今年も愛媛県社会福祉協議会主催の福祉の魅力発見事業の一環で、「福祉フォーラム」第1回目が今治南高等学校で開催されました。
”現場のプロが語る「福祉の仕事」の日常と魅力”のコメンテーターとして介護福祉コースの渡邉先生が参加。なんと、MCにはFM愛媛パーソナリティの中岡りょういちさんとゆめさんが来てくださいました!!
現場のリアルを聞くことで、福祉の仕事について学びが深まり、一人でも多くの高校生が介護福祉士を目指してくれることを願っています。
今年も愛媛県社会福祉協議会主催の福祉の魅力発見事業の一環で、「福祉フォーラム」第1回目が今治南高等学校で開催されました。
”現場のプロが語る「福祉の仕事」の日常と魅力”のコメンテーターとして介護福祉コースの渡邉先生が参加。なんと、MCにはFM愛媛パーソナリティの中岡りょういちさんとゆめさんが来てくださいました!!
現場のリアルを聞くことで、福祉の仕事について学びが深まり、一人でも多くの高校生が介護福祉士を目指してくれることを願っています。
7月17日(金)午前中、防災をテーマにした大学公開講座を本学3号館大講義室で開催したところ、57名の参加者がありました(一般16・学生37・教職員4)。演題は「災害を知り、災害に備える ~自分の命は自分で守る~」で、昨年につづいて今治市防災危機管理課の福田一弘参事補が講師を務めました。本講座は介護福祉コースの授業も兼ねていたことで、同コースの全学生27名が参加するとともに、地域づくりの観点から地域未来創生コースの全学生4名、今治市に住む外国人の目線から日本語上級クラスのミャンマー人6名も参加しました。
まず、どんな種類の災害を想定しておかなければならないのかの説明があり、南海トラフ大地震だけでなく、過去に今治市を襲った土砂災害・洪水・高潮の危険性にも触れました。また、災害がいつ起きても大丈夫なように、これを最小限に食い止められるよう〝減災〟の意識を持つよう説明がありました。
具体的な安全対策として、災害が起きたときに家族で避難場所・経路・手段の確認をしておくことや防災セットを準備しておくことなどのアドバイスもあり、木造家屋の耐震改修や家具転倒防止用具設置費用等の助成を今治市がおこなっている紹介もありました。ちょうどこの7月からは、緊急時生活快適性向上支援や災害時持出品整備支援の新たな防災対策支援が今治市で始まりました。防災用品の購入費用の一部が補助されるようになり、申請や問い合わせの連絡が同課で増えているとのことでした。防災情報の入手も大切で、今治市防災情報ポータルの活用や今治市緊急告知ラジオの紹介がありました。このラジオは各支所などで、2,200円で購入ができます。また、福田参事補がパーソナリティを務めるFMラヂオバリバリ(78.9MHz)の防災情報番組「守るぞ☆IMABARI☆」(木曜17:00~17:15、再放送土曜11:00~11:15)の紹介もありました。
最後に、介護福祉士を目指す学生たちへのアドバイスとして、「災害時には災害弱者や要配慮者と直接向き合うことになり、自らの判断で目の前の人の命を守る必要がでてくる。まずは、自分の命を守ってください。要配慮者等のために何をしなければならないか、その時の状況に応じて判断し、行動して欲しい」とのことでした。まさに、防災に関する知識を深めることが大切で、今治市が実施している防災士養成講座の案内もありました。令和8年3月末現在、愛媛県には28,318名(今治市は1,342名)が防災士の資格を取得しており、その数は東京都に次ぐ全国2位とのことでした。
講演会終了後、参加者は陳列された防災グッズにも興味を示していました。身につけるものだけでなく、非常食もありました。また、FMラヂオバリバリの情報番組の収録もあり、インタビューに答える留学生もいました。1年生は、来年も受講する機会がありますので、防災への意識を高めて欲しいと思います。
介護福祉コース2年生の「障害の理解Ⅰ」の一環で今年もご自身が聴覚障害者であり、美容師でもある渡部優子先生をお招きし、「聞こえ学習」の授業を行いました。
実際に見て・聞いて・触れることで、よりリアルに聴覚障害について学びが深まり、車いすの着付け体験は学生にとって貴重な経験となったようです。
6月6日(土曜)午前中、本学体育館で学友会主催によるクラスマッチを開催しました。
学友会とは、高校でいう生徒会のことで、1年に1度、総会と各学科コースの親睦交流を兼ねたクラスマッチを開催しています。どんな競技をするのかは、各学科コースで選ばれた学生代表が協議して決めますが、今年度はバトミントンになりました(昨年度はソフトバレー)。
国際観光ビジネスコースや介護福祉コースに留学生が多いことから、より多くの学生が楽しめるスポーツとする必要があります。男女混合でチームを編成するため、体格差や体力差に配慮する必要もあり、ハッスルプレーでケガをする学生もいるため、今回は介護福祉コースの渡邉先生を中心に救護面を強化しました。ウォーミングアップは、日本文化のラジオ体操でした。
