2023年11月9日木曜日

ネパール ダサイン祭り

ネパールからの留学生のダサイン祭りの様子をお届けします♪


ダサインは、ネパール最大のお祭りで、強く美しい女神ドゥルガが10日間の戦いの末、悪魔に勝利したことをお祝いするヒンズー教徒のお祭りです。


毎年9月半ばから10月にかけての間に行われ、15日間続きます。

日本のお盆や正月といったイメージといえばわかりやすいかも知れません。


最終日には年長者が若い人に米を赤く染めたティカを額につけて幸福を祈り、大麦の種を発芽させたジャマラを頭にかざります。


みんなで食事をして、楽しい時間を過ごしました☺


現在、本学には13名のネパール人留学生が在籍しています。







2023年11月8日水曜日

公開講座 「陸上自衛隊第14音楽隊 演奏会」

 10月28日(土曜)の「めいたん学生祭2023」では、陸上自衛隊第14音楽隊(32名)を善通寺からお招きし、昨年秋につづいて公開講座として演奏会を開催いたしました。事前に80名の参加申込みがありましたが、いざふたを開けてみると、当日の学生祭来場者も合わさって、立ち見客がでる210名の参加となりました。


 昨年とは違う選曲もあり、NHK連続テレビ小説「らんまん」の主題歌〝愛の花〟を隊員の歌姫(緒方2曹)が熱唱する際は、来場者の多くがしんみりと酔いしれる表情を見せていました。また、観客参加型コーナー!では、昨年につづいて指揮者体験があり、同時開催となった本学オープンキャンパスの参加者・織田君(今治南高1年生)ら4名が指揮者となって場内を沸かせました。そして最後のアンコール曲では「マツケンサンバⅡ」が披露され、学生祭を勢いづけてくれました。

指揮者体験

音楽隊の専用バス


 一方、自衛隊愛媛地方協力本部の協力で、めいたんホール前では自衛隊のジープ・バイクの展示もあり、ブルーインパルスに搭乗した気分を疑似体験できるVRゴーグルや隊員服の試着がこどもたちや学生にとても好評でした。


陸上自衛隊の展示ブース


2023年11月7日火曜日

学生祭オープンキャンパス開催

 10月28日(土曜)、さまざまな催しが展開された「めいたん学生祭2023」の中で、10:00~12:00の時間帯でオープンキャンパスを実施し、8名の高校生の参加がありました。今回はいつもと違って模擬授業はなく、各学科コースの展示室や模擬店を見学することで、在学生や本学の雰囲気に馴染んでもらうのが大きなねらいでした。高校1・2年生の参加者が多く見られましたが、11月実施の専願受験(学校推薦型選抜)を志望する3年生の生徒と保護者もいました。また、来年秋(めいたん学生祭2024)を見すえて学生祭に駆けつけた本学志望の高校3年生を数名見かけました。

 オープンキャンパス冒頭は、入試広報委員長の大成先生から15分ほど、いつもより短めに本学の学校説明がありました(331教室)。つづいて、短大の地域連携の取り組みが分かる展示ブースを見学した後、同窓会「くすの木会」の展示室(占いコーナーや茶菓子の接待)、国際観光ビジネスコースの展示室、学生模擬店(国際観光・介護福祉・食物栄養・調理ビジネス)、幼児教育学科の展示室、食物栄養コースの展示室などをめぐりました。幼児教育学科の展示室(133教室)は、すでに親子であふれ返っていて、こどもたちが遊びに興じていました。食物栄養コースの展示室(123教室)は、血圧測定や骨密度の測定など、健康チェックを体験する高齢者を多く見かけました。


めいたんの特色を説明する大成先生

模擬店をご案内

幼児教育学科の遊び体験ルーム

食物栄養コースの展示室で健康チェック

 全体の雰囲気がつかめたところで、3号館大講義室へ移動し、模擬授業の代わりに公開講座「陸上自衛隊 第14音楽隊の演奏会」を1時間ほど観覧してもらうことにしました。まさに、オープンキャンパスと公開講座の融合です。途中、指揮者体験のコーナーもあり、今治南高校1年生男子・織田君が挑戦してくれました。


織田君による指揮者体験

ビンゴ大会

 もう秋も深まりつつありますが、進路先に悩む高校3年生がいましたら、本学の魅力を伝えるため、所属する高校まで面談に出向きたいと思います。その際は、入試課までお問い合わせください。









学生祭2023、たくさんのご来場に感謝!

