2020年8月11日火曜日

食物栄養コース 栄養College Life Vol.7 癒しのはたけ




今回は食物栄養コースが創作中の癒し空間のご紹介♪

それは は た け

元気いっぱい、すくすくと野菜が育っています!!

2年生の応用栄養学実習  
実技試験でも使えるカナ?!





2020年7月17日金曜日

食物栄養コース 栄養College Life Vol.6 授業レポート 調理学実習『素麺』



 今回の実習は、暑い季節にぴったりなお素麺♪
そして、初めての揚げものの実習でした。
どんな実習になったでしょうか?!



★午前のグループ★



★午後のグループ★



 次の実習は、いよいよ前期の実技テスト『鯵の三枚おろし』&『野菜の切り方』が待っています。テストに向けて頑張ります!

◇◆学生感想◆◇

・全体的にあっさりとした味付けで、暑い今の季節にぴったりだと思いました。苦手なさやいんげんも落花生和えで食べると、すごくおいしく食べれました。また、家でも挑戦してみたいです。

・班で協力して作業が出来ていたが、今回も自分たちが予定していた時間に間に合わなかった。効率よく作業するためにも、もっと1人1人の調理技術をあげていかないと思った。素麺は少し上に具を盛るだけで見た目がよくなるし、薬味を用意するだけでアレンジがきいてすごくいい。かぼちゃの煮つけがとてもおいしかったので家でも作りたい。

・エビの背ワタを取るのがあまり上手くできなかった。素麺の茹で時間が長かったのか、麺が柔らかくなりすぎてしまった。盛付けも取りやすいように一口大に上手に出来なかったので、練習しておけばよかった。唐揚げは、火をつけるのが早すぎて温度が上がり過ぎてしまった。肉を扱う人、油を扱う人、お互いの状況を確認しながら作業を行う必要があると感じた。和え物は、サヤインゲンは固さを見定めるのが難しく、結果茹ですぎて色が悪くなってしまい食感も柔らかくなってしまった。高齢者や子どもには、良い固さだったと思う。


2020年7月16日木曜日

食物栄養コース 栄養College Life Vol.5 授業レポート 調理学実習『洋食』



 6月27日(土)1年生の調理学実習がありました。

今回の実習は洋食です。

午前のグループと午後のグループ、各グループの仕上がりはどうだったかな?
おいしいハンバーグが出来たでしょうか?!




★午前のグループ★




★午後のグループ★




◇◆学生感想◆◇

・ハンバーグステーキは単体でも美味しく、ソースも手作りだったのでより美味しかった。が、ソースがダマになってしまったので気をつけようと思う。見た目も良く出来るよにしたい。コーンスープは、色が少し悪いかなと思いましたが、味は美味しかった。トマトサラダの玉葱は辛くて食べにくかった。薄くスライスして、水にさらしておく事が大切だと思った。
・粉ふきいもの味が薄く感じた。ハンバーグに入れる卵の量を少し減らして作ったが、食感が硬く感じたのでもう少し入れてもよかった。器の選び方も、今回はハンバーグのお皿が大きすぎて、見栄えが良くなかったので、次回は適切なものを選びたい。そして、もう少し1人ひとりが分散して調理できるように心がけたい。
・じゃがいもの皮むきは、包丁で皮を剥くのに慣れていなかったので、時間がかかりすごく大変でした。練習をして早く綺麗に剥けるようになりたいです。ハンバーグは、家で作る時よりもジューシーに感じ、味も違って美味しかったので、家でもこのレシピで作ってみたいです。時間通りにできていなかったので、1人ひとりが手際よく無駄な行動の無いように頑張りたいです。

