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2026年7月3日金曜日

6月オープンキャンパスを開催(6月28日)

 6月28日(日)10:00~13:00にオープンキャンパスを開催したところ、31名の参加者(高校生29・社会人2)がありました。コロナ禍以降の6月オープンキャンパスでは最も多い集客があり、キャンナビを務めた「めいたんプロモーションクルー」(プロモクルー)や授業補助をした学生たちにも活気が感じられました。

 冒頭は学校説明があり、各学科コースの紹介に加え、保育士・介護福祉士を対象にした愛媛県・今治市の支援制度の説明や専願の入試制度、本学独自の助成制度などの説明がありました。新たな助成制度(募集要項P18参照)としましては、本学が定める資格を取得して入学した場合に3万円を奨励金として給付するというものです。これには、家庭科技術検定1級(保育・食物調理)や英検・漢検2級以上などがあります。また、入学後にTOEIC600点以上や日商簿記検定2級以上などを取得した場合も、その程度に応じて奨励金の支給があります。入学前、入学後それぞれで、目標に向かって努力を惜しまない姿勢を評価したいと考えております。





 学校説明の後は、プロモクルーらによるキャンパスツアーの後、各学科コースによる体験授業となりました。それぞれのテーマは、介護福祉コース「医療的ケアって何? 喀痰(かくたん)吸引にチャレンジ」(渡邉康之先生)」・調理ビジネスコース「親子丼 わらび餅」(竹田貴好先生・大西望先生・阿部ひかる先生)・国際観光ビジネス&地域未来創生コース「YOUもいまばり博士になろう!」(大成経凡先生・小林裕一郎先生)・幼児教育学科「ピアノって難しい? 歌は苦手です、の対策」(十河治幸先生・寺川夫央先生)というものでした。国際・地域合同の体験授業は、バスに乗って大西町九王地区へ向かい、多文化共生のイベント「サッカーでお結び会」を見学しました。そこでは、本学ミャンマー&ネパールの男子留学生たちがウォーキングサッカーを通じて地元の高齢者・子どもたちと交流を行っていました。



 体験授業の後は、調理ビジネスコース以外は「めいたんホール」へ移動し、カフェタイムを楽しみました。質問カードを用意したことで、高校生たちが気軽に在学生や教職員に話しかけ、フレンドリーでアットホームな雰囲気のもと、軽食をとりながらめいたんの特長をつかむことができたはずです。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。




次回の来学型オープンキャンパスは7月25日(土曜)10:00~13:00を予定しており、希望者については13:00から大成ケイボン先生のオプショナルツアーも予定されています。また、総合型選抜マッチング方式の面談もありますので、専願入試の同方式での受験をお考えの方は、オープンキャンパスお申込みの際にエントリーシートの提出も忘れずお願いいたします。今年度から、エントリーシートは短大WEBからでも申込み可能となりましたので、ご利用いただけたらと思います。


2026年4月9日木曜日

令和8年度 第61回入学式(4月3日)

  4月3日(金)、本学3号館大講義室で、132名の新入生出席のもと、今治市長・徳永繁樹様をはじめとする多くの来賓の方々がご臨席し、本学の入学式が開催されました(13名欠席/1年生145名)。3月末以降に入国したばかりの留学生と昨年秋入学の留学生も含まれるため、ミャンマー・インドネシアの民族衣装が式場内に華やかな彩りを添えてくれました。入学者宣誓は、幼児教育学科の井原獅悠さんが行いました。



 今年度の1年生は、日本人学生の数が久しぶりに50名を上回り、幼児教育学科24名と調理ビジネスコース18名が賑やかになりそうです。介護福祉コース17名は、国際観光ビジネスコースから転コースした中国人留学生が加わることで、日本人5名・インドネシア人6名・中国人6名のバランスのとれた構成となります。最も多い国際観光ビジネスコースは85名となり、国別内訳はミャンマーが最も多く53名・中国20名・インドネシア8名・スリランカ2名・日本2名となります。そして今年度から新たにスタートする地域未来創生コースは、国際観光ビジネスコースから転コースした1名を加えて4名となります。リカレント訓練対象の社会人学生は、幼児教育学科3名・調理ビジネスコース2名・介護福祉コース2名となります。年齢や国籍の垣根なく、地域との結びつきを大切にしながら、充実した2年間にして欲しいですね。