 10月28日(土曜)に開催された4年ぶりの〝めいたん学生祭〟は、学生模擬店の食品がどこも品切れ続出(20~30分待ち状態)が報告されるなど、大勢の来場者で賑わいました。

特に、小さなお子様連れのご家族を多く見かけました。

 ライフデザイン学科では、各コース・学年ごとに分かれ、誰もが必ず何かの役を担うなど、少人数の短大ならではの活気が見られました。1号館前テントやめいたんホール内が、学生模擬店の飲食ブースとなりました。どうしても売り子ばかりに目がいきがちですが、裏方として調理実習室で料理人として励む学生たちもいました。たくさん売れたらうれしいもので、補充の調理にいそしむ姿に充実感が漂っていました。今思えば、もっと材料を用意していれば、より多くの来場者にご満足いただけたのかも知れないという反省の声が聞かれました。めいたんホール前のマルシェでも、今治東ライオンズクラブのブースで〝焼豚玉子飯〟の品切れが起きるというハプニングがあり、スタッフが慌てて材料を取りに帰るという一幕もあったようです。

 留学生たちは、1号館前で中華料理を振る舞うグループと、教室で中国茶やスリランカのコーヒーを振る舞うグループとに分かれ、ネパール人・インドネシア人・スリランカ人たちはそれぞれの民族衣装を身にまとって、国際観光ビジネスコースのPRにも努めてくれました。中国人留学生のつくる〝肉まん〟は、すごく美味でした。また、同窓会「くすの木会」お接待コーナーでも、占いコーナーやフリーマッケットが好評でした。占い師(手相・タロット・イラスト)は3名いましたが、有料にもかかわらずお客が絶えない状態でした。


 一方、大講義室を会場に開催された公開講座「陸上自衛隊第14音楽隊 演奏会」は、立ち見がでるほどの賑わいで、210名が演奏と歌声に酔いしれました。つづく幼児教育学科の劇、スタジオフリーダムのダンスパフォーマンス、フィナーレのビンゴ大会、どれも満員御礼で、最初で最後の学生祭となった2年生の喜びもひとしおだったようです。また、来年春に本学入学志望の高校3年生も何人か見かけました。

たくさんの今治市民皆様のご来場をいただき、本当にありがとうございました。

1号館前学生模擬店の様子
 

ネパール人留学生


幼児教育学科の劇


ダンスパフォーマンス


くすの木会の占いコーナー


ビンゴ大会

学生祭本部に陣取る学友会



2023年11月6日月曜日

こどもが真ん中フェスタに参加してきました!

10月22日、「こどもが真ん中フェスタ」(「商店街の楽しさ+地域の中で子育て」をコンセプトに、郷土愛の醸成と地域ぐるみで子育て支援を推進していくことを目的として今治市こども未来課が企画するイベント)に本学もブースを出展しました。


この日の主役は「こども」。

今治銀座商店街などにずらりとこどもの遊び場やマルシェが集います。


明徳短大はキッズステーションで以下の催し物を実施しました。

①クイズコーナー(国際観光ビジネスコース・調理ビジネスコースの専門性を生かしたクイズ)

②ゲームコーナー(調理ビジネスコースの食育に関するゲーム)

③工作コーナー(幼児教育学科のハロウィンをテーマにしたミサンガ・リースの工作)

④オカリナ演奏(介護福祉コース・幼児教育学科の学生による演奏)


ブースには、途切れなく子どもたちが遊びに来てくれて、みんな大忙し。


帰りのシャトルバスで偶然乗り合わせたこどもの手首には、めいたんキッズステーションで作ってくれたミサンガが!

