風の顔らんど小島の農園づくりに幼児教育学科の学生が参加しました。
<感想>
子どもは2人だけでしたが、たくさんお話ができました。
まず、農園の収穫。
いちごとそら豆をとりました。
いちごはとても甘くて、スーパーで売っているものとは比べものにならないほどのおいしさに、小6の男の子は、「もう一個」と言って何個も手が伸びていました。
その後、児童館の職員さんと子ども達と薪でお昼ごはんを作りました。
畑から玉ねぎを収穫してきて、ロコモコ風ランチが出来あがりました。
そら豆もゆでて、テーブルに並びました。
そら豆が苦手と言っていた子も「これはおいしい♪」と何個も食べていました。
自分が育てて調理した野菜のおいしさは格別です。
この農園を通じて、食の大切さが伝わってほしいと思いました。
今回は、飯盒で上手にご飯を炊いていた小6の男の子に感動しました。
ハンバーグ用の玉ねぎを一生懸命切ってくれた中学生の男の子の頑張りにも感動しました。
一緒においしいお昼ご飯が食べれてうれしかったです。
午後は、オクラの苗とキュウリのネットを立てたので、夏になるのが楽しみです。
2014年6月17日火曜日
2014年6月13日金曜日
栄養 College Life vol.6 『鯵の三枚下ろし』
5月27日(火) 調理学実習の授業で、『鯵の三枚下ろし』を習いました。
★実習をしての感想★
・鰺をさばく時に、ぜいごを取ろうとして身の部分を深くえぐってしまい、身から少し血が出てしまったので、もう少しうまくできるように練習しようと思う。
・味噌汁を沸騰させすぎて汁が少なくなったので、火を弱めるかもっと段取り良く素早く行うなど配慮が必要であった。
・盛り付けも色合いなどに気を配り、美味しく見せることが大切だと思った。また、食器の配置や食材の向きなどにも注意が必要と分かった。
・実習を通して、一食一食の栄養量を考えながら食事をするよう心掛けたい。
・生魚が苦手なので調理には少し苦労したが、先生が細かいところまで教えてくれたので、手本を見て少しは生かせたと思う。
・自分だけが動いても料理はできないので、周りをよく見て各自の動きを把握し、スムーズに作業ができるようにしたい。
2014年6月10日火曜日
栄養 College Life vol.5 1・2年生合同のコースセミナー

「たべものおはなし」発表会
平成26年5月22日、食物栄養コース1・2年生合同のコースセミナーが開催されました。
2年生は、「栄養指導論実習Ⅰ」の授業において、園児や小学低学年の子どもを対象とした食育劇「たべものおはなし」の物語の内容や教材づくりを勉強しています。
今日はコースセミナーの場で、2年生が3つの班に分かれて日頃の勉強成果を発表しました。
発表後は感想などのたくさんのアドバイスやご意見を交換しました。
A班のテーマは年長園児を対象に「3色食品群について」の発表があり、赤・黄・緑の食材をバランスよく食べることの大切さについてキャラクターを使って伝えました。また、クイズも取り入れて、園児に興味を持たせる工夫がみられました。
B班では、食事バランスガイドの主食・副菜・主催をあんぱんまんのキャラクターを使ってわかりやすく説明し、園児に「バランスよく食べることの大切さ」を伝えました。
C班は演劇「狼と赤・黄・緑のずきんちゃん」を発表。子ども達に興味を持たせる劇でしたが、何を伝えたいのか不明の場面もあり、練習不足だったのが残念でした。
発表後の1年生からの感想
A班の発表に対して
・何故、その色にその食品があてはまるのか、もう少し詳しく説明があった方がよい。
・子ども達の「なんで?」という疑問にきちんと答えてあげたほうが良いと思った。
・声の大きさもよく、絵もかわいくて、クイズもあって楽しい発表でした。
B班の発表に対して
・あんぱんまんのキャラクターが黒板の前にいたので、黒板の貼付物が見づらかった。
・食材の絵と字が小さいことと、野菜を味噌汁ではなくサラダに変えた方が良いと思う。
・構成が面白くて、ストーリーが工夫されていて良かった。
C班の発表に対して
・3人が何の役をやっているか、少し説明を加えれば良いと思います。
・お菓子にビールが入っているのはOUT、おばあちゃんの声が大きいともっと良かった。
・おおかみさんが3人のづきんちゃんと一緒にごはんが食べられるところが良かった。
2014年6月3日火曜日
介護福祉コース ホームカミングデー
6月1日(日)に卒業生が集まり、近況を報告しました。
介護現場で働き始めて間もない卒業生からは、日ごろの悩みが語られ、それに対する先輩方からのアドバイスがありました。
