2023年10月10日火曜日

丹原高校で出張講義(10月2日)

 本学では、高大連携の一環で、本学教員による高校への出張講義を行っております。あらかじめ、講義の内容を記したプログラムをご用意いたしておりますが、ご要望によって教員や内容を変更・調整することも可能です。

 10月2日(月)は、愛媛県立丹原高校(西条市)で出張講義を実施しました。幼児教育・介護福祉の分野で4名の教員を派遣し、それぞれが教室に分かれて43名の生徒を相手に50分授業を行いました。対象となった生徒の多くは、これから進路を考えていく1・2年生で、すでに進路が決まっている3年生も少し見受けられました。

 今回の授業テーマは以下の通りです。


【介護福祉コース】

「年をとったらどうなるの?」(藤井皆子准教授)

「触って〈みる〉触って〈よむ〉」(上村友希講師)

【幼児教育学科】

「赤ちゃんは無力で有能?」(寺川夫央教授)

「自然との関わりを通して」(濱田栄子講師)

 いずれの授業も体験やワークショップの形式を取り入れ、生徒を飽きさせず、専門分野に興味がもてるような工夫が見られました。10月16日(月)にも、幼児教育の分野で2名の教員を派遣し、同校で出張講義を実施する予定です。


介護福祉の授業(藤井先生)


介護福祉の授業(上村先生)


幼児教育の授業(寺川先生)


幼児教育の授業(濱田先生)


2023年10月6日金曜日

幼児教育学科 1年生 ダイコンの種を植えよう🌱

9月27日 水曜日 晴れ


今日は、近隣の保育園の子どもたちと“めいたんキッズファーム”でダイコンの種を植えました。

まず、いろいろな野菜が出てくる絵本の読み聞かせをしたり、手遊び歌などをして楽しみました🥕🥔🥦





次に様々な自然を感じながらマスを埋めていくネイチャーゲームと、畑に隠されている

ダイコンのタネ探しゲームを行いました。

お友達の分も一緒に見つけてあげたり、タネをたくさん見つけた子はお友達に「どうぞ!」と渡したりと、ほっこりな場面がありました💛


ダイコンのタネは1つの穴に5粒、重ねずに植えるのがポイントだそうで、水やりまで上手に取り組めました。




お話を静かに落ち着いて聞いてもらえる声かけの工夫や、分かりやすい伝えかた、子どもとの接し方などを学べたのではないでしょうか。


最後、手でアーチ作ろうよ!歌も歌おう!何の歌にする? と学生たちから聞こえてきました。自分たちで考えて行動する姿が素敵でした🌻




2023年10月5日木曜日

FC今治高校里山校✖️地域の人✖️めいたんプロモクルーによる「FC今治高校イントロダクションムービー」が完成!

  昨年度誕生した明徳短大の学生広報活動メンバー「めいたんプロモーションクルー」。

学内の広報活動以外にも、今治市の観光動画の制作にチャレンジするなどの活動を行ってきました。

今回は、2024年4月に開校予定である今治明徳学園FC今治高校里山校のイントロダクションムービーの制作にエキストラ兼撮影補助として協力させていただきました。

    と学びあう」をテーマに、今後実際に探究ゼミでご協力いただく方々にもご出演いただき、FC今治高校の特徴の一つである「探求学習」のほか、今治の「人」や「まち」の雰囲気も感じられる映像に仕上がりました。

動画制作を担当するのは今治市出身のクリエイター、渡部晋作さん。カメラの扱い方、ロケーションの選び方などを、学生と一緒に考えながら撮影に取り組んでいただきました。

学生たちは、プロの撮影現場に関わらせていただくことで、制作に関する学び以外にも、新しい発見や出会いがあったようです。

▼FC今治高校里山校イントロダクションムービー2023

▼撮影のようす




2023年10月4日水曜日

調理ビジネスコース JAおちいまばりと親芋でコラボ(第1回試食会)

 今春、本学と連携協定を結んでいるJAおちいまばり様より、サトイモの親芋を使ったレシピの考案で相談がありました。訊けば、JAおちいまばり管内で近年栽培が盛んなサトイモ(伊予美人)ですが、廃棄される大量の親芋の利活用が課題にあがっているとのことでした。すでに食物栄養コースが、今治市大西支所様との連携で同様の取り組みを昨年度末から実施中ということもあって、調理ビジネスコースもこの要望にお応えすることになりました。

