2022年12月20日火曜日

授業紹介「地域交流演習」「地域社会論」新しい漁業のかたちを学ぶ


12月15日(木)午後の「地域交流演習」「地域社会論」の授業では、〝愛媛の魚の革命児〟として、新しい漁業のかたちを提案する今治市宮窪町の漁師・藤本純一氏(1982年生まれ)をゲスト講師にお招きし、漁業の現状や氏の取り組みについて発表いただきました。氏は、「自分ほど魚のことを知っていて、自ら獲った魚を高値で取り引きできる漁師はいない!」と自称するほど、全国各地の魚の事情に精通し、氏の魚介類を取り扱う飲食店からは高い評価を受けています。フランス発祥の世界的なレストランガイド『ゴ・エ・ミヨ』(2021年版)でテロワール賞を受賞するなど、いまその業界で話題の人です。学生15名・教職員5名が本授業を受講することになりました。


前半の「地域交流演習」(14:30~16:00)の中では、大阪観光局が世界の観光客向けに制作した動画を鑑賞し、藤本氏が自ら獲った魚介類を神経〆して出荷する様子や、それを扱う大阪・神戸の超名店シェフのコメントが流れました。これをもとに、学生たちからは様々な質問が投げかけられましたが、自信とその経験に裏打ちされた返答はとても斬新で、学生たちには刺激的だったようです。


藤本さんのスピーチ


後半の「地域社会論」(16:10~17:40)は場所を調理実習室に移し、実際に藤本氏がこの授業のために獲ったマダイ(1.6㎏)を刺身として調理することになります。ここでご登壇いただいたのが、氏の魚介類を扱う伯方島北浦のすし屋「あか吉」の大将・赤瀬淳治氏(1975年生まれ)です。あか吉は、今治を代表するミシュラン星の料理店で、何とも贅沢な講師陣となりました。そしてタイ以外に、宮窪瀬戸で獲れたタコも刺身用に調理されることとなり、学生がタイのウロコとりやタコのヌメリとりを実演する機会もありました。赤瀬氏がタイをさばくなか、藤本氏は学生たちからの質問に気さくに答えていました。


タコをゆでる藤本さん夫妻

赤瀬さんの技に熱視線

赤瀬さん(左)と藤本さん(右)


試食では、タイの刺身以外に、タコ頭部のお造り、ボイルしたタコ胴体・脚の刺身、タイのあらで出汁をとったお吸い物(うしお汁)をいただくことになります。タコが苦手な学生も〝美味しい!〟と笑みを浮かべ、吸い物も臭みがありません。舌の肥えた教職員もこれには感激で、魚料理がトラウマだった学生も魔法にかけられたような表情となりました。まさに、一流の漁師(食材)と一流シェフのコラボを目の当たりにすることができ、両氏とのコミュニケーションも学生たちにとっては貴重な経験となりました。


タイの刺身とタコのお造り


2022年12月19日月曜日

調理ビジネスコース 11月28日 ふぐ実習

 今日の授業は、「 ふぐ実習 」です。

今治の「日本料理 伊藤」オーナーの調理師会 会長 伊藤陽一郎先生を招き学生達にふぐのさばき方やふぐ取り扱い試験について丁寧に説明。

ふぐ取扱試験では、実際に「トラフグ」を使って試験が行われます。実習でも、トラフグを用いて捌いたりなどしました。

ふぐをさばく所をみるのが初めてな学生は、とても興味深々!

1人1回は必ず皮はぎや刺身のカットの仕方を体験させていただき、指導して頂きました。

実習後は、「ふぐの竜田揚げ」・「ふぐの刺身」などにして学生全員で試食しふぐの食感などを味わいました。












2022年12月14日水曜日

幼児教育学科 めいたん広場 12月 1回目 実践報告!

