「めいたん&FC今治 あそび ちゃれんじ 遊びたいスイッチ ON!」
10月29日、幼児教育学科とFC今治ホームグロウンコーチによる年中児・年長児さん向けの「運動遊びイベント」を実施しました。事前に参加申込のあった子どもたちと保護者、ご家族の方等、多くの方にご来場いただきました。会場は、FC今治里山スタジアム隣にある今治市営スポーツパーク、サッカー場です。
今年度、本学幼児教育学科1年生は、FC今治ホームグロウングループのコーチとともに「子どもが惹かれる運動遊びを実践できるようになる」ことを目標に学生同士で協力しながら学んできました。FC今治ホーム戦の日に重ねた企画は、学生たちにとってはこれまでの学びの集大成ともなります。
本イベントの目的は、子どもたちに身体を動かすことの楽しさを伝え、子どもたちの「遊びたいスイッチをONにする」こと。学生たちにとってもチャレンジの連続でした。
イベントの様子を紹介します。
受付の様子…FC今治ホームグロウンコーチと学生が協力して行いました。
子どもたちはビブスの色別に8つのグループに・・・。
オープニング・・・FC今治ホームグロウンコーチがプログラムを統括します。
ダンス・・・まずは、アイスブレイクとして、みんなでダンスをして盛り上がりました。
運動遊び体験・・・子どもたちは、幼児教育学科の学生による4つの遊びを子どもたちは2グループずつ、ローテ―ションで体験します。
「4人で借り物競争」・・・カードに書かれたお題を4人チームで協力してクリアします。
初めて出会う子どもたちが多い中、仲良くお題にチャレンジしました。
「ハロウィン」・・・おばけ、魔女、ミイラ、カボチャの合図に合わせ、いろいろな動きやポーズを試みます。ラストはみんなでカボチャをつくり、「ハロウィン!」と叫びます。
「あつまれ!ボールの森」・・・一人ひとり、ボールになれてから、チームでシュートゲーム。より多くのボールをゴールできたチームが勝ちです。みんなで楽しく真剣勝負!
「卵ウーバーイーツ」・・・鬼役のバイキンまん、ドキンちゃんにつかまらないように卵に見立てたボールを運ぶゲーム。子どもたちは元気よくフィールドを走り、運びます。
楽しい時間をありがとうございました!!
学生が子どもたちにお礼を伝え、心ばかりのお土産(ハロウィンの折り紙)を渡します。
「ありがとう。またあそぼうね」と見送ります。
参加してくださった子どもさんが笑顔で楽しむ様子、元気よく運動遊びにチャレンジする姿が何より、学生たちの心のスイッチをONにしてくれました。また、保護者の皆様には、学生たちを温かく見守り、事後アンケートにもご協力いただき、感謝いたします。
イベントにお越しいただいた皆様、FC今治ホームグロウンコーチの皆様、有意義な時間と学びを本当にありがとうございました!
FC今治コラボ授業
第1回の様子はこちらから→https://meitan-webnews.blogspot.com/2023/05/5-fc.html
第2回の様子はこちらから→https://meitan-webnews.blogspot.com/2023/07/fc-fc.html
第3回の様子はこちらから→https://meitan-webnews.blogspot.com/2023/08/fcvol.html