 今年度の調理ビジネスコースは1年生7名が調理師免許の取得に向けて学業に励んでおります。高校で調理経験のない学生も多く、果たしてどんなレシピが考案されるのか、9月29日の第1回試食会は学生たちの腕とひらめきが試されました。何回か授業で試作を重ね、改良を加えたようで、テーブルには「チップ&ディップソース」「里芋と海老のしんじょう」「メープルクッキー」「だんご」「和風キッシュ」「焼きプリン」「親芋のハンバーグ」「クリームコロッケ」などが並びました。中には一人で二品をこしらえた学生もいて、感心させられました。

 本学の調理実習室で開催された試食会には、JAおちいまばり婦人部と職員の方7名が参加されました。学生たちは試作の成果を審判されるわけですが、試食開始早々に「おいしい!」の歓声があがりました。「今晩のおかずにしたい!」「ビールのつまみに最高や!」と、学生たちは思いもしなかった反響にホッとした様子でした。すべてを食べ終えた後に、各品の講評をいただきますが、どれも美味しくてそれぞれに良さがあり、11月19日のイベント「農業祭」で販売するものと、さいさいきて屋の食堂で採用したいものと、分けて考える必要があるとのことでした。

 当初の目標は、新メニューの考案で「農業祭」を盛り上げることにありましたが、さいさいきて屋の食堂の一品にもなりそうで、10月11日には同店の店長と、第一フーズの社長も第2回試食会にお見えになります。今回の講評やアドバイスを参考に、完成度を高めて参りたいと思います。


試食するJAおちいまばり婦人部
試作品を調理

試作品


試作品

試作品の説明

婦人部会長からの総評


2023年9月25日月曜日

エフナン(南海放送ラジオ)と連携協定を締結

 9月20日(水)、本学と南海放送ラジオ(南海放送株式会社)との間で、大学情報等の発信に関する連携協定(PAL協定)を締結いたしました。協定の目的は、お互いが持つ情報資源を活用することで、本学の発展と活性化およびエフナン〟こと南海放送ラジオの聴取人口の拡大を図ることにあります。

 締結式は、本学1号館大会議室で行い、南海放送株式会社からは大西康司社長・山内孝雄常務様らのご出席がありました。また、エフナンの現場で活躍する古茂田圭さんやキヤビイの宇都宮郁美さんも同席され、締結式終了後は南海放送ラジオの番組「モーニングディライトブリーズ」に泉学長が生出演。数分間ではありますが、本学の特長をしっかり語っていただきました。学長は、ふだんから同番組の愛聴者のようです。

 これまで、エフナンには、本学の留学生が「留学生日本語スピーチコンテストin愛媛」などでお世話になり、昨年度は中国人2名が入賞を果たしました。今後は、たちまち10月28日(土)に予定されている「めいたん学生祭」のPRや後期授業「地域交流演習」でのスタジオ参観などで連携や交流を図ることができれば幸いです。めいたんの情報をどんどんエフナンに届けて参りたいと思います。

 

協定書にサインする大西社長と泉学長

記念撮影(大西社長と泉学長)

エフナンに生出演の泉学長

出席者による記念撮影


2023年9月20日水曜日

こどももおとなも 今治版ネウボラ みんなの子育て応援講座 (第3回)

9月10日(日)10:00~ 12:00  今治明徳短期大学 大講義室

「今、子育てで一番もとめられるもの」-愛の子育てとは-

 むぎの穂保育園 園長 今治明徳短期大学 客員教授 出原 大先生


 今治市より、今治版ネウボラ子育て支援強化基盤事業の委託を受け、地域の子育て世代の方々等を対象とした子育て応援講座(第3回)を実施しました。

受講者は、今治市内の子育て世代の方、保育士、市民の方など36名(託児15名)及びオンライン参加者5名の41名の参加がありました。


今回は、東温市でむぎの穂保育園の園長で、自然教育・愛をテーマに、「自然*植物あそび1年中」や「愛情深い保育」の著者である、出原大先生による実体験をもとにした愛情いっぱいの子育て応援講座を実施しました。


