幼児教育学科2年生からの報告です。
6月2日、今年度初回となる「めいたん広場」を開催しました。
台風の影響が心配される雨の日でしたが、10組の親子(保護者10人、子ども12人)にご参加いただきました。ありがとうございます!!
初めて自分たちが企画、準備しためいたん広場。6月はAチーム4人が中心となり、2年生全員で協力しながら運営しました。
テーマは「梅雨、雨の日あそび」です。
~プログラム~
・子育て講座「今治市の子育て支援について」(今治市子育て支援コーディネーター)
・子どもたちは学生と自由あそび
・始まりのあいさつ、おへんじ「たかいたかい」
・体操「わお」
・工作「カエルのマラカス」
・歌「カエルの歌」
・パネルシアター「(雨の日の)かくれんぼ」
・読み聞かせ 絵本「ぴょーん」
・終わりのあいさつ
雨の日の遊びをイメージし、準備したカエルのマラカスは、子どもたちがシールを貼って完成させ、歌に合わせて振り、そのリズムや音を楽しみました。パネルシアターは雨の日バージョンとして傘やカタツムリのパネルを作り、実践しました。
学生たちは、乳児(0歳児)さんを抱っこさせてもらったり、1,2歳児さんには5月の保育所実習での学びを生かした声掛けや遊びの援助をしたり、保護者の方にお子さんのお話を聞かせていただいたり、様々な形で学びを深めることができました。
何より、一人ひとりが出迎えから見送りまで常に笑顔で子どもたちや保護者の方に接すること、親しみやすく温かい雰囲気をつくり、全体を見て安全面に配慮したり、提案する遊びを楽しめるように促したりすることの大切さを再認識しました。そして、臨機応変に連携しながら場を創り上げる難しさにも気づくことができました。
終了時には、保護者の方にアンケートに回答していただきました。結果は概ね好評でありホッとするとともに、コメント欄には温かい言葉をいただき、励まされました。
今後は手遊び歌や親子ふれあい遊びをもっと取り入れ、学生間の協働を意識し、連携しながら一層和やかな雰囲気をつくりたいと思います。
ご参加いただいた子どもさん、保護者の皆様、そして、今治市職員の皆様、本当にありがとうございました!
6月23日には本町児童館職員と幼児教育学科1年生による「おでかけ児童館」、そして、7月7日には調理ビジネスコースとコラボした「めいたん広場」が開催されます。
また、ぜひ、遊びに来てくださいね。


