6月19日の「マーケティング論」の授業では、地域活性化とマーケティングについて学ぶため市役所産業振興課の職員をお招きして、今治の産業と課題について講演していただきました。国際観光ビジネスコースと地域未来創生コースの学生62人が参加し、今治の産業であるタオルと造船についてや、中心市街地の抱える課題について耳を傾けていました。これに先立ち、6月7日に商店街見学を行っており、現状とこれからの今治について考えることができたと思います。また、大成先生の「地域活性化論」を受けている学生は、前日に今治造船(株)の本社工場の見学をしており、今治と造船について理解できたのではないかと思います。留学生をはじめ今治市外からの出身の人が多いため、今治を知ることができる機会になったのではないでしょうか。

