2026年1月24日土曜日

食物栄養コース  栄養College Life Vol.21 栄養指導論実習Ⅱ 健康教室の開催



 健康教室の開催(12月23日)今治市乃万校区住民と交流


1 日 時: 令和7年12月23日(火)10:30~12:00 (受付は10:00~)

2 場 所: 今治明徳短期大学 123教室および演習室2教室

3 参加者: 今治市乃万地区住民 20人

4 実施内容:

  学生が中心となって、次の内容について住民と交流した

  〇 若者言葉ゲーム

  〇 玉入れゲーム

  〇 クリスマスツリーなどの工作

  〇 みんなで体操!!

  学生と住民による意見交換

5 学生: 食物栄養コース2年生(9人)

6 講評

 学生と住民の交流を図るため、乃万校区の高齢者を対象に健康教室を開催した。学生自身で企画・検討・実施することにより実践的な行動力が身についた。クイズ・ゲーム・健康体操などを参加者と学生が一体となって楽しむことができ、参加者にも喜ばれた。学生は住民と交流することにより高齢者の身体的特徴や日常生活の過ごし方などを学ぶことができた。 

7 実施状況の写真





  

8 教室終了後の学生からの意見・感想

●前回に引き続いて同じ方が参加しており、たくさんの笑顔と笑いがあったので私も嬉しかった。今回は学生と一緒に楽しもう!というテーマだったため、参加者の方も私たちにたくさんのお話や質問をしてくれたため楽しかった。

●開催日が寒い時期だったが、たくさんの方に集まっていただき楽しく交流することができて良かった。前回と違う内容で体、頭を使い、普段ひとりではなかなかできないこともみんなですることが良いきっかけとなったのではないだろうか。工作では季節に合ったクリスマスツリーやリースを作って楽しんでもらえた。

●私は工作担当だったが、参加者の方が想像以上に楽しく工作してくれたり、クリスマスツリーを家に飾ってないから嬉しいと喜んでくれたりで良かった。若者言葉にも楽しく考えている姿が良かった。

●交流の時、途中からは参加者の方とお話できたが、最初は緊張してたくさんは話せなかった。しかし、前回の健康教室と比べるとお話して交流する機会が多かったため良かった。

●世代を超えて普段使わない言葉をユーモアを交えて伝えていくことにより、親交が深まり、距離も近くなったのではないかと思う。なによりたくさん笑ってくれていたので、楽しんでくれたという充実感を強く感じることができた。

●ボール入れはいろいろな工夫をして参加者と一緒に楽しめた。実施時間に関してもその場で考えて、臨機応変に対応することができたので、前回からの成長を感じた。

●参加者が自分の名前を憶えてくれていて、ゲームの間にいろいろお話できて良かった。工作で作った作品は持ち帰り用の紙袋に入れて、嬉しそうに持って帰っていて良かった。

●今回私が司会として健康教室を進行した。上手く伝えられない場面もあったが、全員が協力して来てくれた参加者の方に楽しんでもらえた。

●若者言葉クイズでは若者の使っている言葉を知ることで、お孫さんたちとの交流で盛り上がると思うので、ぜひ帰ってからも配布した資料を見ながら使っていただきたい。この健康教室は最後だが、またこのような交流できるイベントが開催された際は積極的に参加したい。



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