 入学式当日は、吹揚神社の神輿連「今壱会」ら有志が、新入生を歓迎すべく獅子頭持参で本館前に駆けつけ、その太鼓・笛の音がキャンパス内に響き渡りました。正門前のソメイヨシノも8分咲で、これをバックに記念撮影に興じる留学生の喜びに満ちた表情が印象的でした。今治CATV(当日放送)・愛媛新聞(4/6掲載)・FMラヂオバリバリの取材以外にも、今治市大島出身の映画監督・小田大河さんの撮影もありました。小田さんの収録映像には、学生たちへのインタビューも含まれ、新入生を追跡調査していく中でショートムービーを制作するとのことでした。地域未来創生コースでは、2年生の科目で小田さんによる映像基礎演習Ⅰ・Ⅱを予定いたしております。







2025年8月5日火曜日

7月オープンキャンパス開催(7月26日)

 7月26日(土曜)に開催されたオープンキャンパスは、夏休み期間中ということもあって、県外からの高校生2名を含む29名の参加がありました。保護者を含めると50名ほどの数にふくれ上がり、とても活気にあふれていました。

最初の学校説明では、地域連携センター長の大成経凡先生と介護福祉コース2年生の矢野修都君とが本学の魅力について語りました。参加者に高校3年生が多かったこともあり、在学生の声は胸に響いたことでしょう。つづいてキャンパスツアーで少し学内を散策した後、希望する学科・コースの教室に分かれて50分の体験授業です。



幼児教育学科は「配慮の必要な子どもの支援」(松田文春先生)、ライフデザイン学科の介護福祉コースは「ノーリフト介護を体験しよう」(藤田英樹先生)、調理ビジネスコースは「ひんやり冷製パスタ&手作りスイーツ」(竹田貴好先生・大西望先生)、国際観光ビジネスコースは「旅行会社の仕事やルールを知ろう」(中山光成先生)、地域未来創生コースは「YOUもいまばり博士になろう!」(大成経凡先生)というものでした。この模様は、めいたんプロモーションクルーの学生が撮影し、インスタに掲載してくれるものと思います。


学校説明

体験授業の後はカフェタイムとなりますが、調理ビジネスコース以外はめいたんホール(食堂)へ移動し、軽食をとりながら各学科コースの教員や在学生との交流です。入試制度や奨学金制度のご相談は、この時間帯に本学職員が対応しました。またこの日は、専願の総合型選抜マッチング方式の対象になっていたため、事前にエントリーした参加者はカフェタイムの後半から担当教員と簡単な面談を行いました。8月オープンキャンパスもマッチング方式の対象となりますので、受験を希望される方は8月1日~19日の受付期間中にエントリーシートを入試課へご提出ください。

午後はオプショナルツアーを実施したところ、生徒・保護者・在学生・教職員合わせて20名の参加となりました。学園バスに乗って、「アシックス里山スタジアム」と「今治国際ホテル」を訪ねました。里山スタジアムでは、一般の観客が潜入できない4階&3階席からの眺望や選手ロッカールームの設えを楽しむことができました。本学では、幼児教育学科がFC今治ホームグロウンコーチらとのコラボ授業を行っており、ホーム戦で預かり保育などのボランティアを実施することもあります。国際ホテルでは、チャペル・宴会場・客室などを見学しましたが、22階展望レストランからの眺めが参加者に特に好評でした。今治市街の様子がひと目で分かり、来島海峡大橋や多島美、四国山地を遠望することもできました。同ホテルには、本学OG・OBが調理の現場で働いており、実習でもお世話になっております。


今治ツアー(今治国際ホテル22階)

次回のオープンキャンパスは8月24日(日曜)開催となります。遠方の方々への参加をうながすべく、午後1時からのスタートとなります。皆様のご参加をお待ちいたしております。



2024年12月24日火曜日

クリスマスイルミネーションのご案内

今治明徳短期大学 クリスマスイルミネーション実施中! 

