2023年6月15日木曜日

5月28日 オープンキャンパスを開催しました。

 5月28日(日) 今年度初のオープンキャンパスを開催いたしました。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

  

 各学科・コースの体験授業では、とても真面目に受けてくださいました。

今回は、コロナ禍のため中止していたカフェタイムを3年ぶりに行いました☕🥪

先生や先輩と軽食をとりながら交流してみていかがだったでしょうか?

盛り上がっている様子を見受けられたので、とても良かったです🌷


そして、今回もいまばり博士の大成先生と行く 今治魅力発見ツアー を開催しました!!

この日は、FC今治がホームゲーム中の今治里山スタジアムと亀老山展望台に行きました。

ツアーの様子は、別途掲載していますので要チェック👀


【お知らせ】

🚌💨 無料送迎バスの運行を行っておりますので、お気軽にご利用下さい 🚌💨


📌今後のオープンキャンパスの予定

【来学型】オープンキャンパス

・6/18(日)10:00~13:00 (オプショナルツアー13:00~16:00)

・7/23(日) 10:00~13:00 (オプショナルツアー13:00~16:00)

詳細https://www.meitan.ac.jp/nyushi/campus/


2023年6月14日水曜日

国際観光ビジネスコース 授業紹介 「マーケティング論」商店街実態調査

 6月4日「マーケティング論」の講義で、国際観光ビジネスコースの1年生12人が今治市銀座商店街を訪れ実態調査をしました。

ドンドビ交差点から今治港まで商店街を歩きながら、商店街のお店について調べ見学しました。

 ほとんどの学生が商店街に来ることはなく、今回初めて来た学生もいました。

前日の因島・生口島研修から2日連続(一部の学生は2日の地域活性化論の大三島研修から3日連続)の学外研修になりましたが、疲れた様子もなく積極的に参加し、商店街について学んでいました。


 今回の研修を踏まえて、6月14日には商工振興課の方による講演会を開きます。講演会や講義で、どうすればもっと人が来る商店街になるのか、商店街の活性化について考えていきたいと思います。





2023年6月13日火曜日

幼児教育学科 今治市の子育て支援事業について学びました!

 6月6日、幼児教育学科1年生科目「地域と子育て支援Ⅰ」の授業レポートです。

この日は今治市の子育て支援事業について理解を深め、子育て支援に関わる保育士としての姿勢を身につけることを目的に「今治市の子育て支援事業」について学びました。

講師は今治市の子ども未来課子育て支援係の正岡先生と大森先生です。

 


まず、今治市の組織体制についてご講義いただきました。

令和4年度からスタートした「今治版ネウボラ」では、妊娠期から18歳までの子どもがいるすべての家庭を切れ目なくサポートできるよう、組織、施設、人が協働できる体制を目指しているとのことでした。ちなみに「ネウボラ」とは、フィンランド語で「相談の場所、アドバイスの場所」という意味だそうです。



 次に、5グループに分かれて3つの事例について今治市の「子育て応援ガイドブック」から使える資源を探すワークショップを行いました。

学生たちは、ワークや説明を通して、今治市には様々な子育て支援事業があることを知り、子育て家庭への「サポートがたくさんある」と驚いていました。




 最後に、こんな支援があったらいいな、こんなことをやってほしい、という「行政に求めること」をグループ毎に提言しました。学生からは「ミルク1年分支給してほしい」「一時預かりを簡易化してほしい」「市役所に行かなくても、手続き申請ができるようにデジタル化してほしい」「大学までの学費を援助してほしい」「家庭ができたら旅行券がほしい」等、様々な意見が出されました。今後、検討されるかもしれませんね。

 


 今治市は「住みたい田舎ベストランキング」で子育て世代部門、総合部門で全国1位!!子育て支援を担えるよりよい保育者になれるよう私たちも日々、学んでいきたいと思います。

正岡先生、大森先生、ありがとうございました!