また、現場経験が五年以上経過した卒業生からは、介護支援専門員資格取得に向けて、本学と連携しつつ卒後教育を行っていったり、研究を推進していったりする提案がなされました。
この取り組みは、毎年実施しています。
本学では、卒業をしたら終わりではなく、卒業後のアフターフォローも重要視しています。
介護現場で働き始めて間もない卒業生からは、日ごろの悩みが語られ、それに対する先輩方からのアドバイスがありました。
また、現場経験が五年以上経過した卒業生からは、介護支援専門員資格取得に向けて、本学と連携しつつ卒後教育を行っていったり、研究を推進していったりする提案がなされました。
この取り組みは、毎年実施しています。
本学では、卒業をしたら終わりではなく、卒業後のアフターフォローも重要視しています。
幼児教育学科 じどうかん バリっこフェスタ2014
5月18日 日曜日 テクスポート今治で
『じどうかん バリっこフェスタ2014 ~あしたにつながるあそびがきっとある~』
が行われ、幼児教育学科の1年生、2年生 合わせて21人がボランティアとして参加しました。
今回は、”バリっこシティ”に”遊び・体験のお店”がオープン。
子ども達は、「バリっこ市役所」で住民登録しバリっこシティのお金「バリー」を貰います。
「バリー」を使って遊んだり、お店で働いてバリーを稼いだり、遊びながら色々な仕事も体験できる企画でした。
学生達は郵便局、劇場、放送局、新聞社、旅行社、図書館など色々なお店で子ども達が楽しく遊べる手助けをしました。
~♪~ 感想 ~♪~
・つりぼりはとっても忙しかったけど、大繁盛して嬉しかったし子ども達と触れ合うことができてよい体験となった。
・旅行社はたくさん人がきてやりがいがあった。「たのしかった」と言われて、やってよかったなと思った。
・たくさんの子ども達と触れ合えて、とても楽しかったけど、すごろくのやり方や説明が難しかった。
・ミサンガ作りの担当をさせて頂きました。なかなか複雑な作業を子ども達に教えるというのは簡単ではありませんでしたが、充実した1日でとっても楽しかったです。
・まじょっ子占いでミサンガ作りを担当しました。教え方が難しかったですが、子どもたちが頑張ってくれました。充実した1日でした。また参加したいです。
・大繁盛してとても忙しかったけど、子どもたちといっぱい触れ合うことができて、とても嬉しかったです。必至にマグロを釣る子どもたちがとても可愛かったです。
・バリっこ市役所は住民登録(受付)をして、たくさんの人が来てくれたので、とても忙しかったです。子どもや保護者の方々とふれあうことができたのでよかったです。
・とても大変でした。でも、子どもが「バリーちょうだい」と言うてくれてすごくかわいかったし、子どもとふれあう時間がたくさんできたので、よかったです。また参加したいです。
・バリっこ図書館では絵本さがしゲームを手伝いました。子どもたちとたくさんふれあう事が出来てとても楽しかったです。
・旅行社では、最初は人が来なくてとても不安でした。しかし、途中から多くの子どもが来て、楽しかったです。
・新聞社では、小学生と一緒に、たくさんのコーナーに取材に行き、「おすすめポイント」と「遊んだ感想」を聞きました。エクセル操作には苦戦したけど、出来あがった新聞を取材した子どもがとても嬉しそうな顔で買ってくれて、自分もものすごく嬉しかったです。
・保育/幼稚園で接することの無い年齢~接する年齢とたくさんの人と会って話して一緒に行動したりと今までにない体験ができました。新聞ブースにはたくさん取材体験をしに来てくれたので私も楽しかったし、嬉しかったです。もっとボランティア活動に参加したいと思いました。
・まじょっ子占いで「性格診断」と「運気upミサンガ作り」を担当しました。子ども達の仕事をサポートしたり、ミサンガの作り方を教えたりしてたくさんの子ども達とふれあう事が出来ました。休む暇もない程忙しかったですが、楽しくて充実した時間でした。
・バリっこ工場で受付をしました。たくさんの子どもたちが、自分の好きなものをいろんな材料で作っていて、こんなものを作ったよ、と見せに来てくれました。子どもの想像力はすごいなーと感心しました。
・バリっこ工場で子どもたちの工作作りの手伝いをしました。一緒に材料を集めて見本のおもちゃの説明書を見ながら作ったり、自分なりにアレンジして工作を楽しみました。工作をしながら今小学校ではやっているものや好きなTVの話などを話して交流を深めました。また、色んなボランティアに参加したいです。
・バリっこ工場で子どもたちの工作作りの見守りや簡単な手助けをしました。大人では思いつかないような創造性でたくさんの面白い作品を見せてくれて本当に面白かったです。また機会があればこういったボランティアに参加しようとおもいました。