【ライトアップ時間】 17:00~22:00 

1月中旬頃まで実施しています。 ぜひ、見に来てくださいね。

 Happy Holidays! Hope you are happy and smiling. 

【動画製作】幼児教育学科 2年 申 永強 

music: Jingle Bells(Hip Hop) musician: SoulProdMusic URL: https://pixabay.com/music/-jingle-bells-christmas-hip-hop-128137/






2024年12月2日月曜日

【メディア掲載情報】マイタウンさんに本学の調理ビジネスコースのイベント出店の様子を取材していただきました。

 【メディア掲載情報】

 マイタウンさんに本学の調理ビジネスコースのイベント出店の様子を取材していただきました。


新居浜版と今治版両方に掲載されています。

ぜひ、ご覧ください。


新居浜版

今治版

2024年10月4日金曜日

姫子隝神社の秋祭りに参加

 9月28日、今治市関前地区の岡村島「姫子隝(ひめこじま)神社」で開催された秋祭りに、本学から8名の学生・教職員が参加しました(今治港7:20発の旅客船)。担ぎ手に大成経凡先生と男子学生3名(劉超群・武奇・渡壁大地)、動画撮影にめいたんプロモーションクルーの藤岡幸恵職員と女子学生3名(マルシャ・孫燕利・森美友)という陣容でした。令和6(2024)年3月末時点の関前地区の人口は311人(住民基本台帳)で、3つの有人島の中で最多が岡村島となり、他に小大下島と大下島とがあります。高齢化率は約72%ですが、地域おこし協力隊などの若い移住者は、島の生活をとても気に入っている様子でした。

今治市の島しょ部では、秋祭りを氏神様の例大祭とするところが多く見られます。旧町村で最も人口の少ない関前地区では、少子高齢化にともなう過疎化で、年中行事の維持が困難となりつつあります。特に大人神輿の運行には、若い年代のかき手が10数人は必要となります。すでに市内陸地部では、氏神様の例大祭で神輿を運行できない地域も見られ、政教分離の政策の中、かつて地域住民の心の拠り所であった氏神様で窮地に立つところも少なくありません。岡村島では、岡村小学校に通う児童3名と関前中学校に通う生徒1名が、獅子舞・巫女などお祭りの担い手として、貴重な戦力となっていました。


宮出し前の獅子舞を撮影(拝殿前)


御旅所で神輿・獅子舞の奉納


 今回のお祭り参加は、今年度後期から本学の介護福祉コース非常勤講師に就く島崎義弘氏(岡村島出身)の依頼で引き受けることになりました。本当は、地域福祉を学ぶ観点から同コースの学生に参加して欲しかったのですが、他の行事と重なり、国際観光ビジネスコースの学生中心に参加メンバーを編成しました。留学生にとっては、日本の地域社会を身近に感じとるよい機会になったかと思います。また本学以外にも、愛媛大学社会共創学部・笠松ゼミの学生や今治市・吹揚神社の神輿連「今壱会」の助っ人参戦があり、今壱会には岡山理科大学獣医学部の学生1名も含まれていました。一方、大成先生は、かつて24歳の頃に関前中学の社会科教員をしていた関係で、島民(特に教え子のご両親)との再会を楽しんでいました。

 本来のお祭りの華は、氏神様の御霊を載せ、集落を渡御するお神輿であります。これを盛り上げるために、今治地方では獅子舞などの伝統芸能があります。陸地部では継ぎ獅子がその獅子舞芸能の演目の一つとして有名ですが、島しょ部は大三島野々江地区の「乱獅子」に象徴されるように、立ち獅子が勢いよく演舞するのが一般的です。岡村島民の氏神様である姫子隝神社では、神輿と獅子がセットになって集落の各御旅所を渡御していきます。9時頃に宮出しがあり、「宮の鼻」から「白潟」まで10か所ほどの御旅所を経由したでしょうか。狭い路地を通る際は神輿のかき棒の一部を取り外すなど、島の集落の地形に合わせた運行が見られました。なお、白潟の集落は、目の前に大崎下島の御手洗地区(呉市)を間近に望むことができ、広島県との県境を強く感じました。また、とびしま海道経由で四国本土へ向かう広島・福山ナンバーのマイカーをこの日はよく見かけました。


