1年生が入学して3か月が経ちました。この3か月間の実習の様子をご紹介します。
1年生が入学して3か月が経ちました。この3か月間の実習の様子をご紹介します。
6月25日
国際観光ビジネスコースでは、1、2年生合同で、香川県の金毘羅宮へ研修に行きました。例年にはないほどの猛暑日とあって、本宮まで登り切った学生は約半数程度でしたが、無理をせず、水分補給に気をつけながら、ガイドさんと共に登っていきました。
本宮では写真撮影をしたり、おみくじを買ったりして楽しんでいました。
4月29日(金)
「おでかけめいたん広場」inイオンモールに参加しました!
栄養・健康関係の展示とフラワーゼリー作り体験をしてもらいました。
国際観光ビジネスコースでは、5月23日、30日にわたり、「就職進学に役立つ話し方講座」を開催しました。
講師として講義していただいた福井一恵先生は、本学で、「コミュニケーション学」などの科目を担当されています。
「話し方講座」では、自己PRの基本やグループディスカッションの心得を、グループワークを交えながら、楽しく学ぶことができました。特に、就職進学活動を控えている2年生にとっては、面接での話し方は最重要課題であるため、真剣に取り組む姿が見られました。

6月7日(金)8:50~12:00 今治明徳短期大学 3号館 333教室
【介護福祉コース】×【食物栄養コース】×【乃万地区自治会】
本学では、毎年、乃万地区の高齢者を対象にした健康教室を開催しています。
今回は、ライフデザイン学科介護福祉コース・食物栄養コースのコラボによる健康教室を開催し、乃万地区自治会の高齢者の皆様21人が参加されました。
介護福祉コースは、『健康体操』を。
食物栄養コースは『免疫力を高める食事』に関するクイズに答えるという内容です。
乃万地区の高齢者との交流を通して、学生たちは『健康』について考える機会となりました。
【ライフデザイン学科 介護福祉コース】
「三百六十五歩のマーチ」と「にじいろ」の曲に合わせ、介護福祉コースの学生と教員が考案した体操を学生が手本となり、高齢者の皆様と一緒に行いました。
参加した皆さんからは、「とても楽しかった。」、「もっと体操をしたかった。」などの声が聞かれ、とても好評でした。
答えは、「免疫力を高めてくれる効果があるのは?」 B.きのこ
「ヨーグルトはいつ食べればよい?」 B.夜
「体を温めてくれる食材は?」 A.ネギ でした。
6月13日、幼児教育学科1年生がグループごとに5か所の「子育てひろば」(今治市地域子育て支援事業所)を訪問し、見学や保育実践をさせていただきました。
学生にとっては、子どもの発達のあり方、スタッフや保護者の方の子どもへのかかわり方を実際に見て学ぶとともに地域の子育て支援活動の現場を知る機会となりました。
1年生は、本学での「おでかけ児童館」(6月7日)、本学の畑(めいたんファーム)での親子さんとの交流(6月10日)、2回続けて本学にて乳幼児の親子さんと触れ合う機会があり、今回はこれらの学びをつなげつつ見学や保育実践ができました。また、保育者としての学びを深めるばかりでなく、スタッフの方や親子の方々との触れ合いにより、学生自身、とても楽しい時間を過ごすことができたそうです。
「ばりっこ広場」「山路白鳩つどいの広場」「にこにこ広場おおきくなあれ」「輪い和い親子広場」「たまっこらんど」のスタッフの皆様、親子の皆様、受け入れにご協力いただいた皆様に感謝いたします。なお、次は幼児教育学科2年生が今治市内の「子育てひろば」を訪問させていただきます(7月19日予定)。どうぞよろしくお願いします。
~学生の記述より~
環境づくりが大事!
・環境づくりは、子どもが集まる場所で最も大切だと思った。
・ひろばを利用する親子は息抜きをしに来ている人が多いと思ったので、落ち着ける空間づくりが一番大切だと感じた。
・私たちが笑顔で接することで、子どもは安心して遊びに集中できるのかと思った。
これまでの実践とのつながり
・おでかけ児童館、めいたんファームで親子さんと交流していたので、あまり緊張はしませんでした。
・おでかけ児童館での活動が子育て支援の見学に役立ったので、日ごろからシュミレーションしていくことが大切なのだということがわかりました。
嬉しかったです!
・スタッフの方がすごく親切で話しやすかったです。
・「これは何の車かな?」と(子どもに)聞くと、一生懸命に応えてくれて、とても嬉しい気持ちになりました。
・読み聞かせでは、子どもたちの反応がなかったらどうしよう、と心配だったが、いろいろとリアクションをしてくれて嬉しかったです。
・今までの実践では、(親子に)学校に来ていただいたが、今日は広場に行ったので、慣れない環境に緊張していたが、スタッフの方や保護者の方のフォローで緊張が解けました。
子育て広場は親子の拠り所!
・子どもさんもお母さんたちもすごくリラックスして、スタッフさんとも親しく話していた。
・子どもの場というよりは、お母さんの心を軽くするために必要な場所だと感じた。お母さん同士の交流があり、お母さんたちも楽しそうだった。
・子育てひろばは、子どもたちも楽しめて、保護者の方もくつろげ、悩みなども相談できる、親子にとっていろんな意味で拠り所なのだと感じた。
【社会福祉法人 来島会と連携協定を締結】
令和4年6月22日 学校法人今治明徳学園(村上康理事長)と社会福祉法人来島会(越智清仁理事長)は連携協定を締結しました。
この協定は、学校法人今治明徳学園と社会福祉法人来島会が相互の連携により地域福祉の発展及び福祉に関わる人材育成等の推進を図ることに寄与することを目的としています。
締結式では、連携協定書を取り交わした後、両法人の理事長による挨拶を行い、相互の強みを生かし、教育・地域福祉での連携を推進していくことを共有いたしました。
【今治明徳短期大学×来島会 意見交換会】
連携協定締結式の後、今治明徳短期大学と来島会の担当者らによる意見交換会が開かれ、和やかな雰囲気の中、今後の連携のあり方について活発な意見が交わされました。


