2019年3月25日月曜日

めいたんパーク活動日記 3月5日『お店屋さんごっこ』

めいたんパーク活動日記 3月5日

3月5日(火)は『お店屋さんごっこ』

春風にのって、今年度最後のめいたんパークに、70名の親子さんが遊びに来てくれました。

今日の遊びは『お店屋さんごっこ』
自分で作ったお財布持って、お店屋さん巡りのスタートです。



まずはお財布作り。パンダ財布かアンパンマン財布のどちらか好きな方を選び、紐を通したり、顔を描いたりお財布を作りました。出来上がったお財布を持って、お金コーナーでお金を貰ったら、買い物スタート!!  お客さんになって、買い物をしたり、用意されたお店屋さんの衣装をつけてお店屋さんになったり、レストランでお食事ごっこをしたり、まるで、お祭りに広場に紛れ込んだ様でした。あちらこちらで遊んでいると、あっという間に片付けの時間になった、お店屋さんごっこでした。

今日のお店屋さんは次の通りです。
1. たこ焼き・焼きそば屋さん
2. お寿司屋さん
3. カレー屋さん
4. レストラン
5. ケーキ・ドーナツ屋さん
6. パフェ屋さん
7. ハンバーガー屋さん
8. お弁当屋さん
9. おでん屋さん
10. 散髪屋さん
11. 本屋さん
12. バック屋さん(工作)






~~*~~*~~*~~

参加者の方から「今日でこちらともお別れなんです。」「もうすぐ転勤なんです。」「4月から幼稚園に入園するんです。」「お兄ちゃんの時から来させて貰っているんですが、この子も4月から幼稚園に行きます。長い間ありがとうございました。」等の多くの声が聞かれました。参加者の皆様それぞれに、新しい春への物語があるんですね。感慨深そうに最後のパークを楽しんでいらっしゃいました。
平成26年に開始された、文部科学省 地(知)の拠点整備事業 『 地域の子育て広場 めいたんパーク 』 も、今回をもちまして5年間の役割を終えます。
次年度からは『 めいたん広場 + おでかけ児童館 』として新たに生まれ変わり、学生が主体となって子育てを支援し、学びの糧とさせていただく予定です。

5年間、めいたんパークをご活用くださいまして、本当にありがとうございました。皆様のおかげで学生が育ち、大学として地域の子育て支援に寄与させて頂く事ができました。次年度からも『 めいたん広場+おでかけ児童館 』として本学の地域活動は続きます。未来の子育て支援を担う学生が、皆様のお越しをお待ち申し上げておりますので、お越しください。

5年間、本当にありがとうございました。

2019年3月21日木曜日

めいたんパーク活動日記 2月26日『サーキット遊び』

めいたんパーク活動日記 2月26日

2月26日(火)は『サーキット遊び』

本日はポカポカと温かく、総勢77名の親子さんが『おべんとうバスのサーキット遊び』に参加してくれました。マイカーや自転車以外にも、お散歩しながら来てくださった親子さんもおられたんですよ。春ですね。


初めは、ダンス。先週に引き続き、大型スクリーンに映し出された絵本『できるかな?』に合わせて身体をほぐしたところで、大型絵本『おべんとうバス』を読み聞かせて貰うと、気分はすっかり主人公!『おべんとうバスサーキット』のはじまり、はじまり。
どんな「おかず」かというと・・・




1. おにぎり(風船パンチ)

2. ハンバーグ(トランポリン)

3. 海老フライ(魚釣り)

4. ブロッコリー(三角コーン&ジグザグ走り)

5. トマト(ボールプール)

6. 卵焼き(マット遊び)

7. みかん(滑り台&トンネル)


美味しそうでしょう?!
会場一杯に おかずサーキットが広がり、どこから行こうか迷っちゃう。



お弁当バックを貰って、自分の好きなサーキットからチャレンジ。何回も何回も次々チャレンジして、ドンドンおかずシールをゲットしていました。美味しそうなお弁当が出来上がる頃には、身体も、心もホッカホカ。みんな頑張ったね。あ~面白かった!

次回は3月5日 『お店屋さんごっこ』の予定です。


2019年3月11日月曜日

介護福祉コース 介護福祉研究集会を無事に終えることができました。





 2月20日(水)、2年生による『平成30年度 今治明徳短期大学 介護福祉研究集会』が開催され、無事に終えることができました。
 介護福祉研究集会は、実習やボランティア、学校での学びなど2年間の様々な体験を通して、事例や課題から各自がテーマを持ち研究したことを発表する、めいたん☆かいごふくし2年生の集大成の場です。


 今年の介護福祉研究集会も三部構成で開催され、第一部は地(知)の拠点事業の公開講座として、たぬき倶楽部代表竹内裕氏にお越しいただき『認知症になったらダメなの?~認知症当事者が語るディメチェン~』と題し、トークセッション形式でお話をしてくださいました。

