夏休み期間中とあって、キャンパス内はとても静かです。そんな中、本学と包括連携協定を結ぶFMラヂオバリバリ(以下、ラヂバリ)から、職場体験で同スタジオに来ている中学生のインタビューを受けて欲しいとの連絡が9月8日にありました。今治市立中学校では、2年次に職場体験を行っており、ラヂバリや市立図書館などは定番のコースとなっております。
本学では、同放送の月1回の5分番組「めいたんへ行こう!」に、めいたんプロモーションクルーのメンバーが出演しており、音声と映像をミックスした収録はラヂオだけでなくYouTube動画にして配信し、本学のPRに努めているところです。経験を重ねた学生になると、マイクを向けられても、スラスラと物おじせずに話せるようになり、まさにプレゼンの修養にもつながっています。職場体験の中学生たちは、スタジオで愛媛新聞ニュースの原稿を読み上げたり、テーマに沿ったインタビューをして番組のネタにしたりと、プチ報道機関のお仕事を学ぶことができます。
この度、9月9日に本学を訪ねてきたのは大三島中学2年生の渡邉きいさんです。大三島には1つしか中学校がありませんから、大三島町に住むきいさんらはスクールバスで上浦町にある中学校へ通っているそうです。同校は1学年で20名ほどしか生徒がおらず、全員が市内のどこかで職場体験に出向き、例えば大三島だと大山祇神社やWAKKAも受入先とのことです。島嶼部に希望先がなければ、きいさんのように学校が手配したタクシーで陸地部まで同級生と乗り合わせて通うというスタイルをとっているとか。




