介護福祉コースで愛媛県障害者スポーツのボランティアに参加し、競技のサポートや誘導・補助などをさせていただきました。
参加した学生は「自分が支えているというより、逆にエネルギーをもらった。」ととてもやりがいを感じたようです。
実習で学んだ「その人らしさ」を大切にしたケアをもとに、学生が自分の介護観を発表しました✨
発表中は少し緊張した様子も…💦
でも終わると自然と笑顔に😊
実習先の施設の担当の方からも
「ここで頑張っていたね、成長したね」
と声をかけていただき、学生たちの頑張りを温かく見守ってくださっていることを実感しました🥺
長い歴史のある明短の介護福祉コースでは、地域のたくさんの施設で卒業生が活躍しています。
今回発表を聞きに来てくださった施設の方の中にも卒業生の姿があり、
「私も研究集会のときはすごく緊張しました」と話しながら、学生の成長を喜んでくださいました🙏
地域で支えてくれる卒業生や先輩たちの存在を身近に感じ、
応援してもらえる心強さを感じながら、今年も無事に発表を終えました👏
地域の中で育ち、地域で支えられる。
そんな温かな時間となりました。
3月6日(金曜)午後、「これから安心して生きるために ~私らしい準備と地域の支え~」をテーマに、小規模多機能型居宅介護事業所「泉」の水原健太郎氏をお招きし、3号館大講義室で大学公開講座を開催しました。本学介護福祉コースの学生17名を含む、47名の参加があり、終活をテーマとしたことで、ご高齢の参加者が多く見られました。
講演の前半部分で話題にあがったのが「エンディングノート」でした。これは、自分の思い・希望を書き残すノートで、医療・介護・葬儀・財産・家族へのメッセージを書き留めます。100円ショップでも販売されているようですが、いざ家族に勧めようとするとタイミングや説明に悩むことでしょう。水原先生の事業所では、利用者さんが自分の希望を書き留めるノートを用意し、〝行ってみたい場所〟〝食べたい物〟〝会いたい人〟を書いてもらい、希望に添えるよう努めているそうです。最初は、謙遜して必要ないと返答する利用者さんもいたようですが、その後しばらく考えてから書き留めてくれたようです。実際、それをもとにラーメンを食べに行ったり、福山市からしまなみ海道を通って因島まで観光に行ったり、お墓参りに行ったりしたとか。利用者さんができないと思っていたことをかなえてあげることで、利用者さんのふだんとは違う表情に接し、信頼関係も深まったとのことでした。
後半部分で話題にあがったのは、地域とのつながりをいかに築いていくかということです。近年は、老人会・婦人会もなく、自治会そのものに加入しない住民も増え、コミュニティが崩壊の危機に瀕している地区も存在します。地域の中に頼れる人や場所があるということが、生きるうえでの安心にもつながります。水原先生の事業所では、1ヶ月に1回、講師を招いた勉強会や交流会を開き、地域の方が集う場所をつくっているようです。ある月はお手玉をつくり、それをある月でお手玉のレクリエーションにするなどの工夫を凝らしています。
本学介護福祉コースでも、新年度から乃万地区の健康教室を行う予定です。これまでは食物栄養コースが行っていましたが、同コースが令和7年度でなくなることから、介護福祉コースがこれを継承して、地域貢献に向けた活動を展開していくことになります。引き続き、地域連携を大切にし、そこから福祉の心を学びたいと思います。
1月23日、介護福祉コース1年生のみんなで、「第23回高知ふくし機器展」へ行ってきました 🚌✨
会場には13ものブースがあり、最新の福祉用具がずらり。
教科書で見るのとは違い、実際に見て、触れて、体験できる貴重なチャンス。
特に学生たちの足が止まったのは、介護する側の負担を減らす「ノーリフト」や、座り心地を支える「ポジショニング」、「おしりまわり」のブース。
「こんなに楽に動かせるんだ!」
「これならお互い安心だね」
実際に体験してみることで、道具が持つ「優しさ」を肌で感じているようでした 🤝⚙️
初めて見る日本の最新技術に、留学生たちも興味津々。 一つひとつの動きをじっくり確認しながら、驚きと発見に目を輝かせていました 👀💡
「道具」を正しく使いこなすことが、利用者の尊厳を支え、介護する側の安心にもつながることを実感しました。 この気づきを、これからの専門的な学びに生かしていきます✨
12月21日(日曜日)訪問介護実習施設様に餅つきボランティアに行きました。
インドネシアからの留学生2名、介護福祉コースとして留学生の参加は初めてです。
男子留学生は、杵で餅つき、女子留学生は、ついたお餅を丸める作業。
四苦八苦ながら、二人共、笑顔が一杯。
そして、さすがは、介護の学生です。
初めて会う従業員の方々とも息ピッタリ、会話も弾み楽しい時間を過ごせました。
帰る際には、つきたてのお餅を頂きました。
家に戻っていただきまーす。
また、来年も参加しますね。