 『たぬき倶楽部』は認知症に根付くイメージを変え、パラダイムシフトしていくチャレンジをしているグループで、竹内さん自身も59歳で前頭側頭型認知症の診断を受けた若年性認知症の当事者なんだそうです。
 当時の心身の状態や葛藤、自宅に引きこもるようになった経緯や友達に「認知症」であることを知られたくないともがいていた時のお話、そこから自分のしたいことをして、前向きに生きていこう!と思えるようになったきっかけなど、たくさんの経験談をお話ししてくださいました。
 また、現在も積極的に取り組まれている認知症理解の啓発活動についてはとても熱く、ご自身のライフスタイルや生活上の工夫などはユーモラスに、赤裸々にお話してくださる姿からは認知症という病気に対するネガティブな要素はひとつも見当たりませんでした。毎日をとてもイキイキと過ごされている様子やご自身のちょっとした失敗を笑い飛ばす明るさに、私たちは「認知症」のことを何も理解していないのだと思い知らされた気持ちでした。


 トークセッションらしく、学生や会場からの質問にも気軽にお答えいただき、終始和やかな雰囲気で行われましたが、「偏見や誤解を解いて、少しでも多くの人に正しく病気を理解してほしい」という竹内さんの思いは学生達だけでなく、会場にお越しいただいた地域の皆様の心にも響く時間だったように思います。



 第二部からが学生による発表です。

 第二部は事例報告として、大本昇陽さんは『施設での生活を楽しむ』、福岡智子さんは『QOLとADLの向上』と題し、それぞれが介護実習DEで担当させていただいた利用者の介護過程の展開について、その成果を発表しました。
 自分自身の支援を振り返り、真に求められる支援や介助とはどのようなものなのか、真剣に向き合い、もがきながら考察してきたことを自分の言葉で伝えることができました。



 第三部は、大澤亮子さんが『障害者の恋愛と結婚』、桑村望さんが『レビー小体型認知症について~ケアの現状と今後の課題~』と題し、1年間を通じて行ってきた介護福祉研究の発表をしました。
 学内外での学びを土台にした研究の成果をしっかりと伝える姿はとても頼もしく、日々の学びを大切にしながら、丁寧に研究を重ねてきたことが伝わってきました。



 1月末には国家試験の受験もあり、同時進行での準備となり大変なことも多かったようですが、資料を精査し、自分の言葉で伝えるべく練習を重ねてきた4人。緊張した顔も見られましたが堂々と発表する姿はとてもかっこよく、眩しく感じました。
 また、準備はもちろん、舞台の下や外で、一所懸命に自分の役割を全うし、支えてくれたクラスメイトがいたからこそ、4名の発表が素晴らしいものになったのだと思います。みんなで力を合わせて発表会を盛り上げられたことは、このうえない喜びになったのではないでしょうか。

 1年生は、先輩たちの姿に1年後の自分の姿を重ねることができたでしょうか?これからの学びや実習が実りあるものになるように、そして自分の目標や夢に突き進んで行けれるように、これからも一緒に学びながら頑張っていきましょうね!

 実習先でお世話になった皆様、保護者の皆様、卒業生の皆様、地域の皆様、教職員の皆様、2年間温かく見守っていただきありがとうございました。



 みんなの成長を感じられる介護福祉研究集会ですが、同時に、この発表会は教員が2年生にしてあげられる最後の授業でもあります。2年間で頼もしく成長した姿を見せてくれて嬉しい反面、今年も、ちょっぴり寂しさを感じる季節になりました。

2019年3月7日木曜日

食物栄養コース College Life 2018 Vol.12 洋食のマナー講習会



1月31日(木) 今治国際ホテルで洋食のマナー講習会がありました。

マナーを教えてくださる講師は、越智先生。
前菜からメイン、デザートをいただく中で、マナーの形式や歴史などを丁寧に教えて下さいました。マナーに気をつけてと緊張していて、会話は少なかったですが、見た目も美しくおいしい料理を頂き、大満足でした‼︎

 料理を運んでくださるスタッフの方の立ち居振る舞いもとても素敵で、つられて背筋が伸びました。

  ☆記念撮影にも、快く応じてくださりありがとうございました😊





□■学生感想■□
⚫︎今回はのコースセミナーでは、料理のいただき方や、食器の使い方や意味など詳しく学ぶことが出来ました。今回のように、実際に食べながら体験することで、食器の使い方や意味、盛り付けの仕方などを身につけることができたと思います。これから大人になるにつれ、このようなことが必要になると思います。そのために、周りに迷惑をかけないためにも、マナーを守って美しく楽しく食べることができるようにしたいです。

⚫︎実際に食べながら色々なことを説明してくださったので、とてもわかりやすかったです。そして、マナーの大切さと食事の楽しさを実感することが出来ました。マナーを身につけるには、経験が大切だと思うので、友達とまた、洋食を食べに行ってみようと思います。

⚫︎マナー講習会を受けてみて、実際に食べながら、色々な事ををお話ししてくださったので、とてもわかりやすかったです。今までは周りの人を見て真似をして食べていましたがは、自分自身がマナーを身につけておきたいと思いました。