2023年6月12日月曜日

国際観光ビジネスコース  尾道市因島・生口島研修

6月3日に国際観光ビジネスの1・2年生で広島県尾道市の因島・生口島に研修に行きました。


 最初に、しまなみ海道を渡り因島にある水軍城に行きました。駐車場から10分程度坂を上って城に上がり記念撮影をした後、資料館や城を見学しました。資料館には今治市にゆかりのある村上海賊関連の展示がありました。小規模な城ですが、大成先生の「地域活性化論」を履修している学生は、前日に今治市大島で村上海賊ミュージアムも訪れており、しまなみ海道沿線地域とゆかりのある村上海賊について深く学ぶことができました。




 その後、生口島の耕三寺博物館を訪れました。多数のお堂や五重塔、仏像など仏教建築や洞窟、さらには生口島や今治市大三島を一望できる未来心の丘もありました。景色をながめながら熱心に写真を撮ったり、アイスクリームを食べたり思い思いの時間を過ごしていました。
 昼食は生口島の特産品レモンを使った瀬戸田レモンラーメンが人気でした

台風の影響も心配されましたが、晴れて暑いくらいでした。皆さん、今治・尾道の歴史や観光地について学ぶと同時に、学生が親睦を深め、国際交流についても学べました










2023年6月9日金曜日

食物栄養コース 栄養College Life Vol.4 フードコーディネート実習の授業紹介

 


【フードコーディネート実習】

5月15日(月)

コーヒー文化やコーヒー豆の種類を学んだ後に、自分たちでコーヒー豆の焙煎をして飲み比べてみました。


◇◆感想◆◇

・焙煎の仕方で全く違う味になった、焙煎をする人の腕しだいだと思った。
・焙煎をイタリアンローストぐらいにしてみたら、スタバのコーヒーみたいな味になった!



5月22日(月)
造花のフレームアレンジメントにチャレンジ!!

それぞれの個性を生かしたアレンジメントを楽しみました。


◇◆感想◆◇

細かい作業が苦手で、完成がみんなより少し遅れたけど、頑張って作りました。
ポイントは、暖色系の色を使わないようにして寒色系の色で全体をまとめた所です!

2023年6月7日水曜日

授業紹介「日本を学ぶⅠ」の学外授業(6月2日)

 「日本を学ぶⅠ」の学外授業(6月2日)

小雨降るなか、霧のかかる来島海峡大橋を通って、大島の村上海賊ミュージアムへ行ってきました(学生15名・教員2名)。到着時、なにわナンバーの観光バス2台(中学生の修学旅行)とバッティングしたため、屋外展示場の小早船(こばやぶね)と和田竜の歴史小説「海賊たちの娘」本屋大賞受賞レリーフを鑑賞することに。


水軍レース大会で活躍した小早船


この小早船は、かつて村上海賊が使用した櫓漕ぎの小型快速船を復原したもので、毎年7月開催の水軍レース大会で使用されます(本船は廃船となって展示品となった)。今年の水軍レースには、本学からもチームを派遣する計画です(1チーム12名)。レリーフは、地元大島で採れる花崗岩(かこうがん)でつくられています。この著作以降、それまでの〝村上水軍〟という呼称が〝村上海賊〟にシフトし、ついに館名までもが「村上水軍博物館」から「村上海賊ミュージアム」へと改名されたのです。

改名の背景には、研究最前線の成果が反映されました。村上海賊が活躍した戦国時代に、彼らを水軍と記す史料が存在しないのです。つまりは、水軍という呼称は後世の言い方で、水軍は海軍と似た意味があることで、そのまま解釈すれば、村上水軍は海戦ばかりやっている武装集団ということになってしまいます。実際は、瀬戸内海の水運にかかわるビジネスマン(海運・商社)で、国家が海上交通の安全を保障できていない時代に、村上海賊のような私的機関が通行税を徴収し、パイロット業務(水先案内人)を行うことなどして、航海の安全を担っていたのです(今でいう海上保安庁の業務)。当時、彼らは海賊と呼ばれ、そこには必ずしも悪意が込められているというものでもなかったのです。そのあたりのことは、NHKブラタモリ(2021年1月放送)でも取り上げられました。

村上海賊の一派である能島(のしま)村上氏の拠点・能島城跡(国指定史跡)については、対岸の道路にバスをとめ、そこから鑑賞することにしました。村上海賊の拠点は航路をにらむ小島や岬、あるいは主要な港湾の入口に築かれることが多く、現代の感覚でとらえると、「えっ、これが城郭?」と首をかしげたくもなります。今日の海上交通センター(灯台を含む)や港湾管理施設のような役割ととらえれば、合点(がてん)がいきやすいと思います。それらの城は〝海城〟(うみじろ)と称されたりもします。最近になって能島城跡(能島と鯛崎島)は、不要な雑木やソメイヨシノを伐採し、本来の海賊時代の城をイメージしやすいよう整備がはかられました。日本遺産にも選定され、ホンモノ志向の保存整備と観光振興の両輪を推進すべく、様々な取り組みが展開されています。留学生たちには、英語と中国語のパンフレットが配布されました。