11月17日(月)に今治警察署交通課の警察官をお招きして、留学生を対象に交通安全講習を行いました。9月に来日したばかりもいて、母国と交通ルールが異なる面もあり、日本での交通ルールを学びました。来年からは自転車にも交通違反をすると反則金が課されることなど、自転車を乗るうえで気を付けるべきことをお話していただきました。日本の交通ルールをしっかり守って反則金を課されたり、事故のないように日本での生活をしてくださいね。
5月31日(土曜)午後、太陽石油presents「GO-MIX!in今治市大角海浜公園」に、本学から地域連携センター長の大成経凡先生と介護福祉コース1年生の学生3名が参加しました(藤岡美智子先生はプライベートで参加)。同イベントは、県内の海岸清掃を行うイベントですが、南海放送ラジオとタイアップすることで、スタジオと現地が中継で結ばれ、生放送でその臨場感をリスナーのもとへ届けることができます。
ちょうどこの時間帯は、「井坂彰のサタデーライブ」を生放送中で、現地はGO-MIX隊長のやのひろみさんがリポーター役を務めました。番組冒頭で、大成先生がひろみさんからインタビューをされ、今治市波方町にある大角(おおすみ)海浜公園の魅力をPR。参加者100名ほどに対しても、インタビューの後に大角海浜公園の歴史地理を5分余り解説し、「そこが高縄半島先端にあって、来島海峡の航路沿いにあること」や「潮流信号所のS(南流/北流はN)や数字(流速ノット/1〜10)、矢印(流速が今後速くなる↑か遅くなる↓か)が意味するもの」、「昭和10〜20年代にここで砂鉄(漂砂鉱)が採取されていて(昭和戦前は海軍に納入)、今でも黒い砂が多く見られる」などのミニ勉強会を実施しました。
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| 岩礁部のゴミ拾い |
本学から参加したのは4月入学のインドネシア人留学生で、〝きれいな海を見てみたい〟〝ゴミ拾いのボランティアに興味がある〟という思いからの志願でした。3名は大成先生の授業「日本を学ぶⅠ」を履修していますが、「地域活性化論」は履修していないため、学外授業で今治市内の観光名所を訪ねる機会があまりありません。当日は、晴天にも恵まれ、3名が期待した以上の白砂の美しい海岸と、眼前に広がる多島美、視認できる四国山地の稜線など、ゴミ拾い以前からテンションは上がりました。裸足になって海に入るあたりは、4月訪問時のミャンマー人留学生と同じですね(笑)。
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| 大角海浜公園 |
4月の「地域活性化論」でここを訪れた際は、多くの漂着ゴミに目を覆いたくもなりましたが、その後は有志の方々がコツコツと回収してくれたようです。そんなに多くなかったので、大成先生と3名の学生は、砂浜ではなく岩礁部分に漂着したペットボトルや発泡スチロールの残骸、カキ養殖用プラスチックパイプを回収。作業は1時間ほどでしたが、予想以上のゴミを拾うことになり、他の参加者も精力的に作業に励んでいました。作業を終えて休憩していると、やのひろみさんから学生たちはインタビューを受けました。貴重な体験ができてうれしくもあり、楽しくもあったようです。そこでイベント終了後に、大成先生から波止浜湾と糸山公園を観光ガイドしてもらうサプライズがあり、今治の魅力を満喫することができました。今後、3名は日本人の学生たちと一緒に介護福祉士取得に向けた勉強に励み、日本(今治)で数年間働くことになります。将来的に母国へ帰るかどうかは分かりませんが、今治を学びのフィールドとし、今治を好きになってもらえたなら幸いです。
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| 作業終了後の集合写真 |
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| 南海放送ラジオのインタビュー |
令和7年5月25日(日曜日)に第17回愛媛県障がい者スポーツ大会ボランティアに介護福祉コース15名(2年生4名,1年生11名)が参加しました。
今年度の介護福祉コースは,日本人学生の他,中国,インドネシアからの留学生がいます。
私たちは,フライングディスク会場の担当でした。
フライディングディスク会場では,午前中に約420名,午後は約40名の競技者の方々の参加がありました。
学生は,副審判,記録係,選手誘導係,表彰補助を行いました。
笑顔を大切に選手の方々への声掛けを積極的に行いました。
競技終了後,指導者の方々から「また来年も来てね。」「声掛けがすごく良かったよ」との声を頂きました。
来年も参加したいと思います。
ご指導者,競技者の皆様,大変お世話になりました。
5月23日、今治市防災危機管理課参事補の福田一弘氏を講師に迎え、「南海トラフ地震被害想定に対し私たちにできること」のテーマで大学公開講座を開催したところ、65名(うち一般20名)の参加者がありました。本講座は、毎年恒例となっている介護福祉コース主催の防災講座で、同コース1・2年生以外に、幼児教育学科1年生と教職員有志も参加しました。