2020年7月10日金曜日

食物栄養コース 栄養College Life Vol.4 授業レポート 『調理学実習』

 
 6月20日(土)
1年生の調理学実習の様子です。
午前の部・午後の部に分かれての実習。
だんだんと実習にも慣れてきて、各グループ美味しそうに仕上がりました‼︎




 ◇◇◆学生感想◆◇◇
 ・豆ごはんが苦手でしたが、給食で食べていた時よりは食べやすかった。すまし汁は、普段飲んでいる味より薄味だったが、出汁の味がして美味しかった。あと、結び三つ葉を結んだり、吸い口を添えることで見た目も綺麗になった。見た目にもこだわり器に盛り付けることを次回の課題にしようと思う。調理実習の回数を重ねる毎に、班で協力する事ができていると思うが、まだまだ一人一人が無駄な動きが多いので、もっと声をかけあって効率よく実習を進めたいと思う。
・魚の煮付けは、落し蓋をすることによって、味が良く浸透しており美味しかった。豆ごはんは、豆が潰れてしまっていて、所々見栄えが悪くなってしまったため、次回炊き込みご飯があれば気を付けようと思う。鶏のすまし汁は、でんぷんをまぶすことによって、プルプルとした食感になり面白いが、好き嫌いは分かれると思う。みかんゼリーや佃煮も美味しかった。
・出来上がりの時刻よりも少し遅れてしまいました。器を決めるのと洗うことに時間がかかってしまった気がします。あらかじめどんな器にするか大まかに決めておく事と、早く食器の場所を覚えようと思います。また、料理を作る際に必要な器具、器をしっかり準備した上で作り始めることが大切だと改めて感じました。(今回はゼリーの器を用意できていませんでした。)私は、鶏ささみのポロポロした食感が苦手だったのですが、今回の片栗粉をまぶしたものはとてもまとまった食感で、食べやすく、片栗粉をつけてないものよりも美味しく感じました。すまし汁にすだちを入れたことにより、さっぱりした風味が加えられ、じめじめした梅雨の時期にぴったりでした。吸い口を入れることにより味の雰囲気が大きく変わることに感動しました。


2020年7月8日水曜日

食物栄養コース 栄養College Life Vol.3 園児との食育体験交流会



  6月16日(火)栄養指導論実習Ⅰの授業の中で『食育体験 交流会』として、白鳩保育園の園児19名に本学に来ていただきました。園児たちと学生の交流を通して食事の大切さを園児に伝えることを目標に、今回は、朝ごはんの大切さについての寸劇、紙芝居、ゲームをして、園児たちと一緒に楽しみながら、学生自身も食育の大切さを学びました。 










◇◇◇学生自己評価◇◇◇

◆良かった点◆
・子どもたちの表情を見ることができ、みんな楽しそうで良かったです。食べることの大切さや赤、黄、緑を揃えると、元気で丈夫な体になることを知って、大きく育ってもらいたいと思いました。子どもたちから笑顔と元気をもらえて、楽しく、ありがたく感じました。
・今まで園児と交流する機会がなかったので、今回の交流で生の園児の反応や意見が聞けて良かったです。教材づくりでは、それぞれが協力し、園児のことを考えた良い教材ができました。園児に伝えたい内容を考えながら、話すことの難しさや終わった時の達成感を感じることができました。
・本番当日は練習とは違い、1人1人の園児を意識し、次にどのような行動をとるのか、おどおどする気持ちもありました。しかし、クラス全員が積極的に園児と向かい合い、私達自身も楽しむことができました。紙芝居、ゲーム、寸劇など園児に楽しんでもらうために、クラス全員で協力して園児と交流することができました。
・本番前は「大丈夫かな」とか「園児たちは反応してくれるかな」などいろいろ心配していましたが、交流後は園児に楽しんでもらって良かったです。
・朝ご飯の大切さについて伝えることができて良かったです。話す声の大きさや早さは適度だったと思います。
・園児に分かりやすく伝えるために言葉づかい、話し方、スピードを意識することができました。交流したことで、食への興味が湧いてもらえたら嬉しいです。食べ物の話をしてくれる園児がたくさんいて、楽しそうに参加してくれたので、自然な笑顔で接することができました。
・紙芝居は園児に楽しんでもらえ、食について学べたと思います。ゲームでは、全員が一緒に動くことで楽しむことができ、園児への声掛けもできたと思います。

◆気づいた点◆
・フルーツバスケットゲームでは、説明をもっと簡単にするか、子どもたちを飽きさせないようにする工夫が必要でした。
・私たちの話をきちんと聞いてくれていました。食に関する知識は思ったより高く驚きました。
・園児が元気よく話をしてくれるのは良いことですが、時間に制限があるため、どれだけの子どもに当てるのか大変だと思いました。
・最初は緊張しすぎて少し話すのが速かったと思います。
・園児が相手なので、待たせたり、間が空かないようにすればよかったです。
・緊張から台本を読むようになった。もう少し園児の答えに寄り添うことができる受け答えができたら、朝ご飯や赤、黄、緑の食べ物について理解してもらえたのではないかと思います。
・緊張して話すスピードが早くなってしまいました。質問になると沢山の手を挙げてくれてよかったが、手を挙げない子にも質問し参加してもらう工夫ができたらよかったです。ゲームでぶつかりそうな場面もあったので、説明の時に注意の呼びかけをするとよかったです。

