2016年6月13日月曜日

介護福祉コース ようこそ明徳高校生!






 5月27日(金)、今治明徳高等学校3年生89名が本学の見学にお越しくださいました。
  全部で8つの体験授業の中から、介護福祉コースの『介護福祉ってなんだ』には3名の生徒さんが参加をしてくだいました。




 介護福祉の「介」という字には「助ける、世話をする」という意味があり、「護」は「まもる」と読むことができます。「福」という漢字は「幸せ」という意味があり、「祉」には「幸い」という意味が含まれています。介護福祉という言葉は、『人と人とがお互いに助け、まもりあいながら幸せに生きる社会』という意味があるのかもしれませんね。
 介護福祉士は、介護を必要とする人がその人らしい生活を送れるよう支援する、生きるを支える仕事。今治明徳短期大学の介護福祉コースでは、知識や技術だけでなく、豊富な施設での実習や、歩き遍路体験やお接待、ボランティアといった様々な体験を通して「介護福祉」を学んでいきます。
「介護福祉」は難しいことでも大変な仕事でもないことが、めいたん☆かいごで学べば、きっとよ~くわかっていただけるんじゃないかな?と思っています。

今治明徳高等学校の皆さん、短い時間でしたが楽しい時間をありがとうございました。
今度はぜひ、オープンキャンパスでお会いしましょう♪

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