講座の内容は、「①そもそも南海トラフ地震とは?」「②南海トラフ地震臨時情報とは?」「③今治市の被害想定」「④私たちにできること」の4つの項目で構成されました。①②では、南海トラフ地震の定義やメカニズムを通して、避けては通れない大地震が起きる危機意識を共有しました。2025年度に国が13年ぶりに被害想定を見直し、津波による死者は29万8000人(うち愛媛県2万4000人)に増加するとの想定を発表しました。そして、昨年の講座でも視聴しましたが、震度6の揺れがどんなものか、東日本大震災の映像を流しました。南海トラフ地震の場合も、震度5~6の揺れが想定されるため、学生たちの顔色が変わり、身の引き締まる思いでした。
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| 講師の福田氏(壇上) |
③では今治市の災害リスクを震度・液状化・津波などから紹介し、④では日頃から備えておくべき物心両面での知識を学びました。地震で停電が起きれば、キャッシュレスでの買い物ができなくなるため、現金の持ち合わせが必要なこと。防災セットを日頃から備えて、ローリングストックを実践すること。家族で、災害発生時の対応(集合場所・避難経路・連絡手段)を話し合うこと。今治市や気象庁の防災情報を入手・利用することなど、私たちが取り組める備えを確認することができました。会場に持参いただいた非常食・ポータブルトイレ・避難所テントなども見学し、備えの意識が深まったように思います。配布資料の中には、今治市が巨大地震に備えて設けている〝昭和56年5月以前に建築された木造住宅〟の耐震診断・耐震改修設計・耐震改修などの補助事業の案内もありました。
将来、保育士や介護福祉士の道へ進む学生たちは、災害弱者となりやすい幼児や高齢者らを相手にした職場環境が待っています。最後に講師の福田氏からは、「自分が助からなければ、他人を助けることはできない。だから、まずは災害への備えとして知識と経験を積んで欲しい」とのことでした。本学には留学生が多いため、寮に住む留学生を対象にした防災講座を実施する必要性も感じました。
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| 避難所テントを見学 |
5月17日・18日によしうみバラ公園(今治市吉海町)で開催された「バラ祭りよしうみ2025」に、介護福祉コースの学生・教員19名が参加しました。
昨年同様、島四国の普及啓発をはかるNPO法人アクションアイランド代表・矢野都林さんのブースにて、うどんのお接待をさせていただき、17日は8名の学生と教員1名、28日は9名の学生と教員1名がうどんの調理と配膳で地域のイベントで貴重な経験を積むことができました。矢野さんには、4月の島四国のお接待でも、ボランティア活動の場を提供いただき、住民との交流で学生たちは伝統行事の良さを再考する場ともなりました。
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| うどんのお接待 |
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| 笑顔でお接待! |
今回は、うどんには値段がついておらず、島四国のとき同様、ボランティア精神を鍛える良い機会となりました。「うどん、いかがですか?」と呼びかけするも、興味を示したお客様に次にどんな声かけや表情を見せればいいのかは、とても難しいことです。飲食のアルバイトに慣れている2年生男子は、調理も声かけも手慣れた様子でした。インドネシア留学生たちの声かけも威勢が良く、活気が伝わってきました。大島在住のくすのき会OGの来店もあり、後輩たちの頑張りを喜んで下さいました。〝めいたん、ここにあり!〟を会場で示しせたかと思います。
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| 具材を盛り付け中 |
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| 店頭の売り子さん(留学生) |
2日目午後には、オープンキャンパスの今治魅力発見ツアー一行が13:30頃に駆けつけましたが、もう完売寸前。島で採取したワカメが品切れで、揚げだけの「すうどん」となっていました。シャキシャキッとした食感のワカメが年輩者には好評で、脂っこいものが多い会場の出店にあって、あっさりとしたうどんがとても喜ばれました。「ありがとう!」の感謝の言葉に対して、学生たちも「ありがとうございました!」の言葉を返し、そばで見ていてホッコリした気分になりました。
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| オープンキャンパスツアーご一行 |
現在、介護福祉コースには、日本人7名・留学生11名(中国3・インドネシア8)の合計18名の学生が学んでいます。介護の勉強をしながら、国際交流も経験することができます。次回のオープンキャンパスは6月15日(日曜)を予定。ぜひ、ご参加ください。

