6月28日(日)10:00~13:00にオープンキャンパスを開催したところ、31名の参加者(高校生29・社会人2)がありました。コロナ禍以降の6月オープンキャンパスでは最も多い集客があり、キャンナビを務めた「めいたんプロモーションクルー」(プロモクルー)や授業補助をした学生たちにも活気が感じられました。
冒頭は学校説明があり、各学科コースの紹介に加え、保育士・介護福祉士を対象にした愛媛県・今治市の支援制度の説明や専願の入試制度、本学独自の助成制度などの説明がありました。新たな助成制度(募集要項P18参照)としましては、本学が定める資格を取得して入学した場合に3万円を奨励金として給付するというものです。これには、家庭科技術検定1級(保育・食物調理)や英検・漢検2級以上などがあります。また、入学後にTOEIC600点以上や日商簿記検定2級以上などを取得した場合も、その程度に応じて奨励金の支給があります。入学前、入学後それぞれで、目標に向かって努力を惜しまない姿勢を評価したいと考えております。
学校説明の後は、プロモクルーらによるキャンパスツアーの後、各学科コースによる体験授業となりました。それぞれのテーマは、介護福祉コース「医療的ケアって何? 喀痰(かくたん)吸引にチャレンジ」(渡邉康之先生)」・調理ビジネスコース「親子丼 わらび餅」(竹田貴好先生・大西望先生・阿部ひかる先生)・国際観光ビジネス&地域未来創生コース「YOUもいまばり博士になろう!」(大成経凡先生・小林裕一郎先生)・幼児教育学科「ピアノって難しい? 歌は苦手です、の対策」(十河治幸先生・寺川夫央先生)というものでした。国際・地域合同の体験授業は、バスに乗って大西町九王地区へ向かい、多文化共生のイベント「サッカーでお結び会」を見学しました。そこでは、本学ミャンマー&ネパールの男子留学生たちがウォーキングサッカーを通じて地元の高齢者・子どもたちと交流を行っていました。
体験授業の後は、調理ビジネスコース以外は「めいたんホール」へ移動し、カフェタイムを楽しみました。質問カードを用意したことで、高校生たちが気軽に在学生や教職員に話しかけ、フレンドリーでアットホームな雰囲気のもと、軽食をとりながらめいたんの特長をつかむことができたはずです。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
次回の来学型オープンキャンパスは7月25日(土曜)10:00~13:00を予定しており、希望者については13:00から大成ケイボン先生のオプショナルツアーも予定されています。また、総合型選抜マッチング方式の面談もありますので、専願入試の同方式での受験をお考えの方は、オープンキャンパスお申込みの際にエントリーシートの提出も忘れずお願いいたします。今年度から、エントリーシートは短大WEBからでも申込み可能となりましたので、ご利用いただけたらと思います。