路地の神輿渡御

各御旅所では、神輿の到着を待ちわびた組内の住民から、飲食のおもてなしを受けます。日本酒・ビール・清涼飲料・お茶・蒲鉾・スナック菓子などなど。暑かったため、冷たい飲み物がありがたかったです。地域色を強く感じたのが、〝ゆで卵〟がよく提供されたことです(マルシャさんが12個のゆで卵を食べたらしい)。「城の谷」ではイノシシの唐揚げ&チャーシューとタコ天、「白潟」では熱々のゆで卵など、組ごとでコダワリの食材が提供されてとても楽しめました。老人福祉施設にも立ち寄り、神輿の差し上げ、獅子舞芸能を精一杯披露させていただきました。


御旅所でのお接待



御旅所で頻繁に登場したゆで卵


宮入は午後5時頃で、それを終え岡村港17:35発の旅客船で今治港へ帰ることになりましたが、神社総代と世話役の代表からは、「今年は島外からたくさんの人が応援に駆けつけてくれて、本当に盛り上がった。久しぶりに賑わうお祭りになって、住民もとても喜んでいた」と感謝の言葉を伝えられました。また、桟橋までお見送りに来てくれる住民もいて、感謝の言葉と来年の助っ人参加を切望する声がきかれました。一方で、参加した学生たちにも充実感が漂っていました。それぞれで感じるものがあったようで、この経験はきっと今後の人生の糧になるだろうと思います。なお、プロモクルーで撮影した動画も、今後うまく情報発信・活用して参りたいと思います。


宮入り(神社境内)

参加した学生(岡村港桟橋・帰便)




2024年8月24日土曜日

【メディア掲載情報】学生が創作した映像がクイズ番組で使用されました

 2年前にAOI Pro.さんのプロジェクトで実施した「撮り旅」映像の一部を、BSの番組「アタック25Next」の 地域創生ふるさとクイズのコーナーで、今治の紹介映像として使用していただきましたのでお知らせいたします。

■番組名:パネルクイズ アタック25 Next 

■放送局:BS Japanext 

■放送日:2024年8月11日(日)13:25~

■使用映像:【撮り旅 in 今治】行ってこーわい、今治

 



撮り旅の詳細はこちら

https://www.aoi-pro.com/jp/news/20221007/35618/


2024年8月23日金曜日

【メディア掲載情報】 マイタウンにオープンキャンパスの様子が掲載されました。

 マイタウンさんに本学オープンキャンパスの様子を取材していただきました。

ぜひ、ご覧ください。


マイタウン今治版



マイタウン新居浜版



2024年8月9日金曜日

2024年8月5日月曜日

【メディア掲載情報】「えひめリーダーの愛読書」(2024年7月30日)に本学学長のインタビュー記事が掲載されました。

愛媛新聞ONLINE「えひめリーダーの愛読書」(2024年07月30日)に本学学長のインタビュー記事が掲載されました。

ぜひ、ご覧ください。


https://www.ehime-np.co.jp/article/news202407300012




2024年3月29日金曜日

令和5年度 卒業式

 令和6年3月14日 第57回学位記授与式が執り行われました。

あっという間の2年間。

学生や先生、それから参列していただいた方々それぞれが想いを馳せ、涙がキラリと光っていました。


「卒業したくないな…」なんて声も。

サプライズな出来事も至る所であり、たくさんの物語がこの1日にギュッと詰まっていましたね。


落ち着いたら、近況報告に帰ってきてください。

新たな門出を応援しています。


また会いましょう。












2023年8月3日木曜日

第28回水軍レース大会に出場

 4年ぶりの開催となった水軍レース大会を盛り上げようと、本学では学生有志でチームを編成し、 「めいたんプロモーションクルー」の名で出場することになりました。初出場のため、漕力がワンランク下の〝一般の部B〟のカテゴリーにエントリーし、優勝賞金20万円の獲得を目指すことになります(一般の部Aは優勝賞金50万円)。

We are めいたんプロモーションクルー!

