2018年6月22日金曜日

国際観光ビジネスコース 高知見学

平成30年6月9日(土) 高知見学

国際観光ビジネスコース2年生は高知県へ見学にいきました。
まずは、桂浜へ。竜馬像の前で全体写真を撮り、熱気ムンムンのひろめ市場に向かいました。

地元の新鮮魚介であるカツオのたたきやウツボの唐揚げにチャレンジ。
わいわい地元の人(?)と相席をしながら、おいしい食事を楽しみました。

事前の授業で高知の市街地や観光について各自調べていたので、
その後の自由時間を有意義に使っている学生が多く見られました。
初めての高知を十分に楽しんだ様子でした。




2018年6月19日火曜日

国際観光ビジネスコース 2年生 就職ガイダンス

6月8日(金) 就職ガイダンスが行われました!

いよいよ就職活動も本格始動!
キャリアコンサルタントの講師をお招きして、面接のポイントやマナーを学びました。

面接での答え方や立ち居振る舞いについて、ロールプレイを交えながら講義を行っていただきました。

初めは緊張している様子の学生たちでしたが、挨拶や自己PRの練習をすることができました。

学生からは、「言葉遣いや相手に伝わる印象など勉強になった」という感想がありました。学んだことを活かして、実際の就職試験で実力を発揮できることを期待しています。






2018年6月14日木曜日

介護福祉コース 授業レポート☆その③ 『人間関係Ⅰ・Ⅱ』



   今回の授業レポートは1年生の『人間関係Ⅰ』と2年生の『人間関係Ⅱ』です。

 介護福祉の現場では、様々な障がいを持つ方や高齢者と関わります。人と関わり、生きるを支える仕事である介護福祉職にとって必要不可欠なコミュニケーションの意義を学び、自己理解と他者理解を深め、人間理解につなげていくのが『人間関係Ⅰ』という科目です。『人間関係Ⅱ』では『人間関係Ⅰ』で学んだことを基礎に、障がい者や高齢者だけでなく、地域社会とのコミュニケーションについても深く学習していきます。

 教科書や資料はもちろん、様々な障がい体験を自分達が体験してみることで、障がい者や高齢者の気持ちに寄り添えるよう学んでいますが、体験には限界がありますよね。そこで、めいたん☆かいごふくしでは、障がい当事者やそのご家族等にゲスト講師にお越しいただき、実体験をお話していただくことで理解と学びを深める機会を設けています。



 今回は、CIL星空の宇高竜二さんにお越しいただき、ご自身の障がいについて、障がいを受け入れるまでの葛藤やご苦労、現在の生活に至るまでの経緯や当事者としての思い、そしてCILの活動内容などをお話していただきました。CIL星空は、今治市のお隣、西条市にある自立生活センターで、運営や各種のサービスを、障がいを持つ当事者が中心となってサポートしている団体です。

 大勢の前で話すのはあまり得意じゃないと仰っていた宇高さんですが、学生達のお兄ちゃんのような語り口調で、時に笑いを交えながらお話してくださり、学生たちの目が普段の授業の何倍も輝いていたような気がするのは気のせいでしょうか。(笑)
 多様な人々がイキイキとその人らしく暮らせる社会のあり方や、今自分たちにできること、これから自分たちが目指していかなければならないもの、たくさんの気づきと学びをいただく授業になりました。




 こういった学びの機会は、講義や実習だけでは得ることができません。学生たちが、障がい者や高齢者の気持ちに寄り添い、共感できる介護福祉士を目指せるよう、めいたん☆かいごふくしでは今後もこのような授業も多く取り入れていきたいと思っています。

宇高さん、素敵な出逢いとお話をありがとうございました。


2018年6月13日水曜日

介護福祉コース  授業レポート☆その②『生活支援技術Ⅳ』





 2回目の授業レポートは1年生の『生活支援技術Ⅳ』です。

 入学から約2ヵ月。学校生活や授業に慣れ、毎日楽しく学んでいる様子の1年生。お揃いの実習着も出来上がりました。

今回レポートする『生活支援技術Ⅳ』は、基本的な介護技術の中でも「運動・移動」の安全な介護知識や実践能力を養う科目です。教室や実習室で知識を学ぶだけでなく、学校内の様々な場所で、より実践に近い実技の練習を繰り返しながら技術を磨いていきます。


 これまでの授業で学んだ「車いすの扱い方」をおさらいした後、実習室から場所を変え、学内の様々な場所を移動しながらの実践です。これまで学んできたのは、実習室という室内だけの環境。実際に外に出てみると、ちょっとした段差や溝につまずいたり、スロープや砂利道に悪戦苦闘したり、頭で考える以上に技術が必要な場所が多いことがわかります。


 めいたん☆かいごふくしでは、常に、介助者役と利用者役を交代しながら練習を繰り返します。介助方法だけではなく、車いすを使う方の不安や怖さを学ぶことや、自分達が普段何気なく生活している中では気づくことができなかった不便さを知ることも、とても大切な勉強なんですよ。
 生活支援技術Ⅳでは、『介助する人』だけでなく『車いすに乗る人』や『杖を使う人』なども同時に体験し、様々な角度から支援技術を学んでいきます。

2018年6月12日火曜日

めいたんパーク 活動日記 5月29日 『親子で食育』

めいたんパーク活動日記 5月29日

5月29日(火)は『親子で食育』

 この日は本学食物栄養コースの学生も加わり、いつもに増して賑やかなパーク。みんなで体操をしたり、お買いものごっこをしたり。学生によるお手製絵本にはたくさんの子どもたちが集まって熱心に聞いてくれていましたね。初めての発表に緊張気味だった学生も、子どもたちの元気を前にいつの間にか表情も和らいでいました。こどもたちが食に興味をもち、食べることを楽しめますように。そんな願いを込めた1日でした。


めいたんパーク 活動日記 5月22日 『さつまいのもの苗植え』

めいたんパーク 活動日記 5月22日

 5月22日(火)は『さつまいのもの苗植え』 

 この日は天気にも恵まれぽかぽか陽気。みんなで畑へ繰り出しました。さつまいもの苗植えのあとは、土あそびに水あそび。こんな晴れた日は水がなんとも気持ちいいですね、水をはったタライの周りには子どもたちの輪ができ、そのすぐ隣では泥だんごができあがり。そして大きな山にトンネル。久しぶりの賑やかな畑に、カエルもだんごむしもひょっこり顔をだしました。秋にはどんなおいもに育つでしょう、今から楽しみですね。お日様をあびて大きくなあれ。



国際観光ビジネスコース 金刀比羅宮見学

平成30年6月3日
国際観光ビジネスコース2年生の秋入学生と短期留学生計28名は香川県の金刀比羅宮まで研修に行ってまいりました。

女子は手打ちうどん講習に参加しました。
うどんを楽しく作る方法を教わり、最後は自作のうどんをゆでておいしく食べるという大満足の体験ができました。
みんな「おいしい!」と絶賛。最後におみやげとしてうどんの生地をいただきました。

また、こんぴらさんの1386の石段にチャレンジした学生もおり、「大変だった」「昨日(スポーツ大会)の今日だから疲れた」という声が…
しかし、そんな言葉とは裏腹ににこにこ元気そうな様子でした。

少し汗ばむ陽気でしたが、よい天候に恵まれ、全員無事に帰ってくることができました。






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