12月15日、シェイクアウト訓練・避難訓練・消防訓練を行いました。
いざという時にベストな対応ができるよう、日頃の備えをしっかりとしておきましょう。
12月5日と12月12日の実習の様子です。
中華料理 12月5日(月)
◆◇献立◇◆
1月6日の「日本を学ぶⅡ」は、今治市桜井地区の伊予桜井漆器会館を視察しました(学生・教職員7名)。当館は、今治市の伝統工芸の桜井漆器を製造販売するお店で、実際に職人さんの作業工程を店内からガラス越しに見学することもできます。学生たちは事前授業で桜井漆器の歴史を学習しており、調理ビジネスコースの学生にとっては、漆塗りの箸や器を鑑賞できる絶好の機会ともなりました。
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| 菊間瓦とのコラボ商品 |
年頭ということもあって、初売り新商品や菊間瓦と干支コラボ商品が目に留まりました。店主曰く、「漆器というと、どうして高価なイメージがありますが、当店では箸やスプーンなど手軽に購入できる商品をそろえてあります」「まずは、どんな商品があるのかを知っていただくためにも、店頭に足をお運びいただけるのはありがたい」とのことでした。
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| 蒔絵の作業を視察 |
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| 店主から説明を受ける学生 |
港ににぎわいを取り戻そうと、官民一体となって毎月第2・第4日曜日に食品提供や物販の催しを開いております。本学からも、これまでに学生数名がボランティアに参加しておりますが、12月25日(日)は4名がクリスマス特別イベントに参加し、お菓子配りするサンタさんの補助やこどもたちへの風船配りに汗を流しました(食物栄養コース男子3名・幼児教育学科女子1名)。
日頃のアルバイト体験も大切ですが、地域のイベントに出向いて市民と交流し、地域課題に気づき、地域の担い手となるボランティア活動はとても意義深いものがあります。今回参加した学生全員が、今治市以外の出身者(松山市2名・新居浜市1名・大洲市1名)となりますので、本学お膝元の今治市を知るよい機会にもなりました。こうしたイベントがなければ、学生たちは今治港や市中心市街地へ出向くこともなく、この経験が今後の学生生活にプラスとなれば幸いです。
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| 会場の設営 |
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| スタンバイOK! |
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| 風船くばり |
せとうちみなとマルシェの情報はこちら↓
(2023年3月まで毎月第2・4日曜日 開催予定)
遅くなってしまいましたが…昨年に行いました1年生の「給食実務学内実習」の様子をご紹介します。
今年も新型コロナウイルスの事もあり、ピリピリした緊張感が漂いながらの実習になったと思います。ですが、みんなの頑張りで無事に1週間乗りきることが出来ました。
令和4年11月25日 今年も、今治市国際交流協会の依頼を受け、本コースから4名の中国人留学生が今治市立別宮小学校4年生の異文化交流授業に参加しました。
今年は、児童の皆さんに職員室まで留学生たちを迎えに来てもらい、心温まる歓迎を受けました。今治市の紹介プレゼンは、留学生にとってわかりやすく、楽しく聞くことができました。留学生も、児童の皆さんに興味を持ってもらえる内容を考え、工夫して準備したプレゼンを披露することができました。
後半は日本の伝統的な遊びを一緒に楽しみました。めんこ、お手玉は中国にもあり、お互いの遊び方を教え合いました。
別宮小学校の皆様、大変お世話になり、ありがとうございました。これをきっかけに異文化理解がますます深まることを願います。
松山城については、事前に理解を深め、レポートを作成してからの見学です。まだ紅葉が残る中、ロープウェイで登城しました。
愛媛県屈指の観光地である松山城の見学を通して、地域の観光を学ぶよい機会となりました。