⚫︎食事マナーを学びに国際ホテルへ行きました。初めてマナーを学びフォークとナイフの使い方、ナプキンの使い方や、椅子に座る時はどちらから座るかなど、一つ一つ丁寧に教えてくださりとても貴重な体験が出来ました。将来、披露宴などに呼ばれた時に役立てたいです。

2019年3月5日火曜日

めいたんパーク活動日記 2月5日 『楽器作り・リズム遊び』

めいたんパーク活動日記 2月5日

2月5日(火)は『楽器作り・リズム遊び』

肌寒いけれど、どことなく日差しが明るくなりましたね。
本日も、23組48名の親子さんが来てくださいました。

今日は、ダンスしたり、楽器を作ったり、出来上がった楽器でリズム打ちを楽しんだり、色んな形でリズムに触れて遊びました。

初めは、ダンス。大型スクリーンに映し出された絵本『できるかな?』に合わせて全身を使ってDance・Dance!! これがまぁまぁハードで、学生さんも本気モード。子ども達も、まねっこしながら、楽しくDancing!!
全身にリズムをチャージした処で、風船と廃品のテープ芯を使った太鼓作り。子ども達は、太鼓に好きなシールを貼って、オリジナルな太鼓を作りました。とても真剣で、ちびっこ工房みたいでしたよ。
太鼓も出来上がり さぁ いよいよ演奏。ドーンとお腹に響く長胴太鼓に合わせて、自分の太鼓でリズム遊びを楽しみました。全身を使ってのリズム遊び。楽しかった! 

皆さんもめいたんパーク、のぞいてみて下さいね。お待ちしております。
次回は2月26日 『サーキット遊び』の予定です。



『ひとりで出来るもん!!』(ママ 優しく見守り)

『階段だって、ひとりで登れるもん!!』(学生さん そっと見守り)



2019年3月4日月曜日

食物栄養コース College Life 2018 Vol.11 給食実務学内実習報告会



平成31年1月30日(水)
 平成30年度 給食実務学内実習報告会が行われました。

1年生はドキドキしながらの初めての報告会
2年生は自分たちの頃を思い出しながら発表を聞きました。





□■学生感想■□
○○1年生○○
●今回発表を行ない、話すスピードや声の大きさなど、練習は行なっていても実際に人前に出て話すと緊張して、所々話す内容に詰まり、発表時間を少し超えたりと、上手く進める事が出来なかった。また、実際に発表する内容も、パワーポイント作成を分かりやすいスライド、そして文章にするのは難しく、上手く伝える事が出来なかったと思います。
今回の発表で、指摘された点、発表での注意を次回の発表に活かしていきたいです。

●今回が初めての発表会いうこともあり緊張しましたが、なるべくハキハキと喋ること、声を大きくすること、実際の具体例を交えて発表することを心掛けました。自分なりに大きい声でハキハキとゆっくりと発表出来たと思っています。
実際に自分の発表を終えて、2年生からの注意点やアドバイスを聞き、次から取り入れようと思った。クラス全体的には、スライドに書いていることを説明するのではなく、自分の体験や体験を通してどう思ったのかを発表している人が少なかった。事前に発表練習をしている人が少なかったため、当日発表の準備不足があった。
2年生である校外実習報告会では、今回の反省点を踏まえて段取りよく発表したいです。

〇〇2年生〇〇
●報告会に参加させて頂いて感じたことの一つは身だしなみです。やはり、髪型もきちんとした方が良いと思います。
二つ目は、この報告会のために皆んながしっかり準備してきたということです。
どの方の発表も丁寧な資料作りがされていて相手に分かりやすいスライドを意識していたのが伝わってきました。特に、特定の人しか経験できないもの作業を分かりやすく説明できていたので、私も改めて学びなおす事が出来ました。
三つ目は、一年生のまなぼうという姿勢です。自分だけでは難しい問題や実習を行なった時に出た疑問を提示することで解決に向かい、一年生自身のスキルアップにつながっているなと感じました。
今回の発表を聞いて、私自身も今できることを一生懸命頑張りたいです。

●今回の報告会を通して、1人ひとりが何を中心に発表するか班内で連携が出来ていない点が見受けられた。個々の発表はそれぞれが一生懸命取り組んだもので、しっかりと準備したものだと思うが、報告はその内容について、その班の代表として発表するものであるから、班内での発表練習段階で指摘し合い直しておくべきではなかったのかと思う。この報告会では、学内実習の調理と同じように、自分たちの班の報告をそれぞれが分担し発表するという連携が大切だと改めて感じた。
一年生の発表を聴きながら、二年生が指摘とアドバイスをした。自分たちも一年前に、この報告会を体験し、その後、数々の講義、発表会、校外実習報告会を体験した事で、以前の私たちには見えなかったものが見えるようになってきたからかもしれない。
今日の発表を聴講させていただいたことで、自分自身の学びも再確認できたように思う。実習に向けて何度も献立の試作に励み、本番もこなし、報告会で無事学内実習を終えた一年生はこれからの学びでさらに成長することと思う。私も、この二年間学んだ事を活かし、次に繋げ励んでいきたいと思う。




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