「楽しかった」と笑顔を見せてくれて、嬉しくなりました。



オカリナの動画はこちら↓


2023年11月2日木曜日

授業紹介「地域交流演習」「地域社会論」 来島海峡に浮かぶ小さな有人島の小島(おしま)へ

 10月27日午後、「地域交流演習」「地域社会論」の学外授業で来島海峡に浮かぶ小さな有人島の小島(おしま)へ行きました。秋入学の留学生が週ごとで増えており、この日は学生42名が参加し、引率教員を含めると47名の大所帯で移動バスは満員御礼となりました。小島には、波止浜港から定期船でアクセスすることが可能ですが、授業時間に合わせてチャーター船を手配することになり、学生たちは伸び伸びと片道10分の船旅を満喫することができました。満喫?と疑問に感じるかも知れませんが、参加した33名の留学生のうち、10名のネパール人の母国には海がなく、日常生活の中で船に乗る機会はありません。19名の中国人留学生も、海のない省出身の学生が意外に多くいるのです。潮風に吹かれながら、船上から見る多島美や波止浜湾の造船所群の光景は、ここだけにしかない景観として心に残ったことでしょう。

小島へ向かうチャーター船(左が来島、右が小島)


波止浜港と造船所群

 小島は周囲3㎞の大きさで、今も10名ほどの住民がいます。観光客の多くは釣り人ですが、私たちのように〝芸予要塞〟(げいようさい)や〝小島砲台〟と呼ばれる戦争遺跡の見学を目的に訪問する観光客もいます。造られたのは明治30年代の日露戦争(1904~1905)前で、ロシア・バルチック艦隊の瀬戸内海侵入を阻止するのが目的でした。大型の戦艦が隊列を組んでしまなみ海道がある芸予海域を抜けようものなら、航路は来島海峡と布刈(めかり)瀬戸に限定されます。敵艦は豊後水道を北上することを想定していますが、佐田岬と佐賀関の間の速吸(はやすい)瀬戸には要塞が設置されませんでした。これは当時の大砲飛距離が最大10㎞であることから、そこに設置しても命中率が下がるため、確実に敵艦を殲滅(せんめつ)できる小島・大久野島(現、竹原市)に芸予要塞の設置許可が下りました。

 小島に現存する要塞遺構の中で、学生たちは護岸石垣と雁木(がんぎ)・火力発電所跡・弾薬庫跡・中部堡塁(砲座)跡・頂上観測所跡などを大成経凡先生のガイドに従って見学しました。また、NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」で使用された28㎝榴弾砲のレプリカもあり、1発の砲弾が約217㎏であることを知って驚いた様子でした。さらに頂上の眺めは抜群で、しばし記念撮影に興じるなど、楽しく学びながら今治市を代表する観光名所の魅力にひたっていました。

 この日の模様は、学外授業に同行した愛媛新聞記者によって、10月31日付の紙面に掲載されました。

28㎝榴弾砲の砲座跡(中部堡塁)

28㎝榴弾砲レプリカ


煉瓦造の火力発電所跡

記念撮影するネパール人留学生(観測所跡)

雁木そばで黄昏れる中国人留学生


2023年11月1日水曜日

10月26日 留学生対象のアルバイト説明会を開催しました。

 10月26日 ㈱晃和コーポレーション新居浜事業所から坂本様とクリス様にお越しいただき、留学生対象のアルバイト説明会を行い13名の留学生が参加しました。




働くうえで知っておきたいビザについてのお話や、アルバイト先の情報などネパール語、英語を交えながら丁寧に教えていただきました。

学生にとって充実した時間を過ごせたのではないでしょうか?




留学生5名は、早速来月の中旬からアルバイトが始まる予定です。

就労時間や身だしなみなど、今日教えていただいたことを一人一人が理解しアルバイトに取り組んでほしいと思います。


㈱晃和コーポレーションの坂本様、クリス様 お忙しいなかお越しいただき誠にありがとうございました。


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