『じどうかん バリっこフェスタ2014 ~あしたにつながるあそびがきっとある~』
が行われ、幼児教育学科の1年生、2年生 合わせて21人がボランティアとして参加しました。
今回は、”バリっこシティ”に”遊び・体験のお店”がオープン。
子ども達は、「バリっこ市役所」で住民登録しバリっこシティのお金「バリー」を貰います。
「バリー」を使って遊んだり、お店で働いてバリーを稼いだり、遊びながら色々な仕事も体験できる企画でした。
学生達は郵便局、劇場、放送局、新聞社、旅行社、図書館など色々なお店で子ども達が楽しく遊べる手助けをしました。
~♪~ 感想 ~♪~
・つりぼりはとっても忙しかったけど、大繁盛して嬉しかったし子ども達と触れ合うことができてよい体験となった。
・旅行社はたくさん人がきてやりがいがあった。「たのしかった」と言われて、やってよかったなと思った。
・たくさんの子ども達と触れ合えて、とても楽しかったけど、すごろくのやり方や説明が難しかった。
・ミサンガ作りの担当をさせて頂きました。なかなか複雑な作業を子ども達に教えるというのは簡単ではありませんでしたが、充実した1日でとっても楽しかったです。
・まじょっ子占いでミサンガ作りを担当しました。教え方が難しかったですが、子どもたちが頑張ってくれました。充実した1日でした。また参加したいです。
・大繁盛してとても忙しかったけど、子どもたちといっぱい触れ合うことができて、とても嬉しかったです。必至にマグロを釣る子どもたちがとても可愛かったです。
・バリっこ市役所は住民登録(受付)をして、たくさんの人が来てくれたので、とても忙しかったです。子どもや保護者の方々とふれあうことができたのでよかったです。
・とても大変でした。でも、子どもが「バリーちょうだい」と言うてくれてすごくかわいかったし、子どもとふれあう時間がたくさんできたので、よかったです。また参加したいです。
・バリっこ図書館では絵本さがしゲームを手伝いました。子どもたちとたくさんふれあう事が出来てとても楽しかったです。
・旅行社では、最初は人が来なくてとても不安でした。しかし、途中から多くの子どもが来て、楽しかったです。
・新聞社では、小学生と一緒に、たくさんのコーナーに取材に行き、「おすすめポイント」と「遊んだ感想」を聞きました。エクセル操作には苦戦したけど、出来あがった新聞を取材した子どもがとても嬉しそうな顔で買ってくれて、自分もものすごく嬉しかったです。
・保育/幼稚園で接することの無い年齢~接する年齢とたくさんの人と会って話して一緒に行動したりと今までにない体験ができました。新聞ブースにはたくさん取材体験をしに来てくれたので私も楽しかったし、嬉しかったです。もっとボランティア活動に参加したいと思いました。
・まじょっ子占いで「性格診断」と「運気upミサンガ作り」を担当しました。子ども達の仕事をサポートしたり、ミサンガの作り方を教えたりしてたくさんの子ども達とふれあう事が出来ました。休む暇もない程忙しかったですが、楽しくて充実した時間でした。
・バリっこ工場で受付をしました。たくさんの子どもたちが、自分の好きなものをいろんな材料で作っていて、こんなものを作ったよ、と見せに来てくれました。子どもの想像力はすごいなーと感心しました。
・バリっこ工場で子どもたちの工作作りの手伝いをしました。一緒に材料を集めて見本のおもちゃの説明書を見ながら作ったり、自分なりにアレンジして工作を楽しみました。工作をしながら今小学校ではやっているものや好きなTVの話などを話して交流を深めました。また、色んなボランティアに参加したいです。
・バリっこ工場で子どもたちの工作作りの見守りや簡単な手助けをしました。大人では思いつかないような創造性でたくさんの面白い作品を見せてくれて本当に面白かったです。また機会があればこういったボランティアに参加しようとおもいました。
2014年6月2日月曜日
栄養 College Life vol.4 mini運動会
明短生総勢が、赤組と緑組に真っ二つに分かれてのmini運動会が行われました。
勿論、私たち食物栄養コースの仲間も全員が参加し、しっぽ取り・みんなで飛べば怖くない ・パン食い競争・ラッキー アンラッキー等々と次から次へと進行される競技に盛り上がり、 最高に楽しい一日でした。(2年T.O)
いろんなコース、他学科の人たちや先輩方との交流ができ、また同じクラスでも今まで話したことがない 人とも、和気あいあいと話せて大変楽しかった。(1年 M.W)
幼児教育学科 ボランティア 猿飛佐助!!