◆自由意見◆
・質問の答えを間違える子もいましたが、「その食べ物は赤ではないね」と否定せずに「どうだったかな、じゃあ、このヒントみてみようか」と声をかけることができたので、良かったと思います。
・交流、人と接することは人間の元気の源であって、生きるために食べる、楽しくなるということは大切だと思いました。子どもたちに伝えることは難しく感じることもあるが、相手の立場や気持ちに寄り添い思いやることもとても大切であると感じました。内容を考え、意見交換し、教材を作成し、まとめることは大変であったが、今日の園児との触れ合いで大変というより楽しかったという気持ちに大きく変わりました。
・自分たちで一から媒体を作り、食育を体験することは人生で初めてでした。自分は媒体を作ることは苦手なので、ストーリーや全体の構成を主に担当したが、うまく作業分担できたと思う。媒体完成までには、予想以上の時間と手間がかかったが、園児も楽しそうにしてくれてやりがいを感じました。
・元気な園児のパワーに圧倒された。教材作成は大変であったが、園児が楽しんでくれたので作りがいがありました。私自身も楽しむことができました。
・最初は少し緊張した様子の園児でしたが、時間がたつにつれてよくしゃべったり、笑ってくれたり、自分から発表してくれたのはとてもうれしかったです。人と接することの難しさと準備の大変さ、さまざまなことを感じ学ぶことができました。
・園児も興味深く聞いていてくれたし、ゲームの時は誰一人けがをする子もいなかったので安心しました。
 

2020年7月7日火曜日

食物栄養コース 栄養College Life Vol.2 新入生交流会




6月12日(金)
2か月遅れの新入生交流を行いました😊
前期は、クラス全員揃って実習をすることもないので初めての実習室全員集合‼︎
密にならないように気をつけながらのサンドイッチ&ベビーカステラ作りを楽しみました♪

例年なら、自己紹介&ゲームなどもしながらの交流会ですが、
今年は、静かに協力し合っての交流会になりました😃

2020年7月6日月曜日

調理師専修科 道の駅のレストランメニュー開発

 3月末、道の駅今治湯ノ浦温泉よりレストランメニュー開発のお話をいただき、6月23日にレストランメニュー開発試食会を行いました。

 開発テーマは、道の駅今治湯ノ浦温泉で販売している「海峡つゆ」「海峡れもぽん」「海峡みかんぽん」と地元食材を使用すること。
 普段の実習ではつゆは出汁からとるので、既製のつゆを使うのは初めての試み。それぞれが試作を重ね、今日の試食会を迎えました。
 実現可能なメニューは実際に道の駅で販売される可能性があるとのことで、学生も気合が入っています。

【今治湯ノ浦温泉 レストランメニュー開発試食会】
 6月23日 試食会のスケジュール 
  8:30 各班で段取りと打ち合わせ
  9:30 料理作り開始(仕込み・調理・盛り付け)
    11:00 テーブルセッティング完了
  11:30~12:30 試食会

 テーブルには、「和風メニュー」「中華風メニュー」「洋風メニュー」「デザート」と、計20品がズラリ。 4月に入学し、新型コロナの影響で授業も例年ほど十分ではない中で、これだけの料理を作れるのには、料理に対する情熱があってこそ。 試食会にご参加いただいた方々は、その豪華さと完成度の高さに感心されていました。 学生一人ひとりが料理の説明を行った後、いざ、試食。 「どれも美味しい」、「すぐにでも商品化できるものがたくさんある」、「学生の方々の地元愛が食材に出ているのを感じました」、「海峡つゆを使ってこんなにバラエティに富んだ料理を作れるのはさすがです」と喜んでいただきました。

 試食後のアンケートによる料理の評価は以下のとおりです。
    1位 海峡つゆみたらしアイス 
    2位 海賊サラダ(中華風ドレッシング)
    3位 とり天ぶっかけ丼