 12月6日、「めいたん広場」を本学にて開催しました。幼児教育学科2年生企画のプログラムと今治市健康推進課による子育て講座に10組の親子(子ども15人)に参加していただきました。寒い中、ご参加いただいた親子の皆様、今治市職員の皆様、誠にありがとうございました!次回は 12月13日に開催いたします。


~12月6日 プログラムの概要~


・手あそび「トントンアンパンマン」

・ペープサート「だるまさんがころんだ」

・製作「クリスマスの靴下」 親子で靴下をシールやマジックでデコレーションを楽しみました

・写真撮影「サンタさん、お母さんと一緒に」 学生がプリントしてクリスマスの靴下に貼り、参加者にプレゼントしました


・子育て講座(保護者の方向け)

「乳幼児の食事について」(今治市健康推進課職員)

資料をもとに丁寧な説明があり、親御さんは熱心に聞いておられました

子どもたちは学生たちと一緒にゆったりした雰囲気の中で遊びを楽しみました


参加した子どもの発達に合わせて興味や関心がもてる活動とすること、企画したプログラムを学生同士がしっかりと連携し展開することが、これまでの実践から気づいた課題でした。今回、学生たちは課題を意識して取り組み、成果を感じることができたようです。


<学生の振り返り(抜粋)>

子どもたちがのびのびと遊べる環境づくりが自分たちでできました!

・手あそびは、親しみのあるアンパンマンで子どもたちがリズムにのって楽しめていた。

・「だるまさんが」のペープサートは絵本より大きく迫力があり、保護者の方もわくわくしている様子だった。

・全体的に楽しい雰囲気で活動できたと思います。製作では子どもたちが楽しんでシールを貼っていて、完成したものを嬉しそうに持ち歩いていました。

・子どもたちがのびのびと遊べる環境を自分たちでつくることができたと思う。

学生同士が連携して取り組むことができました!

・一度に何組かの親子さんが来られ、受付が混んでしまったときに、他の役割だった学生がすぐに手伝いに入ってくれたおかげでスムーズに進んだ。

・決めた役割を果たすことはもちろん、周りをよく見て、困っていそうな場合には声をかけて協力して物事に取り組めた。

・前に立っている人たちだけでなく、周りの学生も一緒に手遊びをしたり、親子に屋じゃ仕掛けたりすることで、一体となって楽しい雰囲気を作ることができる。

・学生同士が連携して、子どもを見守りながら関わることができた。


参加された保護者の方から嬉しい言葉をいただきました!

・保護者とのお話の中で「すごく楽しいので来週も参加したい」と嬉しい言葉をいただきました。

・保護者の方が帰り際に「来週は参加予定ではなかったのですが、申し込みます!ありがとうございました!」と言ってくださる方がいてとても嬉しかったです。


<参加された保護者の方へのアンケートから(抜粋)>

・すごくいい機会でした。

・楽しく過ごせました。ありがとうございました。

・とても楽しく遊ばせていただき、ありがたかったです。子どもも楽しそうでした。

・アンパンマンの手遊び歌が嬉しかったみたいです。またしていただけると嬉しいです。

・いつも楽しませてもらっています。学生さんが優しく接してくれて嬉しいです。

・子どもが2人いても安心して連れて来られ、子どもたちもすごく楽しそうで嬉しいです。


ご協力いただき、ありがとうございました。

12月13日には今年度最後の「めいたん広場」を開催いたします。ご期待ください!!


これまでの「めいたん広場」の様子:

(5月)https://meitan-webnews.blogspot.com/2022/05/517.html

(7月)https://meitan-webnews.blogspot.com/2022/07/75.html



オープニング みんなでアンパンマンの手あそびをしました!



クリスマスの靴下の製作です いっばい、シールを貼りました!



子育て講座「乳幼児の食事について」 わかりやすく説明していただきました!!



終了後、アンケートへの回答をいただきました。ありがとうございました!!



2022年12月13日火曜日

介護福祉コース 授業紹介「地域福祉論」来島会からゲスト講師をお招きしました!

