6月6日(土曜)午前中、本学体育館で学友会主催によるクラスマッチを開催しました。
学友会とは、高校でいう生徒会のことで、1年に1度、総会と各学科コースの親睦交流を兼ねたクラスマッチを開催しています。どんな競技をするのかは、各学科コースで選ばれた学生代表が協議して決めますが、今年度はバトミントンになりました(昨年度はソフトバレー)。
国際観光ビジネスコースや介護福祉コースに留学生が多いことから、より多くの学生が楽しめるスポーツとする必要があります。男女混合でチームを編成するため、体格差や体力差に配慮する必要もあり、ハッスルプレーでケガをする学生もいるため、今回は介護福祉コースの渡邉先生を中心に救護面を強化しました。ウォーミングアップは、日本文化のラジオ体操でした。
幼児教育学科1年生は、お揃いのТシャツを身にまとい、闘志がみなぎっていました。地域未来創生コースは4名しかいないため、全員が選手として出場し、運動が苦手な学生も、和気あいあいと楽しめていたように思います。地域未来創生コースで足りない14名は、国際観光ビジネスコースから助っ人を借りました。一方、出場しない学生は応援に回り、仲間のハッスルプレーに声援を送っていました。

