令和3年度の学生プログラム「めいたん広場」を行いました。
12月7日火曜日、幼児教育学科2年生による学生プログラムを実施しました。参加者は5組で、クリスマスに向けてのツリー製作をしました。穏やかな雰囲気で、ゆったりとした時間を過ごし、子どもたちも保護者から離れて学生と遊ぶ様子が見られました。子育て講座として市健康推進課の西岡さんに「乳児の食事について」お話をいただきました。
来週14日にも学生プログラムを行います。参加枠にもう少し余裕がありますのでよろしかったらお申し込みください。
令和3年度の学生プログラム「めいたん広場」を行いました。
12月7日火曜日、幼児教育学科2年生による学生プログラムを実施しました。参加者は5組で、クリスマスに向けてのツリー製作をしました。穏やかな雰囲気で、ゆったりとした時間を過ごし、子どもたちも保護者から離れて学生と遊ぶ様子が見られました。子育て講座として市健康推進課の西岡さんに「乳児の食事について」お話をいただきました。
来週14日にも学生プログラムを行います。参加枠にもう少し余裕がありますのでよろしかったらお申し込みください。
大学公開講座2021 11月13日(土)
「コロナ禍の介護技術」 ~利用者を感染させないポイントについて~
株式会社大起エンゼルヘルプ 介護事業部 部長補佐 理学療法士 田中義行先生
第1部 講義 9:00~12:00 第2部 実技指導13:30~16:30
毎年、11月11日(介護の日)に合わせて、介護に関する公開講座を実施しています。
今年は、11月13日(土)に株式会社大起エンゼルヘルプ 介護事業部 部長補佐 理学療法士 田中義行先生を講師に迎えて新型コロナウイルスの感染対策を取りながら大学公開講座を実施しました。
ライフデザイン学科 介護福祉コースの学生と一般の方を合わせて20名が受講しました。
今回の講座は、「コロナ禍における感染対策の考え方や介護技術への応用について学ぶ」という目的で、第1部は講義、第2部は実技指導の2部構成で進められました。
講義では、新型コロナウイルスの特徴や濃厚接触者の定義からはじまり、介護する側が注意すべきポイントについての説明がありました。
〇介助者の心構えと感染を防ぐポイント
「換気」、「マスク」、「手指消毒」といった基本的感染対策の徹底はもちろんのこと、
・自身が「無症状感染者」である可能性を考慮し、「濃厚接触」を避ける、
・「介助に時間をかけない(時間短縮)」、
・「利用者との距離をとる(低接触)」が重要となっている。
〇食事介助のポイント
・食材の大きさは小さすぎず、その人にあった大きさとし、2cm角より小さめ(通常、咽頭から食道に落としこめる食べ物の大きさは最大2cmと言われている)がよい。
・飲み込んでから次に進む
・姿勢が特に重要(前傾姿勢にならないようにする。)
・早く終わらすということが良い介護ではない。
安全にむせることが少なくなるように。(飛散予防)
田中義行先生によると、コロナ禍は落ち着きつつあるが、今後も感染再拡大の可能性もあり、今後の介護技術は優先順の上位に「感染予防」が必要となる。
そのためには、これからも低接触、時短ができる方法を検討していく必要がある。とのことでした。
介護福祉コースの学生は、介護福祉士取得に関わる施設での介護実習においても、大いに役立つ講義と実技指導となりました。
四国鉄道記念館、無人駅見学 学外研修に行きました
「観光と地域経済」の講義では、中四国地方の公共交通の課題や観光活用について取り組んでいます。11月27日(土)に、公共交通への理解を深めることを目的に、履修者14人がJR伊予西条駅に併設する四国鉄道記念館と伊予小松駅を訪問しました。
記念館では、ガイドの方から説明を受けて、新幹線や在来線の歴史、安全システムなどについて学びました。西条市は日本初の新幹線計画を実現した十河信二さんゆかりの地で、愛媛と新幹線との関わりについても知ることができました。記念館からは、実際の伊予西条駅構内や車庫も見えて、多くの列車が停車している光景も見られました
四国の鉄道をイメージしたジオラマコーナーや列車の運転席見学が人気でした。11月13日にコースセミナーの研修で訪問した大歩危・小歩危に列車が走る光景もありました
その後は、伊予小松駅を見学して無人駅の現状やワンマン列車の利用方法について学びました。慣れてないと、四国で列車を利用するのはちょっと難しそうですね。
