2017年1月6日金曜日

めいたんパーク 活動日記 12月20日 学生プログラム「育にいタイム・お正月カード作り」

12月20日(火)めいたんパーク
学生プログラム ハ班「育にいタイム・お正月カード作り」

今年最後のめいたんパーク。
学生プログラムの締めくくりでもあります。
直前まで変更箇所があり、メンバー全員で最終ミーティング。
そして、いよいよスタート!
今回は、幼稚園がお休みのお姉ちゃんたちも遊びに来てくれました。

ギターを持ったお兄さんの登場。育じーソングのおはようの歌からスタートしました。
「バスにのって」では、学生手作りのビーズや鈴の入った可愛いハンドルが配られ、元気いっぱい運転しました。



今回のテーマは『お正月』。
ふれあい遊びもおもちになってお母さんとや学生と手や頭をくっつけて遊びました。
そして、再びバスを運転して、読み聞かせのコーナーへ。
みんな真剣な表情で見入っていました。
次は制作の時間。

使う材料が一人分ずつ袋詰めされていて、パーツの裏には両面テープが貼られており、作業しやすい工夫がされていました。



各テーブルで学生と親子でお話ししながら和やかな雰囲気の中、パーツを貼り付けたり自由にお絵描きしたりして、ゆらゆら揺れる鏡餅型の可愛いにわとりさん、だるまさんが完成しました。
作品ができあがったお友だちは、自由あそびの時間。

学生とゆったり関わりながらお気に入りのおもちゃや絵本であそびました。
今回はアンパンマンやわんわんの福笑いも用意され、真剣な表情でチャレンジしていました。




みんなが作り終える頃、『だるまさんが』の読み聞かせに合わせて体を動かしました。自分で作っただるまさんをゆらゆらさせてるお友だちもいましたよ。

最後は、学生プログラム期間中のおわりの体操『ブン・バボン』。今回も元気いっぱい体を動かしました。



お待ちかねのすくらむハートさんのパン販売。
親子のほかにも、学生や本学教職員も毎回楽しみにしています。

無事終わった学生プログラム全3回。
様々な反省や感想が学生一人ひとりから聞かれました。
3月には卒業し、地域で保育者として活躍する予定の2年生。
今回の経験を活かし、今回のように何事にも一生懸命取り組む保育者を目指してもらいたいと思います。

今年一年めいたんパークにご参加、ご協力いただいた皆様、大変ありがとうございました。
来年も活気のある楽しい活動を目指して学生、スタッフ一同頑張ります。
どうぞよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えください。



2017年1月5日木曜日

COC事業 シンポジウム開催

COC事業シンポジウム開催
   大学における地域の子育て広場活動の展開
   ~継続可能な地域の子育て支援を目指して~

 12月10日(土) 本学COC事業シンポジウムを開催致しました。

 今年度は、本学のCOC事業の取り組みとして、継続的に活動している地域の子育て広場「めいたんパーク」の内容をメインに、今後、継続可能な地域の子育て支援を目指して、地域の方々とともに考える機会として開催させていただきました。



 第1部の基調講演では、和歌山信愛女子短期大学 きょう育の和 副センター長の森下順子先生をお招きして、先進的に自治体との連携による地域子育て支援事業に取り組んでおられる事例をご講演いただきました。活動の様子をたくさんの写真を交えてご紹介いただき、本学の取り組みに取り入れたい内容もあり、大変参考になる貴重なお話ばかりでした。

 休憩時間には平成26年度の活動スタート時から現在に至るまでのめいたんパークの活動の様子をスライドショーにして会場の皆様にご覧いただきました。





 第2部では、地域の子育て広場「めいたんパーク」活動報告と題し、本学COC事業の取り組みおよび「めいたんパーク」のねらい、子育て支援課より今治市における子育て支援活動の取り組み、地域の視点として、主任児童委員の子育て支援活動の取り組みについての活動報告をしていただきました。また、本学幼児教育学科教員による「学生の教育」「社会貢献」の視点から捉えためいたんパークの活動報告、学生の視点からの「実践からの学び」の報告、また、継続的にめいたんパークにご参加いただいているお母さん方から、「子育て真っ最中のママたちの声」として、めいたんパークの感想や要望、今治市の子育て支援に対する要望をビデオ通信として放映させていただきました。

 また、受付では学生がめいたんパークでどのように学びを深めいているかについて一人ひとりが記載した手作りのポスターを展示しました。

 今回のシンポジウムには152名の方にご参加いただきました。ご参加、ご協力いただきました皆様、大変ありがとうございました。

 めいたんパークを中心とした地域の子育て支援を継続していくために、今後とも地域の皆様のご理解とご協力、ご参加をお願い申し上げます。



今治明徳短期大学 COC事業シンポジウム
大学における地域の子育て広場活動の展開
~継続可能な地域の子育て支援を目指して~
実施報告


2016年12月27日火曜日

めいたんパーク 活動日記 12月13日 学生プログラム 「ゲーム遊び・リース作り」

12月13日(火)めいたんパーク
  学生プログラム イ班「ゲーム遊び・リース作り」

 直前までミーティングやリハーサルを重ねて、細かい部分までチェックして変更したり工夫しながら本番を迎えました。

今回は、クリスマスソング「we wish you a merry Christmas」に合わせた親子でのダンスタイム。

そして、男子学生が多いグループならではの体を張った面白寸劇のスタート!
シャンシャンシャーン♪と歌いながら軽快に登場したサンタさんとトナカイさん。
何かにつまずいて転んでしまい、トナカイさんのごはんをばら撒いてしまいました。
みんなでお片づけのお手伝いをすることに。あっという間に全部集めてキレイになり、サンタさん、トナカイさんとさようなら🌲。
…の瞬間に、何故かまた転んでしまい、またごはんをばら撒いてしまいました。もう一度みんなでお手伝いすることに。またあっという間に全部集まって、今度こそ本当にさようならの時間です。