49チームが集う開会式

 しかし、勝負の世界はそんなに甘くはありません。使用される船は和船(木造)で、村上海賊が使用した小型快速船「小早船」(こばやぶね)を復元したものとなります。1艇に12名が乗り込み、2人が竿持ち&舵持ちで、10人で5本の櫓(ろ)を操るのです(1本を2人で漕ぐ)。櫓は、櫂(かい)やローイングのオールとは違った構造をしているため、若い力自慢であれば速く漕げるかというと、必ずしもそうではありません。勝つためには、櫓にしっかりと推進力を伝え、まっすぐ進むことが大前提なのです。5本の動きがバラバラだと船体がローリングして減速の要因ともなります。

舵を装備しない船の一部は、コースから逸脱して棄権となったものも見られました。たかが200メール、されど200メートルなのです。そのため、今年の一般の部A優勝は、70歳以上の漕ぎ手が半数を占める「鵜島奉行隊」が獲得しています。老練な櫓さばきは、あなどれません。

 本学学生は、地域活性化論の授業とオープンキャンパスのオプショナルツアーで、2回だけ練習の機会がありました。しかし、本番の漕ぎ手が全員そろって練習したことは一度もなく、初心者集団でいきなりぶっつけ本番という不利な条件下にありました。田所君だけが、中学生の時に1度だけ漕いだ経験があり、留学生2人のうち、内陸部出身のシン君は海そのものが未経験の文化でした。スタート直前になって、メンバーの配置が決まり、舵も装備することになりました。

いざ出陣!

 舵をつけたことは正解でした。5艇で争う第6レースにめいたんクルーは出場し、1位だけが決勝進出となります。スタートで出遅れためいたんクルーでしたが、先をゆく2艇がコースからそれて棄権。亀さんペースながら着実に最短コースを進み、終わってみれば2位争いの2分26秒でゴール。結果は5艇中3位でしたが、2位との差は2秒。1位は2分02秒ですから、まだまだ力の差があるものの、戦える手応えは感じたことでしょう。くすのき会役員の矢野さん(宮窪在住)も応援に駆けつけ、差し入れのドリンクをいただき、クルーの健闘を称えてくださいました。


ヨーソロー!

 水軍レースの良さは、職場や趣味、出身地など、何かの縁で結ばれた仲間同士が絆を深め、チームワークを高めることにあります。メンバーの一部は1年生のため、この経験を生かして来年は今年以上の成績をおさめて欲しいですね。卒業後の2年生の参加にも期待です。今大会のめいたんクルーの奮闘ぶりは、もう一つのめいたんクルーである撮影隊が、作品にして「ふるさとCM大賞2024」に応募する予定です。熱き戦いは、まだまだつづきます。


炎天下での撮影


2023年4月21日金曜日

3/25 オープンキャンパスを開催しました

 来学型オープンキャンパスにご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

個性豊かな先生方による体験授業や、

学生が案内するキャンパスツアーの様子をシェアします😀🖊








加えて、今回からいまばり博士の大成先生と行く
 ˗ˏˋ 今治魅力発見ツアーˎˊ˗ を開催!!
この日は亀老山展望台・急流体験・よしうみいきいき館へ行きました☀


海と山に囲まれた自然の豊かさと人の温かさに改めて感じたツアーになりました。
魅力いっぱいの街にある今治明徳短期大学で一緒に学びませんか?