5月18日 日曜日 今治おやこ劇場主催のイベント『猿飛佐助「忍術は正義のために!」』が今治城で行われ、幼児教育学科の学生がボランティアとして参加しました。
猿飛佐助の作者 山田阿鉄(おてつ)さんが今治出身という事にちなんで、今治城を舞台に小学生が忍者になって宝探しをしました。
参加した学生たちは、事前に忍者の修行!!ではなく、 NPO法人あそび環境Museumアフタフ・バーバン理事長北島尚志さんからこどもたちと遊ぶという事はどういう事なのかについてお話しを伺い。本番にのぞみました。
子どもも大人も忍者になりきって、力いっぱい楽しみました。
★ 感想 ★
・子ども達の生き生きと楽しんでいる姿を見ることが出来た。自分自身も童心に帰ったように本気になって遊ぶことができた。また、機会があれば参加したい。
・幼児と保護者の方々と楽しく巻物を隠し、探し出すことができました。
・きた先生の遊びへの考えが全て子ども主体で子どもも大人も楽しく過ごす事ができました。
・子どもたちと一緒に、巻物を隠したり、さがしたらい最後に子ども対大人でチャンバラをしてとても楽しかったですし、巻物を隠す時など大人では考え付かない子どもならではの発想力にとてもびっくりしました。 忍者になりきることができた貴重な体験をさせてもらいました。
・子どもたちと同じようにはしゃいで、久しぶりに思いっきり遊びました。マフタフバーバンの皆さんの素敵なあそび、子ども達のキラキラの笑顔に暑さにも負けず元気いっぱい楽しみました。
・子どもと本気になって一緒に遊ぶことができた。ぜひまたやりたい。
・子どもたちと相談しながら、巻物をかくして、探すことを心の底から楽しみました。初めて忍者になり、本当に自分も忍者になりきっていました。
猿飛佐助の作者 山田阿鉄(おてつ)さんが今治出身という事にちなんで、今治城を舞台に小学生が忍者になって宝探しをしました。
参加した学生たちは、事前に忍者の修行!!ではなく、 NPO法人あそび環境Museumアフタフ・バーバン理事長北島尚志さんからこどもたちと遊ぶという事はどういう事なのかについてお話しを伺い。本番にのぞみました。
子どもも大人も忍者になりきって、力いっぱい楽しみました。
★ 感想 ★
・子ども達の生き生きと楽しんでいる姿を見ることが出来た。自分自身も童心に帰ったように本気になって遊ぶことができた。また、機会があれば参加したい。
・幼児と保護者の方々と楽しく巻物を隠し、探し出すことができました。
・きた先生の遊びへの考えが全て子ども主体で子どもも大人も楽しく過ごす事ができました。
・子どもたちと一緒に、巻物を隠したり、さがしたらい最後に子ども対大人でチャンバラをしてとても楽しかったですし、巻物を隠す時など大人では考え付かない子どもならではの発想力にとてもびっくりしました。 忍者になりきることができた貴重な体験をさせてもらいました。
・子どもたちと同じようにはしゃいで、久しぶりに思いっきり遊びました。マフタフバーバンの皆さんの素敵なあそび、子ども達のキラキラの笑顔に暑さにも負けず元気いっぱい楽しみました。
・子どもと本気になって一緒に遊ぶことができた。ぜひまたやりたい。
・子どもたちと相談しながら、巻物をかくして、探すことを心の底から楽しみました。初めて忍者になり、本当に自分も忍者になりきっていました。
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