10月3日、ジョブカフェ愛workによる『緊張しすぎる人のための「あがりさよなら」セミナー』が開催されました。
就職、進学活動にあたり、「緊張」に悩んでいる学生の声が多いことから、こちらのセミナーで学ぶことになりました。
なぜそんなに緊張するのか、緊張したときどうすればいいのか、正しい姿勢と声の出し方など懇切丁寧に教えていただきました。今後、様々な場面で役立ちそうです。
10月3日、ジョブカフェ愛workによる『緊張しすぎる人のための「あがりさよなら」セミナー』が開催されました。
就職、進学活動にあたり、「緊張」に悩んでいる学生の声が多いことから、こちらのセミナーで学ぶことになりました。
なぜそんなに緊張するのか、緊張したときどうすればいいのか、正しい姿勢と声の出し方など懇切丁寧に教えていただきました。今後、様々な場面で役立ちそうです。
10月19日水曜日
・白鳩保育園の子どもたちに「絵本の読み聞かせ」をおこなう
絵本の読み聞かせを楽しく行うことを「言葉の指導法」では学んできました。グループ毎に、発表内容、絵本の選択等、発表者としての準備活動を行って臨みました。
子どもも学生もお互いにかなり緊張していたつき組、
手遊びやお話などにすぐ反応してくれて楽しい雰囲気を作ってくれたたいよう組、
みなさん元気で最後まで集中して楽しんでくれました。
子どもたちの反応に応じたり、お話をしたりする等交流を通して、学生は読み聞かせをおこなう楽しさを味わえました。
白鳩保育所の園長先生始め職員の方が、運動会間近でお忙しい中、学生に読み聞かせの機会を作っていただき感謝しています。
・稲刈り体験を子どもと一緒におこなう
日の出保育所の幼児と稲刈りを一緒に行い、保育者としての役割を考えることが目的でした。
カマを使った稲刈りを経験したことがない学生も数人いましたが、子どもたちは積極的に「カマ」を使って稲刈りを行うので、学生の方が驚いていました。
けれども、学生たちも幼児の側で見守りながら安全に楽しく稲刈りを行えるように、試行錯誤しながら「子どもと同じ目線で一緒に活動し見守ること。」という一番大切な保育者の役割を実感することが出来ていました。
日の出保育所の子ども達や保育所の保育士さん、お米つくり農家の大河さんからたくさん学ぶことが出来ました。ありがとうございました。
10月20日(木)午後の「地域交流演習」「地域社会論」の授業では、14名の学生たちと大島の吉海地域をフィールドワークしました。まず、県外からの修学旅行生(高校)で賑わう「道の駅よしうみいきいき館」を訪ね、村上秀人社長や費瑋支配人(本学卒業生)から施設の説明を受けました。同館を運営する㈱しまなみは、本学と地域連携協定を結んでおり、現在も中国人留学生の卒業生がインバウンド対応などで接客業に励んでおります。
今回は、村上社長のご厚意で、自転車を載せて海峡クルージングを楽しむ観潮船「サイクルシップ」にも試乗させていただき、橋げた下をくぐったり、中渡島灯台下の渦潮を見たりと、しまなみ観光の魅力を体感することができました。
つづいて、しまなみ海道沿線有数の宿泊所として名高い「海宿千年松」の前に広がるビーチを散策。同宿にも本学卒業生が調理の現場で勤務いたしております。
そして最後は、来島海峡および海峡大橋を一望できる亀老山展望台へ。平日にもかかわらず、晴天の夕陽を眺めようと大勢の観光客が詰めかけ、県外ナンバーの自家用車を多く見かけました。17:00頃に学生たちは展望台を去りますが、帰り際に歌手の槇原敬之さんに出会えたことは何よりの想い出となりました。快く記念撮影に応じてくれた槇原さん(マッキー)に感謝です。
10月14日(金曜)夕方、「日本を学ぶⅡ」では、愛媛県の伝統的特産物にも指定されている菊間瓦の製造現場を視察しました(教職員2名・学生5名)。視察を快く引き受けて下さったのは、今治市菊間町浜の国道196号線沿いで「錦松(きんしょう)工房」を営む光野幸士さんです。
錦松工房は、藩政時代からの系譜をひく菊間の老舗鬼瓦製造所で、主に鬼瓦と飾り瓦を専門に手がけることから、光野さんは〝鬼師(おにし)〟という職名で呼ばれます。代々、優秀な鬼師を輩出し、皇居や広島城・小倉城・松山城小天守などの鬼瓦も手掛けてきました。
ちょうど今は、来年の干支瓦を中心に作業を進めており、この日は小型のウサギの粘土仕上げの工程を見学せていただきました。大きいサイズよりも手間がかかることで、指先の動きに学生たちも見入っていたしだいです。
12月にも、「地域交流演習」「地域社会論」の授業で同工房を視察予定ですが、製造工程の視察を産業観光として組み込めないか、学生たちには伝統工芸の振興について考察してもらおうと思います。
地域連携メニュー「鱧」を使った商品開発プロジェクト!
