2025年8月8日金曜日

食物栄養コース  栄養College Life Vol.12 授業紹介『応用栄養学実習』

 



◆◇◆学生感想◆◇◆

幼児食

・幼児は、一度に食べられる量は少ないが、摂取エネルギーが高く設定されているので、3食だけでなく、おやつを上手に利用して摂取エネルギーを十分に取らなけらばならない。味や、見た目で幼児の食が進み、間食を取ることで、エネルギーを満たすことができる。目と舌で楽しめる食事提供ができるように調理方法や盛り付けを工夫するように心掛ける。


・他の人が作った献立を作ってみて、自分では使ったことがない食材が使われていたり、考えなかった味付けがされていたので、多くの学びがあり、今後の献立を立てるときの参考になりました。


嚥下食

・嚥下困難食ということで、とろみをつけたり、食材をミキサーにかけてから固めるなど、舌でつぶして食べられるように、調理方法について工夫をした。

調理担当を決めていたので、作業で困ることもなくスムーズに進めることができた。完成時間にも間に合って盛り付けができたので良かった。盛り付ける器なども事前に用意していたので、イメージ通りに完成できた。

献立では、五分がゆで1人当たりの出来上がり量を150gにしたが、米の量が多く感じた、味付け【無】にしていたので、最後まで食べるには味気なかった。毎食、米のおかゆだと、食べづらいので、味付けで変化をつけるなどの工夫が必要だと思った。食塩を使っていなくても、食材に塩味が含まれていたり、旨味があったりするので、全体を薄味に仕上げていると、少しの味付けでもアクセントになって、少量の調味料でも素材の味が引き立っていたように思う。ミキサー食になると、見た目が単調になりやすいので、見た目でも食欲がわくように彩を考えて、料理方法も色を活かした作り方などを行わなければならない。


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