 学生も、自分たちが作った料理の評価をいただき、実り多い試食会となりました。 いつか学生のメニューが商品化されることを願っています。




2020年7月2日木曜日

介護福祉コース 授業レポート☆①『障害の理解Ⅰ』




 めいたん☆かいごふくしでは“どんなこと”を、“どんなふう”に学ぶのかをお伝えする“授業レポート”。

  今年度はじめての授業レポートは、2年生の『障害の理解Ⅰ』です。
 『障害の理解Ⅰ』は障がいのある方の心理や身体機能に関する基礎的知識を学び、障がいのある方の生活を理解する科目です。
 今回はゲスト講師に、今治難聴者協会 代表の渡部優子さんにお越しいただき、サポーターとしてお越しの渡辺さんと共に『聞こえの授業』をしていただきました。渡部さんは2歳の時に失聴し、その後ご両親から教えられて言葉を習得され、以降、長い間口話でコミュニケーションをとりながら、今は聴導犬のシェリーと一緒に生活されています。

 めいたん☆かいごふくしでは様々な障がい体験を自分達でも経験してみたり、実際に障がいのある方やそのご家族等に実体験をお話していただいたりすることで、理解を深め、よりよい支援方法へと繋げていけるよう学んでいます。教科書や資料だけでは学ぶことのできない貴重な機会です。


 渡部さんと聴導犬のシェリーちゃんに『聞こえの授業』をしていただくのも、今年で6年目になりました。めいたん☆かいごふくしの学生たちを見守ってくださっている大切な方ですので、ここからは、親しみを込めて、優子さんと表記させていただきます。


 聴覚に障がいのある方とコミュニケーションをとる方法をいうと、まっさきに「手話」が思い浮かぶ方が多いのではないでしょうか。めいたん☆かいごふくしの学生たちもそうでしたが、優子さんのお話によると、手話は子供の頃から学んでいる人にとっては有効ですが、中途失聴者や難聴者にとっては、手話より口話でのコミュニケーション、また、要約筆記で情報を伝えてもらって生活をされている方が圧倒的に多いそうです。
 口話は、聴覚障がいのある方が、相手の口の動きや表情から言葉を読み取り理解し、自らも声を出して意思を伝えること、要約筆記は、話されている内容を要約して文字として伝えることです。
 手話はお互いに勉強していないと会話を楽しむことはできませんが、口話ならすぐにでもコミュニケーションがとれそうですよね。





優子さん自身のお話を聞かせていただいた後は、伝言ゲーム形式での口話体験や補聴器体験をさせていただきました。



 口の動きより、思わずジェスチャーの方が大きくなる学生もいて、笑いに包まれるひと幕もありました。一方、補聴器の体験では、見たことはあっても実際に耳に装着することが初めてで、みんな興味深く、そして熱心に体験させていただきました。
※消毒やフェイスシールドの着用など新型コロナウイルス感染対策に配慮しながら実施しています。



続いて聴導犬のシェリーちゃんのお仕事っぷりを拝見♪


 盲導犬が視覚障がい者の目であるように、聴導犬は、聴覚障がい者の耳。シェリーちゃんは優子さんに「音」を知らせる補助犬です。
 携帯電話の着信や玄関のチャイム、目覚まし時計の音を優子さんの体にタッチして知らせてくれる様子を実際に見せていただいた学生たちからは「すごい……」感嘆の声が漏れました。



休憩を挟んで次は、車いす利用者への着物や浴衣の着付け体験です。


 優子さんは、現役の美容師としてだけでなく、福祉美容師としてもご活躍されています。車いすで着付け?とはじめは怪訝そうだった学生たちですが、優子さんに教えていただきながら上手に着付けることができました。
※消毒やマスクの着用など新型コロナウイルス感染対策に配慮しながら実施しています。



 口話や筆談で優子さんと会話を楽しませていただいたり、テスト形式で要約筆記にもチャレンジしたり、3時間で様々な体験をさせていただきました。

※消毒やフェイスシールドの着用など新型コロナウイルス感染対策に配慮しながら実施しています。


 優子さん、渡辺さんのお話、そして優子さんやシェリーちゃんとの出会いは、間もなく介護福祉現場に出ていく2年生にとって、心強い経験と時間になりました。


2020年7月1日水曜日

授業紹介 『レストランサービス実習』

レストランサービス実習Ⅰの授業風景です。
講師は、上田  一善先生

お客様をお迎えするところからサービスは始まります。
客席までの案内、水の注ぎ方、注文の受け方、テーブルサービスについて学んでいます。
ゲストとホストに分かれての練習、まだまだ不慣れではありますが皆んなで頑張っています!


