2014年2月26日水曜日

製菓製パンコース ~学内スイーツコンテスト~

2月13日、製菓製パンコース2年生による卒業作品展 ~学内スイーツコンテスト~が開催されました。

「ウェディング」をテーマにして2年間学んできた 技術の集大成として、それぞれのオリジナリティ を活かした作品を制作しました。

コンテストの結果は、卒業式に発表です。




2014年2月24日月曜日

別科 調理専修 就職・進学の報告の為「お菓子作り」


卒業まで1ケ月、就職も決まり 今治明徳高校の卒業生が恩師の先生に
調理専修 修了の報告メッセージと共に、お菓子を作って渡そうと 今日は朝からお菓子作り!

この実習室での最後のユニホーム姿です。






2014年2月17日月曜日

別科調理専修 「卒業作品展」

2014年1月23日木曜日

今治明徳短期大学内で 別科調理専修の卒業作品展が行われました。 

この1年間の身につけた技術の成果を個性豊かな感性で一つの作品として完成させ、展示しました。


2014年2月7日金曜日

学生寮「2年生を送る会」

1月27日 月曜日 18時から 明徳寮、矢田寮の「2年生を送る会」がめーたんホールで開催されました。

お世話になった寮長へ花束の贈呈と2年生へ1年生から寄せ書きのプレゼントが 贈られました。

その後、ビンゴゲームや豪華な食事をみんなでいただき、和気あいあいと楽しい時間を過ごすことができました。




2014年1月27日月曜日

国際観光ビジネスコース コースセミナー

1月20日月曜日 国際観光ビジネスコース1・2年生がコースセミナーで仙遊寺を参拝しました。

今治北方の仙境、四国八十八か所第58番礼所 仙遊寺は天智天皇勅願による創建(7世紀)と言われています。

作礼山、仙遊寺の山門 急坂のため、ここから境代まで歩いて10分ぐらいかかります。 

寺院は標高290mのところにあり、今治の市街地、遠くは来島海峡まで一望できました。 

お参りの作法に則して、ご本尊(千手観世音菩薩)を参拝。 

 宿坊で世話人の方から四国八十八カ所巡礼の由来、
さらには、四国の行政、礼所の寺院が進めている世界遺産登録の状況について学びました。







2014年1月24日金曜日

「栄養指導実習」授業紹介

~松山の健康塾を訪問、学外での栄養指導を体験~ 


平成26年1月14日、食物栄養コース2年生16名の学生が松山市西垣生公民館東集会所において中高年者を対象に実施している健康塾(松岡教室)を訪問し、教室生17名を対象に集団栄養指導及び個別栄養指導を体験しました。 

集団栄養指導の体験では、本学学生5~6名がグループをつくり、次の3つのテーマについてそれぞれポスターや食品模型、クイズ、運動実技、劇などを活用して松岡教室生を前に発表しました。


「骨粗しょう症予防のための生活習慣について」
「丈夫な骨の作り方のポイントは」  「ペットボトル体操を音楽に合せて」   [学生も白衣を着て少し緊張ぎみ]



「内臓脂肪症候群予防のための生活習慣について」
  「徹君似合ってる,メタボ当確だね!」   「繊維を多く含む食材,料理は?」 「刺身,焼魚,煮魚,塩分の多いのはどれ?」


 「健康寿命延伸のための食事」 
   「PPKピンピンコロリ でいきましょう!」  「葉酸が健脳食のポイントだね」  「健脳食作って食べてボケんのう(脳) 」

個別栄養指導については、昨年の10月28日の面接に続いて2回目の指導です。教室生と学生が1対1で面接し、貴重な体験をしました。教室生に向けて、これからの生活習慣改善のための目標や学生からのアドバイスなどを「健康長寿を目指して」の記録票に書き込み、学生自作のパンフレットを手渡しました。


個別指導の実習風景
   「お菓子は量を決めて?厳しいネ」  [教室生と学生が面接している様子] 「コレステロール値が正常になりましたね 」


松岡教室生の受講風景 
    [松岡塾長からの講評・感想]     [学生の発表を熱心に聞く教室生]   [教室生への配布資料は時間をかけて作成 ]