愛媛県漁業組合宮窪支所✖今治明徳短大✖来島海峡サービスエリア
三者連携で「食」を通じて海産物の問題解決に向けた取り組みに参加しました。
・8月1日(月)
しまなみ海道の大島は宮窪の鱧を使用した鱧天丼を食物栄養コースの学生が試食し検討会からのスタート!
・9月29日(木)
「瀬戸内産はも天丼」が完成しました。
・10月1日(土)より
来島海峡サービスエリアフードコートにて、新たなメニューの販売を開始しました。
10月13日(木)午後、「地域交流演習」「地域社会論」では、来る16日の開催に向けて練習に励む〝お供馬の走り込み〟の視察で市内菊間町浜の加茂神社を訪ねました。
すでに参道には柵打ちによる馬場が設営され、数頭のサラブレッドに少年がまたがって、緊張感ある走り込みが見られました。参加した教職員14名のうち、ほとんどがその光景を間近で見るのが初めてで、時に全国放送のテレビニュースでも紹介される愛媛県指定無形民俗文化財の祭礼行事に感銘を受けている様子でした。
本番では、馬も乗り子も艶やかな衣装をまとい、これを見ようと集まる観客の賑わいは地元写真コンテストの入賞作でもお馴染みです。学生の一部は本番にも参加し、この模様を動画撮影して、ふるさとCM大賞に応募する予定です。
出走するサラブレッドたちは、地元の農家が飼っている元競走馬です。この日は、事前に「のまうまハイランド」も見学して、在来馬である野間馬との大きさの違いを実感することもできました。一度は絶滅の危機に瀕した野間馬の歴史にも触れながら、学生たちには愛郷心を学ぶよい機会となりました。
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加茂神社参道にて |
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のまうまハイランドにて在来馬の野間馬をを観察 |
10月7日(金曜)夕方、「日本を学ぶⅡ」では鎌倉時代の学習の一環で、本学近郊の乃万地域にある鎌倉時代後期~南北朝期に造立された石塔めぐりをしました。訪ねた場所は、延喜地区の乗禅寺石塔群と野間地区の覚庵五輪塔・長円寺跡宝篋印塔・馬場五輪塔の4か所です。今治市乃万地域だけでも、16基の国指定重要文化財の中世石塔があり、そのうち15基を1時間弱の短い時間で学生5名と散策しました。
15基はすべて花崗岩の石材でつくられ。中には2メートルを超える高さのものも見られます。今から約700年前の鎌倉時代後期といえば、石塔のサイズが最も大型で優美なデザインを誇った時代となります。そこには仏教の影響があり、当時の今治地方の歴史に思いを巡らせながら、学生たちは石塔を石造美術鑑賞としてもを楽しみました。
身近なところにある優れた文化財も、市民に価値を気づかれないまま埋もれているものがあります。今治市では、それらの石塔がまさにそうで、学生たちは価値を知って満足した様子でした。
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覚庵五輪塔[かくあんごりんとう] |
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長円寺跡宝篋印塔[ちょうえんじあとほうきょういんとう] |
10月6日午後、「地域交流演習」「地域社会論」の履修生12名と参加を希望する教職員・学生を加えた総勢27名で、今治市大島の宮窪町宮窪にある映日果(えいじっか)農園へ参りました。
同園は、第1回地域再生大賞(共同通信社など主催)で優秀賞を受賞したNPO法人「能島の里」(村上利雄理事長)が運営し、クロイチジクの栽培が今年で5年目を迎え、ようやく収穫できるまでになりました。同法人と本学は、今年7月に地域連携協定を締結したばかりです。
クロイチジクは〝幻のイチジク〟や〝イチジクの王様〟とも称され、糖度が一般の品種に比べて高いことで知られます。同法人では、その希少価値の高さに着目して6次産業化に取り組むことで、地域活性化を図るのがねらいです。
近年は、地元漁師町の家庭の味であった「エビ味噌」(瓶詰)を商品化し、製造販売に励んでおります。今治市のふるさと納税の商品にも採用され、将来的にはクロイチジクジャムとエビ味噌をセットにして商品化を図るのが目標です。
この日は、本学学生たちに熟した実の収穫体験してもらおうとお声がけがあり、同法人の会員と一緒に実の摘み取りを行い、試食もさせていただきました。将来的には、本学調理ビジネスコースや食物栄養コースとのコラボ事業も視野に入れて参りたいと思います。
イチジク狩りを終えると、次は宮窪地域の地場産業の一つである大島石の採石場(丁場)へ移動し、大島石文化体験ツアーを楽しみました。高品質の花崗岩(かこうがん)で知られる大島石は、硬くて風化しにくい特長があり、高級墓石の原石としての需要があります。歴史的建造物では、道後温泉本館浴槽石(明治27年)・日本銀行本店(明治29年)・迎賓館赤坂離宮(明治42年)などの建材に用いられ、同法人でも大島石を使った石テーブルの商品開発にもかかわっております。