2020年6月29日月曜日

スイーツ・カフェコース  ー梅雨ニモマケズ 試験ニモマケズー  

もうすぐ夏本番。製菓応用実習にて、暑い季節にぴったりの冷菓2種を作りました。

濃厚なバニラ風味のグラス・ア・ラ・ヴァニーユ、フランボワーズとカシスの酸味となめらかさが後を引くソルベ・オ・フランボワーズです。


 冷やし作業はアイスクリームフリーザーに任せ、すき間時間を利用して絞り(ローズ・シェル・スクロール)のプロセスチェックを行いました。


 毎授業でナッペと絞りの練習を継続しています。集中力と忍耐力が試されますが、先生のお手本に近づけるよう、励まし合いながら楽しく学びを深めています。


2020年6月23日火曜日

食物栄養コース 栄養College Life Vol.1 『はたけ』


ようやく新しい生活様式の学校生活にも慣れ始めた今日この頃。
去年から始めている『はたけ』
4月5月には、さやえんどう・そら豆の収穫。
6月になり玉葱の収穫もしました😊
2年生になると、授業で自分達がたてた献立で実習をします。
その料理に、収穫した玉葱を使う事ができてとても嬉しかったです✨
今回は、応用栄養学実習でスパゲティーに使いました‼︎

今は、トマト・胡瓜、南瓜、ピーナツがすくすくと成長中!
秋にはさつま芋の収穫予定‼︎   楽しみです♪




2020年6月18日木曜日

【今治地域農産物地産地消推進緊急プロジェクト】 調理師専修科×今治産小麦粉

みなさんの使っている小麦粉はどこの産地ですか?
多くの方が外国産の小麦粉を使って料理されていると思います。

実は、ここ、今治市でも、小麦粉が生産されているのです。
ご存知でしたか?

小麦粉の生産は、今治市の農家さんの、「今治の子供たちに、安心・安全な食品を届けたい」という想いからはじまりました。
そのほとんどが学校給食のためのものですが、平成30年から生産量が増え、一般にも販売できるようになっているそうです。

しかし、現在コロナウイルスの影響で、学校給食用の小麦粉がたくさん余っているとのこと。
今後も継続して、地域のこどもたちに安心して食べられる地元の食品を届けるためには、Withコロナによる需要減少を乗り切らなければなりません。

そこで、本学でも今治産の小麦粉(ミナミノカオリ)を使う取り組みが始まりました。

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6月4日、この取り組みの一環として、今治市長、県職員の小麦担当の方、地元イタリアンレストランの方にお越しいただき、調理師専修科による今治産小麦粉を使ったラザニアとパスタの試食会を開催しました。
ラザニアのミートソースが好評で、モチモチした食感でとてもおいしかったです。






また、外国産小麦粉と今治産小麦粉で作ったパスタを、茹でて塩味のみの状態で比較して試食しました。
学生からは、「外国産の方が後味はあっさりしている」や「今治産の方が小麦の香りがあり、味に深みを感じる」などいろいろな意見がでました。

今治で生産され、新型コロナウイルスの影響を受けている品目は小麦の他にもたくさんあります。
・高級食材となる農産物(牛肉等)
・業務用仕向がある農産物(米、玉ねぎ、レモン等)
・花木(バラ、さくらひめ等)

今後も、地産地消に力を入れ、地元の農家さんも、地域の方もみんながHAPPYになるような取り組みをしていければと思います。



【生パスタをつくろう】

6月4日の授業で作った生パスタレシピです。
今治産の小麦粉(ミナミノカオリ)の強力粉を使用してつくりました。
ぜひ、挑戦してみてください!