日本で鉄道やバスなど公共交通機関を利用したことのない留学生もいて、旅行気分を満喫しながら、日本の鉄道、公共交通について学べました。これから、就職や進学で公共交通を利用することもあると思うので、今日学んだことを活かして利用してください。
「音楽療法ってなに?」
11月11日(木)10:30~12:00
幼児教育学科 十河治幸先生による
「音楽療法ってなに?」の大学公開講座が開催されました。
コロナ禍ということもあり、介護福祉コースの学生20名他教職員が授業の一環で受講しました。
日本音楽療法学会の「音楽療法」の定義は、“音楽のもつ生理的、心理的、社会的働きを用いて、心身の障害の回復、機能の維持改善、生活の質の向上、行動の変容などに向けて、音楽を意識的、計画的に使用する”ことだそうです。簡単に言えば、音楽を通してコミュニケーションを図り、健康の回復をサポートする療法です。
音楽療法の目的として、1.治療、2.リハビリテーション(教育)、3.QOL(生活の質の向上)、4.予防、5.自己発見、自己成長が挙げられています。
今回は、5.自己発見、自己成長のテーマで講座が進められていきました。
音楽療法の方法には、能動的音楽療法(歌う・楽器を使う音楽療法)や受動的音楽療法(聴く音楽療法)があり、受動的音楽療法の中でも音楽を聴くことで自分を調整するRMT(調整的音楽療法)を受講生は体験しました。
「G線上のアリア」のCDを聴く前の気分、例えば、落ち着かない、悲しい、疲れたなどの30項目のチェックを行い、その後、同じ項目でCDを聴いた後の気分をチェックしていきました。項目を点数化してその結果によって緊張、不安状態が自分にどのように影響するかを見ていきました。
これまでに聴いた音楽や歌ってきた曲を意識することで心身共に、影響を受けやすいということが理解でき、介護福祉コースの学生は、音楽療法を介護にどのように活かせるかを理解する機会となりました。
令和3年11月25日 小学校の異文化交流授業に参加しました!
今年も4名の留学生が今治市立別宮小学校の異文化交流授業に参加しました。
参加したのは次の留学生です。
1年生 鄭文平さん、李宏坤さん、劉振平さん(3名とも中国人留学生)
2年生 チッ・ウェー・リンさん(ミャンマー人留学生)
留学生が自国の文化(料理、お祭り、あいさつ言葉、小学生など)を紹介すると、小学生から次々と質問が飛び出し異文化に対して強い関心があることが感じられました。次に小学生からは今治の紹介がありました。今治城や今治タオル、しまなみについてパワーポイントでわかりやすく説明してもらいました。留学生にとっては役立つ情報が多く興味深く聞き入っていました。
遊びの時間では、日本の伝統的な遊び(こま、福笑い、ヨーヨー)に挑戦しました。終始和やかに楽しく交流することができ、留学生からは「勉強になった」「日本の小学校を知ることができてよい経験だった」などの感想が聞かれました。
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| ミャンマー料理を紹介するリンさん |
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| 中国の折り紙を紹介する劉振平さん |
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| こま遊びに挑戦する李宏坤さん |
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| 福笑いを楽しむ鄭文平さん |
徳島研修 令和3年11月13日
国際観光ビジネスコース(1年、2年)は、徳島県祖谷のかずら橋へ行きました。
この橋は重さ約5トンにもなるシラクチカズラで作られています。
さあ、これからかずら橋を渡ります。でも、この橋、ゆらゆら揺れて何だか怖そうです。
大三島・大島観光研修
11月6日(土)に国際観光ビジネスコースの1・2年生が大三島と大島に研修に行きました。大三島の大山祇神社、道の駅多々羅しまなみ公園と大島の亀老山展望公園を訪問しました。
大山祇神社では、今治市島しょ部の歴史について学びました。道の駅多々羅しまなみ公園と亀老山からは、島や海、しまなみ海道の橋などの最高の景色を堪能しました。
普段住んでいる今治市ですが、中心部とは異なる島しょ部の観光や自然を体感しました。