集団栄養指導を体験(発表)した後、松岡塾長から講評・感想をいただきました。続いて個別指導を体験後、教室生と学生との間で活発な意見交換を行うことができました。今回の学生体験に対し、教室生の皆様から貴重なご意見や感想をたくさんいただきました。また、アンケート調査にもご協力をいただくことができました。 

松岡塾長から集団栄養指導(発表)の講評・感想をいただきました
・  3つのテーマいずれの発表も科学的な内容で勉強になった。白衣や指示棒なども貫禄があり好感がもてた。ペットボトル体操はすぐ実践できるものでよかった。
・  メタボの発表では、徹君の設定がよく楽しく勉強できた。クイズ式の説明は理解できやすく、おやつの配布資料もわかりやすい内容で、教室生もすぐ活用できそうである。
・  PPKの漫才も工夫されていた。認知症の予防法はこれまで教室生も知らなかったと思うが、今回の発表は興味深く、葉酸の大切さや摂取の必殺技など、しっかり脳に刻み込むことができました。
・ 卒業後も今日の体験を仕事の中で生かしてください。勉学に励み、私たち中・ 高齢者が元気で長生きできるように頑張ってください。期待しています。

松岡教室生から質問やアドバイスをいただきました
・ 間食は1日、150kcalという根拠はあるのか? 男女差や年齢に差はないのか?
・ インスタント食品と冷凍食品はどのように違うのか?
・ 高齢の為、声をもう少し大きくしてほしい。
・ 早口でわかりづらいところもあった。
・ ちょっと恥ずかしそうに説明していた人もいたが、もっと自信をもってください。 

集団指導に対する感想 
・ ペットボトル体操をはじめ、少しずつでも頑張って健康で長生きできればと思っています。
・ 寸劇や掲示物を活用して、わかりやすく、おもしろく大変参考になりました。
・ PPKをめざして、食と運動、頑張ります。
・ 一生懸命さが伝わってきました。工夫してわかりやすく説明しようとする姿も伝わってきました。
・ ペットボトル体操を実行してみたい。
・ 大変楽しく勉強させていただき有難うございました。

個別指導に対する感想 
・ 目標達成できるよう、アドバイスしてもらったことを実践したい。
・ 少しずつ前向きに目標に向かって努力したいと思っています。
・ 具体的なメニューなどを教えていただいたので実践します。
・ 実習学生はよく勉強している。実際に自分で事前に料理を作ってくれていたのには感心した。驚きもあった。学生の姿勢に応えられるよう日々の暮らしの中で、自主的に努力しなければと刺激を受けた。相手の信頼に応えようとする姿勢を今後も大事にしてほしい。
・ 前回の指導で、塩分に気をつけるようになった。
・ 指導がわかりやすく実行することができました。
・ 私にあった目標をたててくれました。
・ 学生さんはとても立派でした。私の相談内容がはっきりとしていなくてとても困られたと思います。 

その他の感想 
・ 若い人と接して、さらに元気をもらいました。
・ 今日の学習を心に留めて頑張りたいと思います。
・ 全体的にわかりやすく、具体的だったのでよかったと思います。

2014年1月23日木曜日

食物栄養コース 食育体験実習(料理教室「わくわく クッキング!」 第二弾)を行いました。

11月14日(木)食物栄養コース2年生の学生16名が、虎岳保育園 園児16名と子育て支援センター「とらっこくらぶ」に来ている親子さんと一緒に食育実習(料理教室)を体験しました。 

子どもたちは、料理ごとにグループに分かれ、一生懸命そして楽しく料理を作ってくれました。




 ☆★わくわくクッキングを終えての感想★☆

・一緒にご飯を食べていて、「スープがおいしい!」と言ってくれていてかなり嬉しかったです。 おかわりもしてくれる子もいてジーンとしました。おいしいって食べてくれることが、こんなにも 嬉しい事なのだと改めて思いました。子どもたちの笑顔がいっぱい見られて心が温かくなりました。 すごく楽しかったです。

 ・もうすぐ卒業を迎える前にクラスの皆と、このような企画を成功させることが出来て、とても良い 思い出となりました。この料理教室の中心になってくれていたクラスメイトの熱い思いは、栄養士になる上で見習いたいと思いました。また、皆で役割分担をしてひとつの事をやり遂げる、達成感を得ることができとても良い体験が出来たと思います。この体験を生かして残り少ない大学生活を一生懸命頑張りたいと思います。

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