能島城跡を対岸から鑑賞

 館内では、村上海賊以外の展示品を特別に拝観させていただくことができました。それは、まだ瀬戸内海が湿地や陸地だった旧石器時代の考古資料で、地元の宮窪漁師の網にかかって揚がったナウマンゾウの化石たちです。伯方島と岩城島の間の海底でよく揚がるそうで、ある漁師宅の床の間や玄関には、ナウマンゾウの牙が飾られていたりするとか。まさに、海から揚がった宝物で、「まだ日本列島が大陸とつながっていた時代の当地方には、ゾウがたくさんおったんぞう」と口走りそうになりました。大島は花崗岩という石の産地で知られますが、化石の水揚げ産地でもあるのです。旧石器時代の学習は次回の授業でするため、効果的な教材となりました。


ナウマンゾウの化石

 その他、今春4月にマレーシアの銀行王のタンスリ・アズマン・ハシム氏が巨費を投じて今治市へ寄贈した「橋夢公園」も見学。この公園整備は、ハシム氏の祖母が今治市宮窪町余所国(よそくに)出身という縁から実現したプロジェクトで、地元の大島石をふんだんに使った日本庭園・屋外イベント施設になっています。その場所には、かつて余所国小学校があり、大島石産の二宮金次郎像や門柱も残されています。海のそばということで、沖の島々の景観も楽しむことができます。また、よしうみバラ公園にも立ち寄りましたが、こちらは28日の本学オープンキャンパスのオプショナルツアーでも訪ねた時と景色が一変。29日以降の雨で萎れてしまったバラの花が多く、落花も見られて少し残念でした。最盛期であれば、約400種3,500株の色とりどりのバラを楽しむことができました。それでも、初めて訪ねた学生たちは、思い思いにバラを楽しんでいる様子でした。


橋夢公園


よしうみバラ公園


霧の来島海峡大橋


2023年6月5日月曜日

5月オープンキャンパス〝オプショナルツアー〟(5月28日)

 どこへ行くのか、当日まで分からない今治魅力発見ツアー。今回は、オープンキャンパスの参加者10名と在学生・教職員6名の計16名が、学園バスに乗って今治市内の陸地部・島しょ部の魅力スポットを訪ねることになりました。

 まずは、我らが今治明徳学園長の岡田武史氏が会長を務めるFC今治のJ3公式戦(vsガイナーレ鳥取)を観戦するため、バスを10分ほど走らせ里山スタジアムへ。13時キックオフということもあり、ツアー一行が到着した頃にはすでに試合は始まっていて、サポーターの声援や応援歌でスタヂアムは熱気に包まれていました。一行はスタッフの説明を受けながらスタヂアムを1周し、里山スタヂアムのコンセプトを学ぶことができました。途中、本学幼児教育学科1年生がボランティアに励む「めいたんキッズルーム」も見学。得点シーンの歓声をスタジアム外でしっかり聞き取ることができました(結果は3対0でFC今治の勝利)。



 次に訪れたのは、1週間前に盛大なイベント(本学介護福祉コースの学生も出店)があった大島の「よしうみバラ公園」へ。来島海峡大橋を渡って、満開のバラを楽しむことになります。予想通り、大勢の観光客で賑わっていて、アイスクリームとソフトクリームがよく売れていました。インドネシア人留学生のベニカさんの喜ぶ姿がとても印象的でした。宇和島市の北宇和高校三間分校からはるばるオープンキャンパスに駆けつけてくれた地域情報ビジネス部三間ライスバーガー班の女子生徒たちも、バラのソフトクリームに癒された様子でした。



 最後は、近年の全国展望所ランキングで2位にも輝いた「亀老山展望台」(隈研吾氏設計)へ。3月オープンキャンパスでも訪ねた場所ですが、何度訪ねても爽快な気分にひたることができます。バラ公園同様、こちらも大勢の観光客で賑わい、駐車場が満車の状態でした。県外ナンバーの車がよく見受けられ、世の中がコロナ禍から解放されていく様子を実感することができました。



 以上、13:00から16:00までの賞味3時間のツアーとなりましたが、それらは本学の共通教育科目「地域活性化論」や「地域交流演習」の中でも体験することができます。〝今治だからこそ学べる〟〝今治で学べる良さ〟を、今後とも追求して参りたいと思います。次回の6月18日(日曜)開催のオープンキャンパスでも、オプショナルツアーを催行予定です。


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