 
(材料:2人分)
・強力粉 160g
 ―A―
 卵 1個
 水 25cc
 塩 1g
 オリーブオイル 2g 



(つくりかた)
①台の上に小麦粉を山形に置き、真ん中に手を入れてくぼみをつくる。
②ボウルに(A)を溶き、①のくぼみに流し入れる。
③手で混ぜ合わせて、生地がまとまれば捏ねていく。
④生地がなめらかな状態になれば、打ち粉をしながらパスタマシーン(または麺棒)で薄くのばす。
⑤きしめん状に切り、塩を加えた湯で1~2分茹でる。


2020年6月17日水曜日

調理師専修科 調理実習 日本料理



6月1日(月曜日)
今日は、近藤先生に来ていただき、親子丼やきんぴら牛蒡などの日本料理を教えていただきました。

学生たちは、近藤先生の授業を受けるのは、今日が初めてです!
近藤先生が以前、テレビでご活躍をされているのを拝見していた学生もおり、楽しみにしていた実習です。
わからないところがあれば手をあげて何度も聞く学生にも丁寧に質問に答えてくださいました。

飲食店を開きたい学生もたくさんいる中で、今回の授業はとても身になる授業であり、次の実習もとても楽しみにしています。

次回は、6月13日に2回目の実技テストの内容である「だしまき卵」などを作る予定です。



2020年6月16日火曜日

調理師専修科 調理実習 舌平目 3枚おろし だし(フュメ・ド・ポワソン)


5月26日の調理実習は、舌平目のおろし方と魚のだしの作り方。
1回目の実技テストを終えた翌日ということもあり、少し疲れもある様子も見受けられましたが、この日は魚料理です。

先生がまず舌平目のおろし方をデモンストレーションした後、
学生たちも一人一匹ずつおろす練習をしました。
魚の頭の見た目が苦手となかなか前に進まない学生もいましたが、
なんとか全員三枚おろしにすることができました。

魚のだしをとるのは、家庭では後始末など、作るのがめんどうと思う方も多いのではないでしょうか。
そんな中、学生にとって今回の授業はとても良い勉強になったと思います。
今日の授業で学んだことを家に帰っても練習してもらえると嬉しいですね。

調理師専修科 調理実習 桂むき


今年の調理学生は12期生は、14名です。
5月11日より、授業が再開となり、ようやく本格的な調理実習がスタート!
緊張もしながら、実習が始まり5月25日の実技テストに向けて
学生たちみんな真剣に「桂むき」の練習をしています。

桂むきは学生たちにとってとても難しく、薄くむけなかったり、途中で切れてしまったり、緊張感と集中力が必要です。まだまだ慣れない包丁に悪戦苦闘し集中力が続かない学生も。

でも、放課後を残って自己練習をする学生たちもいて、みんな実技テスト合格目指して頑張っています。




介護福祉コース 前期授業始まっています♪



 新型コロナウイルス感染拡大予防の為の県の外出自粛要請が解除され、間もなく1ヶ月。
 本学も5月11日(月)から本格的に授業を再開しました。

 まだまだ、以前のような学校生活が送れているとは言えませんが、今年もめいたん☆かいごふくしの学生たちの様子をお伝えしていけたらと思います。


 まずは1年生の様子です。
 今年度は入学式が中止となり、寂しいスタートとなってしまいましたが、少人数制の本学らしい、温かくアットホームな雰囲気の中で新入生をお迎えできたのではないかな?と思っています。
 新しい生活様式のなかで、思うようにはいかないことや我慢も多い毎日ですが、夢や目標に向かって様々な事に挑戦し、たくさんの経験を重ね、2年間のキャンパスライフが充実したものであるよう、介護福祉コースの教職員一同、全力で応援していきます!



実技の授業は実習室の中はもちろん、学内にある様々な施設を使って行っています。
まだまだ基礎的なことですが、この積み重ねが大事なんです!
※新型コロナウイルス感染対策・熱中症対策など様々なことに配慮しながら実施しています。

 つづいて2年生。2年間の学びの集大成の1年のスタートです。
 たくさんの学外実習を控えた年でもありますが、今年は少し実習の様式も変更せざるを得ない状況です。ただ、めいたん☆かいごふくしの2年生たちの元気なパワーは、そんなマイナス面も吹き飛ばす勢い。それに応えるため、先生たちも様々な創意工夫をした授業を展開するべく日々奮闘中です。これも、先生と学生の距離が近いめいたん☆かいごふくしだからこそできる学びのカタチです。


KJ法を学ぶ中で、自分のこれまでの実習を振り返ることができました。
また、支援技術では講義だけでなく、実際に体験しながら学んでいます。
※新型コロナウイルス感染対策・熱中症対策など様々なことに配慮しながら実施しています。


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