そして、手遊びと読み聞かせタイム。
トナカイさんが再び登場して、絵本を読んでくれました。
シーンとした静かな時間。みんな、お話の世界に引き込まれるように集中して静かに見ることができていました。すごいっ!

そして、リース作りのスタートです。
お芋掘りの時に出たたくさんの芋づる、何かに活用できないかなと思ってリースを作り、1ヶ月ちょっと乾燥しました。





学生たちが用意した材料を吟味しながら、親子で一緒に選びながら真剣にリース作りに取り組みました。手作りのモールのお花やクローバーも大人気。手首につけてもらって嬉しそうに見せてくれたお友達もいましたよ。
学生と親子でおしゃべりしながらどんどん素敵なリースに仕上がっていきます。
自由遊びのスペースでは学生と小さなお友だちがゆったり関わっていました。






国際観光ビジネスコース 大島にて清掃活動

 12月11日(日) 国際観光ビジネスコースの学生が、大島に行き、清掃活動を行いました。

 まず、サンライズ糸山から自転車に乗り大島へ。サイクリングしながら、来島海峡大橋から眺める景色はとても素晴らしかったです。

大島到着後は、海沿いを走りよしうみバラ公園へ。

 今回の目的は、バラ公園での清掃活動。各グループに分かれて公園内のごみ拾いを行いました。公園内は落ち葉がとても多く落ちていたため、用意していたゴミ袋はすぐにいっぱいになりました。

 大島に行くことは初めてという学生がほとんどでしたが、自転車に乗りながら、島の美しさに触れ、充実した一日になったのではないかと思います。



2016年12月26日月曜日

幼児教育学科 パネルシアターと音楽劇を披露

 地(知)の拠点整備事業の一環で、今年度は幼児教育学科2年生のうち児童厚生2級指導員資格取得を目指す学生8名と教員等で、高齢者施設と幼稚園、保育所を訪問しています。


 実践は地域福祉論12月中の月曜日で演目は絵本の読み聞かせと、「はらぺこあおむし」のパネルシアター、「スーホの白い馬」の音楽劇です。すでに高齢者施設は5日に幸風園、12日にル・ソレイユにうかがい、19日は近見虎岳幼稚園にて実践してきました。

 高齢者施設では、デイサービス利用者、入所者の方々に「お上手じゃった」とお褒めいただき学生は照れ笑い。幼稚園では一緒に歌おうとしてくれる子どもたちの様子に励まされました。最後の実践は26日、富田保育所で行います。

<12月19日 近見虎岳幼稚園での様子>




みんな真剣に観てくれました♪

2016年12月21日水曜日

製菓製パンコース 「親子食育教室 ~めーたん de サンタクロース!~」

早いもので、今年も残り十数日となりました。

さて、製菓製パンコースでは恒例となった親子食育教室の時期がやって参りました。



子ども達が持っているパン、これは・・・


なんとサンタクロースの顔をしたパン!
今年はタイトルにもありますようにサンタクロースのキャラパン作りに親子9組が挑戦!




今年も先生サンタが子ども達に作り方を指南
子ども達も興味津津!



上手にできるかな?サンタクロース・・・


どうやらうまく焼けたみたい?


最後に先生サンタが焼いたサンタクロースパンをみんなで試食
かわいいだけではなく、味もgood!


楽しくて美味しい!
親子食育教室の様子をお伝えしました

2016年12月20日火曜日

介護福祉コース 学びの共有







 10月末に2年間で最後となる実習を終えた2年生。それそれの実習先で教えて頂いた支援方法を、みんなで共有するための報告会をしました。

 今回は生活支援技術Ⅵの時間に、特に技術的な面を中心に実践的に報告をし合いました。どれだけ学校で学んでいても、現場で得る学びに勝るものはありません。2年間で1人が行ける実習先には限りがありますが、こうしてそれぞれが、それぞれの現場で学んできたことを共有し合うことは、何倍もの学びに繋がります。

 また、みんなの前で報告や説明をするのは、伝え方を学ぶ場でもあります。利用者さんはもちろん、そのご家族にも様々な方法で伝えなければならない介護福祉士にとって、大切なスキルのひとつです。

言葉が足りずに誰かを怒らせてしまったり、逆に内容を盛り込みすぎて重要なことが伝わらなかったり、口調で誤解を招いたり、そんな経験をしたことある方も多いと思います。自分以外の人に『伝える』って、簡単そうでとっても難しいこと。でも、とってもとっても大事なことですよね。

 今回の報告会は、支援方法の共有はもちろん、共有するための『伝え方』も同時に考え、学ぶ時間になりました。


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