今回、石割体験をさせていただいたのは、カレイ山にある「水の谷石材」の採石場で、経営者の村上直也氏にお世話になりました。まず、硬い石のかたまりに削岩機でクサビを打ち込む穴を開け、クサビを打ち込んでからハンマーでたたいていく作業をリレー式に10余名で実施。割れた時は、さすがに歓声と拍手が沸き起こりました。人気の観光商品を体感しながら、学生たちは地場産業についても学ぶことができました。
8月18日に旅行行程の作成とアポ撮りを半日かけて行い、9月2日に今治の旅を、翌日3日に編集を行いました。
▼チャレンジの様子はこちら
【8月18日 旅行行程作成・アポ取り】
チームごとに行きたいところを全体で話し合い、最終的に「どこに行くか」を決めました。
意見が一致したり、譲れなかったりで、「どうしてここに行きたいか」「ここでどういう画を撮りたいか」など、理由づけをしながら、案をまとめました。
場所を決めた後は、「どこにあるか」「営業時間や最適な時間帯」を調べて行程を固め、手分けして予約や撮影許可を取っていきます。
相手に失礼なくきちんと伝えるために、入念に準備を行いました。
ー初めてのことに挑戦するー
撮り旅は、その連続でした。
【9月2日 撮り旅】
いよいよ今治を観光しながら撮っていきます。
📸別宮大山祇神社:決起集会。初めて会うスタッフさんに自己紹介。
最初にカメラの使い方、撮り方のコツをしっかりと学びます。
ドローンを使った撮影は、初めての体験で、だんだんとテンションが上がります。
📸伯方ビーチ:全員一致で行きたかったドルフィンファームしまなみ。
かわいいイルカ🐬に癒されました。
📸能島水軍潮流体験:最後には全員総立ちに(※特別に許可をいただいています)
📸ボヌール ブッソール 3373・伊豫水軍:チームで分かれて行きたいお店へ。
しまなみ海道が見える絶景の中、美味しい料理に舌鼓を打ちました。
📸今治城:あいにくの雨でしたが、立派な藤堂高虎像や石垣の重厚感を収めることができました。
📸テクスポート今治:今治タオルのふわふわ感を出すために、みんな試行錯誤。
📸十味鳥(波止浜):想像以上の美味しさに、テイクアウト者続出。
📸今治城:夜のライトアップが幻想的でした。
【9月3日 編集作業】
昨日の旅の余韻と疲れが残る中、編集作業を行っていきます。
Adobe Premiere Proという動画編集ソフトを使って、制作を始めます。
まずは、作りたい動画をイメージして曲を選びます。
次に、撮影した動画の中から使いたい部分を選びます。
この作業に午前中いっぱいかかりました。
午後からようやく編集作業に入ります。
使ったことのないソフトですが、プロの方が丁寧に教えてくださったので、無理なく自分たちで編集を進めることができました。
「何を」「どう」伝えたいか、みんなで話し合いながら、入れる順番や効果などを考えて編集していきます。
完成の目標18時を少し過ぎましたが、なんとか仕上がりました。
最後の試写会は、思った以上の出来栄えで、学生たちはすごく嬉しそうでした。
みんなで考えて、作品をつくる。
自分たちのアイデアを出し合って、意見交換しながら進めていく。
この企画を通して、学生たちは大きく成長できました。
AOI Pro.のみなさま、ありがとうございました。
完成動画こちら!
①【撮り旅 in 今治】行ってこーわい、今治(今治明徳短期大学)
②【撮り旅 in 今治】よかろ(いいね)今治(今治明徳短期大学)
ぜひ、ご覧ください。
今回は、「左手のピアニスト」として著名な智内威雄さんが、本学公開講座のワークショップのあと、オープンキャンパスに参加してくださったみなさまにも特別に演奏をプレゼントしてくださいました。🎹
参加者の皆さんにとっても、貴重な経験となりましたら幸いです。
そして、学生広報メンバー(プロモーションクルー)による学校紹介では
9月2・3日にAOI Pro.さんご指導のもと行った『撮り旅』の活動報告ができました。
作成した動画は、今治市のHPにて近日公開です。
ぜひ、ご視聴くださいね!
食物栄養コースの体験授業は、「着色料を取り出してみよう」という内容でカラフルな実験が行われていました。🎨
使い慣れていない器具は、先生や先輩に助けてもらいながら真剣に取り組んでいました‼
幼児教育学科の体験授業では、先輩たちの授業に混じって造形表現について学びました。
今回はふわふわなマシュマロスライムを作りました。
先輩たちのパワフルさと初対面同士のグループということで、緊張されたかと思いますが、役割分担してちゃんと作ることができていました。😄✨
その他、入試や就職・進学、奨学金について相談できるブースでもいろいろとお話を聞いていただきました。
📌今後の説明会・オープンキャンパスの予定をお知らせします。
【来学型】“よりみち”めいたん説明会
・10/20(木)18:00~19:00
【来学型・オンライン】個別オープンキャンパス
・平日9:00~18:00 ※要申込
詳細は、https://www.meitan.ac.jp/nyushi/campus/からご確認できます。