【子どもをできる、できないで評価しない】

「心の育ちを大事にする」・「好奇心って愛から育つ」・「喜びを大事にする愛」・「絵本・お話」などエピソードを交えながらお話してくださいました。

兄弟・姉妹で比較するのではなく、個々の良さを認めてあげる。

子どもが「やってみたい」、「面白い」など好奇心を持つものに対して、保護者は、心の育ちを大事に受け止めてあげる。

 

  

【植物を触れてみよう!】 

講座では、実際に植物に触ってみる体験もありました。

“くさぎ”の葉っぱをもんで匂ってみると“ゴマのような香り。

“くすのき”の葉っぱは防虫剤のにおい。

“カタバミ”の葉っぱで10円を磨いて錆を落とす。

子どものころに、植物を触ったり、におったりと自然と触れ合う経験は、大人になって、懐かしいと思える。子どもの頃に安心な場所、においを覚えている。



愛されて育った人は、愛の心を育むことができる。

私たち大人が、『ありのままでいいよ』と子どもに愛情をもったまなざしを向け、心に寄り添った子育て・保育実践をすることが大切である。



 当日、子育て世代の保護者の方が、気軽に参加できるように、託児の設置を行い、 3歳から小学校3年生までの子どもたち15人の参加がありました。

お気に入りの毛布を持参した子どもさんもいましたが、時間が経つにつれ、託児場所にも慣れていき、学生のお兄さん、お姉さんたちや託児にきた子どもたちと一緒に、おもちゃを使って、楽しい時間を過ごしていました。



【受講者の声】<一部抜粋>

・自分の原体験を思い出させてくれたとても心に響く講演会でした。改めて実体験をすることの意味・意義を感じています。先生の「らしくありなさい」、このように思えるようになること、自己肯定感を育むこと。これこそが「愛」であることを深く学ぶことができました。ありがとうございました。

・あれこれ難しく考えずに、“ありのままで”、「何かができなくても、いいんだよ。そのままでいいんだよ。」というスタンスで、愛をもって子育てしていきたいと思います。

優しいまなざし、子どもの話を聞く、抱きしめる、自分が子供時代にしてもらって嬉しかったことをする。大事にしていきたいと思います。

・『ありのままで』の大切さをひしひしと感じました。自分が所属している園の教育・自分自身の保育を振り返り反省ばかりしていました。明日、子どもに会うのが楽しみになりました。

・子どもの原体験は一生残るという話です。においなど頭ではなく、身体感覚として覚えた温かい記憶をたくさん子供にしてあげたいし、そんな自然の体験をさせてあげたいと思います。兄弟を比べずに、その子のありのままで受け入れて、愛していきたいと思います。先生の愛がたくさん詰ったお話で、心がいっぱいになりました。ありがとうございました。


今回も今治市ネウボラ政策課、保育幼稚園課の皆様、ご協力ありがとうございました。







2023年9月6日水曜日

8月27日 オープンキャンパスを開催しました!


8月のオープンキャンパスは、今治のご当地キャラクター「バリィさん」と日本食研の公式キャラクター 「バンコちゃん」が来てくれました🐤🐄

 

今治ならではの授業や体験ができるのは、今治明徳短大だけ!!

穏やかでいきいきとした今治で一緒に学生生活を楽しみませんか?

体験授業とカフェタイムの様子を共有します😊 




 


今回のオプショナルツアーは、大三島にある伯方の塩工場と大山祇神社へ行きました。

乾燥させるために山積みにされた塩や、流下式枝条架塩田(塩分濃度を凝縮させる設備)は

迫力がありました。塩ソフトは、大粒の塩がかかっており甘じょっぱくて病みつきになる美味しさ!

大山祇神社では、境内の中央にある立派な楠の御神木や檜皮葺きの拝殿が印象的でした。

落ち着いた空間で、パワーをいただけた気がします。




📌今後のオープンキャンパスの予定

オンラインオープンキャンパス

・9/16(土)10:00~12:00

詳細 https://www.meitan.ac.jp/nyushi/online/



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