11月22日(火)10:30~12:00 「地域福祉論」 テーマ: 障がい者の就労について

社会福祉法人来島会 就業・生活支援センターあみ 

主任就業・生活支援ワーカー河野洋輝さまによる講話


本学園と連携協定を締結している社会福祉法人来島会から講師をお招きして「障害の種類」、「福祉制度の歴史」、「障がい者の就労」、「地域の現状」などを中心にお話をしていただきました。


その後、グループワークの課題分析の例として講師によるカップラーメンの手順書についての作成方法を学び、1.細かすぎずにシンプルに、2.1行に一つの行動単位、3.具体的な基準を示す、4.ものに名前を付ける、4動作に名前を付けるなどの注意点に気をつけながら、4つのグループに分かれてグループワークの課題分析を行いました。


【課題分析 テーマ】:歯磨きの課題分析

グループワーク「歯磨きの作業工程の手順書の作成」・グループ発表



グループ発表では、グループによって作業手順が逆だったり、新しい項目が入っていたりと違う部分があり、それぞれの個性が出ていました。また、説明する難しさを実感しました。

 学生の感想 

・障がい者の就労について「オープン」、「クローズ」、「福祉的就労」の三つの分野を教えていただいたことも「介護の仕事」の視点以外に、社会人としての視野を広げることができた。

・今、自分ができることは障がい者を受け入れるための準備だと思う。障がい者が何に困っているか、それに対してどう対応するのかといった「合理的配慮」を想定し、整備が必要であると思った。

・障がい者をお持ちの方一人一人に心を寄せていくきっかけとなった。

・障がい者のボランティアに参加できる機会があれば、できるだけ参加し、障がい者の方とふれあうことが必要だと感じた。

・作業工程の課題分析では、自分たちが無意識に行っていることでも行動を分解すると項目が多く、作業は簡単でも説明は難しいと思った。

・入所施設において、障害の程度や高齢化による就労困難者がいることを知った。障がい者の高齢化という問題も地域福祉において考えなければならないと強く感じた。

 

河野講師からは地域に目を向け困っている人を支えられるようになってほしいとエールをいただきました。


2022年12月12日月曜日

授業紹介「地域交流演習」「地域社会論」菊間瓦を学ぶ

12月8日(木)午後の「地域交流演習」「地域社会論」の授業では、愛媛県の伝統的特産品である菊間瓦を学ぼうと、実際に瓦をつくっている製瓦工場「錦松工房」と市が運営する瓦の資料館「かわら館」を見学しました(学生14名と引率教員1名の計15名が参加)。


市内菊間町浜の国道196号沿いにある錦松工房(店主/光野幸士氏)は、藩政時代からつづく菊間でも老舗の製瓦工場で、家屋の屋根瓦ではなく、鬼瓦や飾り瓦を専門的につくる職人〝鬼師〟を多く輩出してきました。先代の時に工場を改装してショップを設け、小売りと菊間瓦のPRに貢献してきた実績をもちます。店舗の壁に設置した大鬼瓦は、しまなみ海道開通(1999年)に合わせて、観光客の目につくよう先代8代目の光野公平氏(故人)とその弟子(長男)である9代目の光野幸士氏らが手がけたものです。


光野さんの作業に熱視線

近年、錦松工房の職人は幸士氏一人となり、家内工業的に夫婦で経営を行っています。特に力を入れているのが干支瓦で、今の時期は来年の卯のウサギが店内に多く並べられていました。学生たちは、伝統的な作業小屋の「職屋」で、実際にヘラやハケをつかってウサギの耳や毛並みを制作する工程を見学することができました。職人芸の〝ものづくり〟に対する学生たちの興味関心は高いようで、実際に毛並みを描く体験もさせていただきました。留学生の喜ぶ姿が印象的でした。


作業体験する留学生


こうした見学はふだん行えず、粘土細工の体験はJR菊間駅裏の「かわら館」の方で行うことができます。瓦を葺く住宅が減り、店をたたむ瓦屋が増えるなか、産業観光としての活路など、いぶし瓦の産地・菊間は大きな課題に直面しております。近年は、使用する粘土も淡路産のものが多いとのことで、かつて主流だった讃岐土は使わなくなったようです。


