何人がインタビューに応じてくれるのかは未知数なところがありました。大成先生の呼びかけに対して、2組5人(うち女性4人)のミャンマー人がめいたんホール前に駆けつけました。最初は互いの自己紹介から始まり、「好きな食べ物」や「今治でお気に入りの場所」などで打ち解け、距離を縮めていきました。ミャンマー人の多くは辛い味がお好きなようで、ナンジートゥッの話題で盛り上がりました。留学生は、日本のアニメのこともよく知っていました。また、同じ仏教国ということから、ミャンマー人にも前世や来世の観念があるようで、お化けを信じるようです。最近、短大の女子寮でお化けが出る⁉という噂は、そうしたお国事情から彼女たちの間で囁かれていることも分かりました(笑)。



本題は、「どういう交流イベントがあれば参加してみたいのか」というものでしたが、ある女子学生は日本人の少年少女を対象にした英語のサマーキャンプのイベントにボランティアで参加したようです。本学に入学してくるミャンマー人たちは、小学生の頃から英語を学んでいるため、日常会話程度の英語は身に着けています。しかし、これが日本へ留学して日本語を学ぶと、日本語能力の上達とともに英語を忘れていく傾向があるようです。また、他の女子学生は、手料理が得意なことから、食のイベント(南海放送ラジフェス)に参加して腕を振るったことがあるとか。これに対して男子学生はサッカーが好きだから、サッカーのイベント(サッカーでおむすび会)に参加したことがあるようでした。




 Nさんとしては、外国人のニーズをつかんで、自主イベントを考案することで地域課題の解決につなげたいようですが、今治市自体が昨年度に大成先生を座長とする会合で多文化共生社会推進のモデルプランをとりまとめたばかりです。試行錯誤を繰り返しながらも、これがベターだと思う取り組みを仕掛けていくことが求められています。現在の今治市には、地場産業を支える技能実習生・特定技能の外国人が多く住んでいて、国別ではフィリピン・ベトナムが多くなっています。今治市としては、どういう交流イベントを仕掛けるのがいいのでしょうか。

地域探究に取り組む高校生は、既存のイベントにボランティアで関わることで、改善策を提案するのが近道のように思います。交流イベントがあれば、参加してみたいと思う外国人は多いようです。日本語で交流することで、日本語の上達にもつながり、互いの価値観を認め合うことにもつながるのでしょう。この日のインタビューに参加した学生からは、「互いの国の文化や習慣の違いを知ることができて、とても勉強になった」という感想が聞かれました。Nさんには、今回のインタビューを足がかりに、次なる一手に期待したいと思います。


2026年9月29日火曜日

岡村島・姫子島神社の秋祭りへ(9月21日)

9月21日(月曜・祝日)、今治市関前岡村の姫子島神社で開催された秋祭りに、本学から学生・教職員10名が参加しました。岡村島は、関前地区の三つの有人島では最も多い人口を有し、かつては関前村の役場(現、関前支所)が置かれていました。平成17(2005)年1月の合併当時は関前地区全体で778名いた人口も、現在は300名弱にまで減少し、今治市に編入合併された町村では最も人口減少率が大きく、高齢化率も高くなっています。一方で、平成20(2008)年には、岡村島を含む安芸灘の島々と本州を結ぶ「とびしま海道」が開通し、関前地区は広島県呉市とのアクセスが良くなり、観光ルートとしての期待も高まりました。この日は大型連休とも重なり、往路の7:20今治港発の旅客船「とびしま」は、サイクリストら観光客の乗船が多く、定員オーバーで積み残しが発生するほどでした(市営フェリーの第二せきぜん丸が、船員不足で月曜全便運休の影響)。

 そんな中、島しょ部の生活をめぐっては、少子高齢化や若年人口の流出で大きな影響を受ける行事の一つが、地元氏神様の祭礼となります。神輿渡御に必要な担ぎ手がいなくなると、神輿が小さくなるか、渡御のコースを短縮するなど、本来あるべき姿からはかけ離れ、ついには神輿の運行そのものがなくなるのです。氏神様は、年に1回だけ例大祭の時に御神輿へ乗り、地区内を練り歩くことで氏子との交流が生まれます。姫子島神社の場合、ご祭神はコノハナサクヤヒメとなります。氏子にとっては、屋敷そばまで神輿がやって来ることはとても名誉なことで、ご利益があると信じられています。


神輿の運行

 本学介護福祉コースの非常勤講師・島崎義弘先生が、今治市社会福祉協議会の関前支部長を務めるご縁で、本学は2年前から学生・教職員の有志連合でお祭りに参加しています(今年は3回目)。男子は担ぎ手、女子は荷物持ち&撮影係として、神輿渡御の一団として島内を練り歩きます(めいたん好きTシャツ着用)。宮出しから宮入りまで、境内の外には神輿が立ち止まる御旅所が10ヶ所近くあり、その場所ごとでおもてなしのFoodに巡り会えます。そこには、氏神様をお迎えするお供えの意味と担ぎ手への感謝の気持ちが込められているのです。A地区はシャインマスカットなどフルーツ盛りだくさん。B地区はイノシシの串揚げとタコ天。C地区は茹でたてのゆで卵。D地区はパウンドケーキとスナック菓子。E地区はヒジキの天ぷら。F地区はアイスクリン。G地区はちらし寿司と奈良漬け。そして、どの地区でも登場するのが蒲鉾(かまぼこ)。飲み物は、ビール・日本酒・清涼飲料水(炭酸飲料含む)ですが、午後の強い日差しを思えば、今年は冷たいお茶がもっとあっても良かったのかも知れません(わがまま言ってスミマセン)。


御旅所のにぎわい

宮出し前の餅まき

お祭りのいいところは、年代を超えて会話を楽しめることで、御旅所では住民との笑いが絶えませんでした。めいたん生以外にも、島外からは吹揚神社の神輿連「今壱会」の精鋭14名が参加し、一緒にお祭りを盛り上げました。地元の岡村小学校と関前中学校に通う児童・生徒は、獅子舞の披露で暴れ獅子を舞う男子、笛を吹く女子など、役割をしっかり演じている姿が印象的でした(中学1年生女子2名は巫女も演じた)。今年は大型連休と重なったことで帰省客も多く、島のにぎわいも過去3年間では最高だったように思います。帰り際(復路は17:35岡村港発)、島民の皆さんからは、「ありがとう。来年もまた来てね!」と、ねぎらいの言葉が学生たちにかけられました。来年は、地域未来創生コースの学生を中心に参加し、地域の行事を盛り上げ、地域交流をはかることで実践力を培いたいと思います。


姫子島神社


※お祭りの様子が、9月24日付の愛媛新聞に掲載されました


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