【お知らせ】
🚌💨 無料送迎バスの運行を始めましたので、お気軽にご利用下さい 🚌💨

📌今後のオープンキャンパスの予定
【来学型】オープンキャンパス
・5/28(日)10:00~13:00 (オプショナルツアー13:00~16:00)
・6/18(日)
・7/23(日) 



2023年3月20日月曜日

四国の文化研究会 「一日一斉おもてなし遍路ウォーク」への参加

2月23日(木曜日)午前中

場所 第57番札所 栄福寺

第58番札所 仙遊寺


NPO法人「遍路とおもてなしのネットワーク」が主催するイベント『一日一斉おもてなし遍路ウォーク』へ、四国の文化研究会のメンバーを含め8名の学生が参加しました。今回も、今までのお遍路イベントに参加してきてくださった白鳩保育園の園児が一緒に参加してくださり、保護者の皆様や職員も併せて60名を超える大規模なイベントとなりました。



当日は歩きグループとお接待グループ、参加者がそれぞれ自分の好きなグループへ分かれて活動を行いました。歩きグループは栄福寺から仙遊寺までの約3キロを、遍路道に危険な個所がないか、ごみは落ちていないかなどの点検を行うとともに、道端には春を感じられる花を楽しみながら約3キロの道のりを歩きました。お接待グループは、仙遊寺にて温かいお茶やパン、そして学生や園児たちが手作りした栞やお守りを手渡すなどのお接待活動を行いました。


前日からの悪天候に当日は心配もされましたが、イベント中は天候にも恵まれて事故や怪我もなく終えることができました。参加していただいた白鳩保育園の園児や保護者、そして職員の皆様。また栄福寺、仙遊寺のご住職様をはじめ檀家の方々にご協力をいただきました、本当にありがとうございました。





2023年1月16日月曜日

防災訓練を実施しました


 12月15日、シェイクアウト訓練・避難訓練・消防訓練を行いました。

いざという時にベストな対応ができるよう、日頃の備えをしっかりとしておきましょう。




2022年8月9日火曜日

プロモーションクルー 「撮り旅」企画始まりました!

 今年度スタートしたばかりの「プロモーションクルー」という今治明徳短期大学の学科・コースにとらわれない学生で構成されている広報メンバーが、いろいろなことに試行錯誤しながらチャレンジしています。オープンキャンパスで学校紹介を担当したり、動画制作などに取り組んでいます。


この夏は「地域の魅力を映像にしよう!〜撮り旅〜」にチャレンジする予定です。


このプロジェクトは、ANA HDが事務局を務める「旅と学びの協議会」の一環で、auやゼスプリ、トヨタ自動車、大塚製薬のCMなどを制作している大手映像制作会社のAOI Pro.が持つ映像制作のノウハウを学生に提供していただき、旅先で感じた地域の魅力を映像で発信することによって、「旅×学び×映像」の可能性を追求するプロジェクトです。


撮り旅を通して、楽しみながら映像づくりに取り組むことで、論理的思考力、課題解決力、情報伝達力の向上を目指します。また、地域の観光PRにもつなげていく予定です。


7月13日、AOI Pro.の方にお越しいただき、プロジェクトの概要の説明を受けました。



7月20日には、旅についての企画を考える授業を本学と東京のAOI Pro.本社をつなぎ、リアル×オンラインで実施しました。




それぞれ学生が旅をして動画にしたいスポットをピックアップし、何を伝えるために、どこへ行き、どんなタイプの撮影や編集がしたいかなどを考えました。


授業では、提出していた事前課題について、いいところ、改良すべき点など、スタッフの方から一人ひとりに対して的確にアドバイスしていただきました。

学生たちは、いつもとは違う学びに目を輝かせて話を聞いていました。


8月中旬には旅行行程の作成やアポどりの仕方を教えてもらい、9月初旬にみんなで旅をし、編集して動画を仕上げていきます。


どんな映像になるのか、いまからワクワク、ドキドキです。


2022年5月18日水曜日

同窓会より自転車をご寄贈いただきました!

 サイクリング同好会の立ち上げにあたり、同窓会(くすの木会)より、自転車を2台ご寄贈いただきました。


ありがとうございます。大切に使わせていただきます。


明徳短大サイクリング同好会ではメンバーを募集しています!

自転車に興味のある学生は、ぜひ、一緒に自転車でいろいろなところにでかけましょう♪





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