いぶし銀の完成品を鑑賞

かわら館では、希少な展示品である被爆瓦を見学しました。これは、広島市街で被爆した菊間産の瓦で、表面が火ぶくれしています。菊間瓦の窯の焼成温度は約1,000度ですが、それよりも高温になるとこうした現象が起きるようです。改めて、原爆の恐ろしさを知るとともに、かつて瀬戸内海沿岸地域で多く流通していた菊間瓦の歴史も知ることができました。後日、この日の学外授業を振り返る中で、伝統産業の現状と課題を考察したいと思います。


かわら館展示の被爆瓦(菊間産)



2022年12月8日木曜日

【授業紹介 地域交流演習・地域社会論】染色工場を視察

 12月1日(木)午後の「地域交流演習」「地域社会論」の授業では、16名の学生・教職員が参加し、愛媛県繊維染色工業組合の仲介で西染工株式会社(山本敏明社長)の染色工場を視察しました。


同組合では、2017年以降、染色業界の知名度向上も兼ねて「IMABARI Color Show」の催しを毎年実施しており、この秋には今治商店街を舞台に新しい染色の形を表現し、話題となりました。本授業では、地域のイベントや祭礼、博物館の企画展見学の感想をレポートに課しておりますが、実際にこれを見学した学生も数名いて、染色業界に対する見方にも変化があったようです。


今治タオルの魅力を語る際、肌触りや吸水性など高品質のタオル地に関心が向きがちですが、これを下支えする染色会社の何工程にも渡る作業内容についてはあまり知られておりません。〝先晒し先染め〟という工程は、糸を生地に織り上げた後に染めるのではなく、糸を晒(さら)して染めるという今治方式のやり方です。こうすることで、原糸の不純物を取り除き、綿本来の柔らかさや白さを引き出すことができます。晒し終わった糸は、釜で指定の色に染められますが、機械化された今日でも職人技が必要とされるのです。


当日は、原糸を巻き替えるソフト巻の工程や糸の不純物を取り除く精錬漂白の工程などを見学することができました。乾燥機に付着したホコリも公開され、それが同社の新商品「今治のホコリ」に利活用されることを後で詳しく知ることになります。同商品は、キャンプ用の着火剤として注目を浴び、今年度のグッドデザイン賞を受賞しました。また、〝染められるものは何でも染める〟という強い信念のもと、これまで同社は経営を進めてきましたが、近年は時流の変化に対応し〝地球環境にやさしい〟をコンセプトにオリジナルブランドを立ち上げ、製織機を導入してタオル製造も行っています。そうした社風が社員にも浸透し、自由にアイデアを出し合える職場の雰囲気を感じることもできました。


ソフト巻の工程



精錬漂白された糸と釜


今治のホコリ


学生の質問に答える山本社長



2022年12月7日水曜日

【FC今治コラボ授業 - 食物栄養コース 第2回 】10月28日 グリコーゲンローディングと補食

FC今治コラボ授業(食物栄養コース)では、FC今治の選手の皆さんの食生活を中心とした日常生活について学び、選手の皆さんが食べたらよい食事内容について学生が考えることを目標としています。


第2回は、FC今治トップチーム管理栄養士の河南こころ先生をお迎えして、競技にプラスになる食事選択の一つである「グリコーゲンローディングと補食」をどう活かせばよいかをお話いただき、近藤高虎選手・武井成豪選手・松井治輝選手と一緒にグループワークで意見交換を行いました。

また、この授業は一般公開とし、一般参加者もスポーツ栄養についての学びを深めていただきました。

 


はじめに、河南先生がサポートされたアスリートの食事写真を使って、トップアスリートの食事をご紹介くださいました。


意外なことに、スーパーフードが入っているといった特別なものではなく、馴染みのあるメニューばかり。遠征や合宿では、ホテルのビュッフェスタイルの食事から自分で選ぶことが多く、どのように食事を組み合わせるかがポイントとなるようでした。

また、フィギアスケートの選手は、余計な体脂肪をつけないように、油を使わない和食をメインとし、品数を多くして、栄養をしっかりとっていました。


「継続は力なり」という言葉があるように、大切なのは続けることで、いかに継続してもらうかということも考えながらサポートする必要があり、飽きないように味の工夫をしたり、手ごろな値段、手に入りやすい食材などを使って、メニューを作成しているそうです。


アスリートの裏話も聞きながら、5大栄養素をバランスよくとる基本的な食事のとり方についてお話を伺ったあと、いよいよ専門的なお話に入っていきます。


グリコーゲンローディング(カーボローディングとも呼ばれる)とは、エネルギー源(グリコーゲン)をため込む(ローディング)食事戦略のこと。炭水化物中の糖質が体内に入ることで、グリコーゲンというエネルギー源(最大約1220kcal)を筋肉と肝臓、血中に蓄えることができます。持久系の高強度で長い間走り続ける競技では、この糖質のエネルギーをたくさん使うため、最初に満タンにしておくそうです。

サッカーも、試合中の補給はなかなかこまめにできないため、事前に準備しておくことができるグリコーゲンローディングは効果的とのこと。


【試合時の栄養戦略】

▶試合前…グリコーゲンの蓄積

 パスタや白米など炭水化物を多く含む料理をたっぷりとってグリコーゲンを満タンに。

▶試合中…グリコーゲンの維持

 ようかん・ジャムパンなど、すぐにエネルギーになる吸収の速いものを。

 トップアスリートもおにぎり、バナナ、エネルギーゼリーなどを補食としている。

 食欲促進、競技中の食べやすさも大切なので、味、サイズ、包装方法などの工夫も必要。

▶試合後…グリコーゲンの回復

 糖質(筋肉の分解を抑制)とたんぱく質(筋肉の合成を促進)を一緒にとると、さらにグリコーゲンの貯蔵量がUPして疲労回復が促進される。その割合は3:1~4:1が良い。

 


\河南先生イチオシ/

①リカバリードリンク

 低脂肪乳と100%オレンジジュースの割合を1:1にすることで、グリコーゲンの貯蔵量がUPする割合である糖質とたんぱく質が3.6:1でとれる。

②アーモンド

 疲労回復を促進するビタミンEが手軽にとれる。


最後に、やっぱり食事の基本は「美味しく・楽しく」ということが大事と、笑顔でおっしゃいました。


講義の後はグループワークに入ります。

3つのグループに分かれ、それぞれのテーマで選手の実体験をふまえて話し合いました。

 



A.試合前日の夕食メニューと補食:近藤高虎選手とのグループワーク

食事:普段と同様の食事。脂質や揚げ物等をとらない。試合の時間にあわせて夕食をとる。

補食:プロテイン・バナナ

 


B.試合当日の食事と補食:武井成豪選手とのグループワーク

2日前、3日前は食べる量を増やし、当日の量は控える。

食事:うどん、おにぎり、フルーツ。あぶらっこいものをさける。

補食:バナナ、おにぎり、ゼリー

 


C.グリコーゲン再補充のための補食または食事:松井浩輝選手とのグループワーク

食事:松井選手は試合後体重が2kg程減るため、水分を中心とした食事。

   魚。油ものをさける。

補食:ゼリー、バナナ、カステラなど

 


【感想】

河南先生より

スポーツ栄養をしたいという学生は多いが、現場に行けなかったり、選手と直接話せないことがほとんどなのに、このように選手と話すことができるというのは、とても恵まれていると感じました。


FC今治選手より

地域のみなさんとこのように学ぶ機会があり、嬉しい。

こころ先生に講義していただいたグリコーゲンローディングの効果は、サッカーのパフォーマンスにつながっているのを実感できているので、参考にしてみてほしい。

また、自分の食事について再確認できてよかったと思います。


一般参加者の方より

スポーツ愛好家や、スポーツをする小・中・高校生の保護者が多く、参考になったという感想を多くいただきました。

講義終了後も質問をたくさんいただき、充実した時間となったようで嬉しく思います。



次回の公開授業では、今までの授業で学んだことをふまえて、選手の皆さんが食べたらよい食事内容を考え、みなさんにご紹介したいと思います。


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